|  NEWS  |  PROFILE  |  DIARY  |  NEW YORK  |  THEATER  |  OTHER KINDS OF...  |  LINK  |  CONTACT  |
あまりの更新のしてなさに、引きます。

ご無沙汰しております。

京都国際映画祭から映画公開、小説出させていただいたり、なんだかんだ、いろいろあったのに、本当に失礼いたしました。

みなさま、お元気ですか?いかがお過ごしでしょうか?

⭕️

2月。如月ですね。

他にも『梅見月』、『初花月』、『雪消月』なんて名称もありまする。美しいですねぇ、日本の季節の言葉は。

2月。節分。

節分を超えて立春。立春は日本の暦の上では、新年。

私は、四季や文化を感じる日本の二十四節が大好きなので、立春が来ると「ああ、今年が始まった」という気持ちになります。

って、もっちろん1月1日にも感じるんですけれどもね(笑)。ま、何回でも押せるリセットボタンは押しますってコトですね、ええ(笑)。

日本って、大晦日からの新年とか、節気がいろいろあったり、リセットボタン押せるタイミングがある。いいことだ。国中で気分変えてくれたら、こっちもやりやすい(笑)。

これ、毎年新年来なかったら、けっこう精神的にリフレッシュするの、タイヘンです。

ニンゲン、カシコイナ。


⭕️

でもって、リセットボタン。

押したくなる時、ありますよね。

「ああ、やってしまった…」

後悔って、ほんと、先に立たないモノデス。
「失敗した!」って、まあ、思っちゃうコト、日常でアリマス。


⭕️

昨年、撮らせていただいた映画『サイドライン』。この映画のメインテーマは「誰かのために、誰かとできること」だったんですけれども、実は最初の台本では別のテーマがメインでありました。

「失敗なんてない。自分のやったことが失敗か成功かは未来が決める。失敗じゃない未来を創る。未来は決まってない」



どういうことかというと。

例えば。


大好きなカレシに振られた。あんな恋もあんな人も、もう二度と巡り合わないと思っていたら、さらにド真ん中のカレシと付き合うことになった。

会社をクビになった。再就職出来なくて、時間もあったから趣味だったネイルの勉強をしていたら、ネイルサロンを立ち上げてしまった。

仕事でミスをした。そのおかげで、データを洗いなおして勉強になり、新しい発見をして、大きな成果につなげることができた。



つまり、「何かが起きた時、それが失敗になるか、『ああ、あれがあったから、今があるんだ!』という成功になるかは、まだ起きてない未来次第」ということです。

どうでしょう?

無駄にポジティブになろうって話ではありません。
ポジティブ気分に持って行っても、努力していかないことには、アカルイミライはやってこないです。世の中そこまであまくない。

でも、さ、やってれば、積み重ねていけば、いつのまにやら積み上がってたりするモノです。


⭕️

旧年中、幸せな時間たくさんありました。そして同じくらい、「やっちまった」だったり「なんで、こーなるんだ?!」だったり「なっとくイカナイ」だったり「理不尽」に感じてしまうようなこと、イロイロイロイロありました。


すべて、とは言わないまでも、起きたことをステキな歴史にできるように生きていけたらいいなぁ、と、このミョーにあったかい心地よきヌルイ風を感じつつ思うのであります(すさまじいよね、2月で20度って。明日の最低気温2度になってるし、ニューヨークの天気みたらマイナス16度になってるけどねー)。


⭕️

いま、うまくいかないことが多い方。
いまがあるから、ステキなミライが待ってます。

ちょっとだけ顔を上げて視線を前に。

つかれちゃったら、ちゃーんとやすんで、また、歩いてみましょ。


新年あけまして、おめでとうございますデス。
これからもヨロシクおねがいいたします。
Img_fd7d9fcf312af19ae95a7fa315b1c285
花が大好きです。アレンジメントするのも、花束を贈るのも、いただくのも、大好きです。マンハッタンの朝の花市場は、ものすっごくテンションあがるんだよなぁ。ああ、行きたい。とにかく、花が好きすぎるので、台本やロケーションにやたら花屋を入れたがる癖が。。。ほんとなら現場で花を活けたい、アレンジメントしたい。いや、やってる場合じゃないんですけど、ね。
Img_c97e43ac0e16e6b80792f66f5084bc8f
久しぶりに姪たちとクッキーを焼きました。いやあ、懐かしい気持ちになりました。うん。むかし、すっごいハマったなぁ、スイーツ作り。姪たちとワチャワチャやるのは最高のリセットタイムです。はい。
Img_2d57004340f0795f2ea1deb36d6620b5
圧倒的に美味しいものが食べたい気分なんですわー。そうね、季節的にはジビエ行っときたい気もしますが、いまの気分は王道のフレンチ食べたい。クリーム、バター、カロリーカロリー、どっしり赤ワイン。うーむ。これは、たまにお邪魔するフレンチの灰皿コレクションです。パリに行かれる度に収集なさるということなので、出してもらっちゃいました。スッテキなのたくさんあったなー。いいですよね、場所とらないし思い出になるし。お土産に。うん。

さて、みなさん、ご無沙汰しております。

いつのまにやら秋です。

秋は美味しいものがタクサン。ふふふ。あれも食べたい、これも食べたい。うふふ。くいしんぼう、ばんざいです。

さて、おゆうしょくは、なにを食べましょう。


日々、人間は誰しも、選択の連続で、何も考えずに選べるものから、何日も、何ヶ月も、何年も悩んでいるのに選ぶことが出来ない選択、楽しい選択、辛い選択、勇気が必要なもの、いろいろあります。

二度寝するかエイ!と起きて仕事するか、ひきわり納豆にするか小粒納豆にするか、待つのか待たないのか、和食なのかイタリアンなのか、麻布十番なのか白金なのか、シャンパンにするか白ワインにするか、もう1軒行くのか帰るのか、ラインするのかしないのか、この仕事「お受けします」なのか「残念ながら今回は」なのか、辞めるのか辞めないのか、「別れよう」「明日から来なくていい」いいづらいことを伝えるのか伝えないのか、「いつもありがとう」「スキデス」いいづらいことを伝えるのか伝えないのか、法案を通すのか通さないのか。


ねぇ、いろーんな強度や、色や、形がありまするなぁ。


あなたは今日、いくつ、選択しましたか?

ちょっとしたことから、ちょっとしてないことまで、数えて考えてみてみて。わりと、選択してるもんなのよ、アナタ。

そして、その日々のいろんなセンタクが、人生の大きな流れを創っていく。



もちろん、そのセンタクが正しいのかは、わからない。たったひとつの正しいコトというは世の中に存在しない。それに、自分の選んだ正しいコトが他人にとって正しいかどうかも、わからない。あとから考えて、「あー、まちげーたぜ」ってコトもある。歴史が証明しなくっちゃいけないようなデカメのセンタクは、渦中にいるときはサッパリわからない。

ただ、いつでも自分なりには、全力でセンタクしたい。桃太郎のおばあさんのように。いや、おばあさんが全力でセンタクしてたかどうかサダカデハナイガ、ゼンリョクでセンタク。
悩むことを放棄せず、考えることを放棄せず、考える材料をきちんと揃えることを放棄せず、諦めず、カンガエタイ。イタくても、ツラくても、楽しくても、最高に迷いナシでも、どんな選択でもネ。
「はたして、シアワセがタクサンな方はどっちだ?!」ってネ。

ま、ね、ひきわり納豆はさ、自分だけのシアワセですけどね、ええ、好きなんですよ、納豆、栄養とかもあるしー、あー、そうじゃなくてー、センタクね、センタク、うん、ほら、すけーるが、おっきーのはさ、より多くの人がシアワセになるためには、どのようなチョイスがあるのかって、エンターテイメントに限らずね、うん、まー、えー、そーいうことですよねー。まー、シアワセじたい、ひとによって、チガウケドサ。



秋ですな。



さて、きょうは、なにを食べようかねぇ。
Img_ca34eab310a6c7ce11961f8c36be1323
夏は、まる1日休みという日が作れず、キューキューしていたら、友人が強行でアクセル踏み込んでパワースポットだぜ、ということで、そこで写真を撮ったら虹をもらえました。パワースポットって、あるんですよねぇ。不思議。
Img_baff951ca1cdb37f0d76ef52363ebcc5
くいしんぼうばんざいです。こっから、また秋の味覚楽しみすぎます。和食、ありがとう。
Img_8371eda26ccfed5b02807924d5620321
反対とか賛成とか言う話以前の問題だな、と。一応、行ってみないと空気がわからないので、ね。予想以上に法曹界からの参加者が多かったのと、年輩の方が多かったのに胸がつまりました。

映画、楽しいなぁ。

作品創るの、楽しいなぁ。


と、言ってられるのは、もちろん、周りの方々の多大なる愛情による行動があるからデス。

いやはや今回もたくさんの才能のある方々に助けられまくっております。あーシヤワセシヤワセ。なんて幸せなことでしょう。

いーっつも言ってるんですけれどもね、好きなことを仕事にできるひとなんて、ほんとうに、ひと握り。

よく「好きなことを仕事に出来ていいですね」と言われます。

確かにそうです。

幸せです。

でも、実態としてはさぁー、私の現在の段階ですとー、好きじゃなきゃできない、っていう世界でもありー、えー、みーんなを巻き込んでるってやつですー(笑)。ああ。はやく、もうちょっと、周りの方々の多大なる才能と愛と時間に恩返ししたいなぁ。




いろいろな制限がある。その中で何ができるか。

「仕事」というからには、社会貢献しなければいけない。エンターテインしなければいけない。当然、利益を上げなければいけない。

映画をあまり映画館で観ない方々が、「映画って映画館で観た方が面白い」と感じなくてはいけない。どの映画もそんな責任も負っている。もちろん、映画をたくさん観てる方にも楽しんでいただかなければいけない。予算が300億だろうが、その何分の1だろうが、映画のチケットは1800円なわけですしね。

舞台をやるときも同じく。舞台って面白いってことを信じられる作品を創りたい。


でも、思うんだわ。

サクチャン、いいと思うよ。うん(笑)。

サクチャンは、もっと作品創った方がいい。

いや、まじで。

ま、創るんですけれども(笑)。

うふふ。



さらなる発展のために、なにすればいいのか、よくわからないけど、わかってることは、良い作品を創ることだね。自己満足じゃないやつね。ちゃーんとお客さんが観て楽しいやつね。



応援宜しくお願いいたしまする
Img_2e4535065d47a51500e9caa49d10b522
緑の中の撮影はマイナスイオーン!ゴキゲン。蚊にやられたがな。
Img_7aa5913334817b1a513a17367bb21d05
オリジナル、もっとやりたいですねー。できる子だよ。
Img_7b2db094772326bfdf4c4a7a32f32f4c
映画に御出演の、なにかのヌイグルミです(笑)。わかるか(笑)。足の裏のハートは、私が刺繍したのよー。え、あ、いや、監督の仕事としてではなく、趣味趣味(笑)。
Img_ce1a9ebb456161e9cf3b52b95b34b9af

桜子、という名前だけあって、それはそれは、桜が好きです。

そしてこの時期、それはそれは自問自答を繰り返します。

びんせんやら、ふうとうやら切手やら、メモ帳やらシールやらノートやら、
お皿やら箸置きやらカップやら、桜エブリウェアー!! 桜グッズも満開。

うっかり手に取って、心で自問自答。

『これ、ほんとうに、必要ですか?』
『いま、あなたは、ほんとうに買う気ですか?』

『このシール、きっとこの時期しか、買えないし』
『こーれくらいは揃えても、いいんじゃあないのかい、よく仕事したし』
『こんな器、見たことないし』

言い訳って無限ですね❤️。



街に咲いているのは多くはソメイヨシノ。

ソメイヨシノは、その昔、今の豊島区、我が立教大学のある豊島区にあった造園業の村、
染井村で作られた桜とされております。
染井村の「ソメイ」。
そして、古来日本の桜の名所とされた吉野の「ヨシノ」。
その2つをくっつけて「ソメイヨシノ」とした、というのが名前の由来になっているようです。

池袋あたりは明治の頃は、牧場もあったりしてね、
そのへんでメエたちがメェメェ言ってたらしいです。
なんていうんですか、都会からちょっと離れた樹々のある暮らし、ステキエリア。


緑の芝生が広がって、メエたちがメーメーと草をモグモグしている。
親メエと子メエがいたりして。

そこに桜の花びらがハラリハラリと待っている。

人は誰もいない。
桜と羊。

空が青くて雲が白い。

静かでひろびろとしていて、なんだか夢の中のよう。
(って、なーんか、また村上春樹サマの世界に旅立ちそうぢゃん、これ)


ずーいぶん今は趣が違いますな。



今か今かと咲くことを心待ちにされ、
満開になって人を楽しませ、散り際さえも美しい。
そして、次の年には、また花をつけて人を楽しませる。


桜、日本最大のエンターテイナーやねぇ。

みならってサクラサクっと、どんどん枝を広げて花をつけていきたいものです。
もちろん、散り際はウツクシク、ねっ!

❤️
とはいえ。

2014、どころか、2014、8月が最後というのも、
あんまりにもあんまりですな。

今年は未年ですねー。

私は動物占いとやらで羊だったな、たしか。

そして、私にとって、やはり『羊』と言えば『羊をめぐる冒険』。こう、脳裏にパッと浮かぶのですね。星形の斑紋のある羊が写ってる広告で使った写真が。あまりにもイメージを強く持ちながら何度も読んだせいでしょうか。いつのまにか、その写真を見たことがある錯覚に陥っています。はい。よくあるんですけれどね、この現象。まぁ、つまりは現実と虚構が、混ざるってことですけどね(笑)。

あとは『BLACK SHEEP』。日本ではあまり『BLACK SHEEP』という表現はしませんね。英語では、家族の中の特殊な存在の人のことを言います。古い表現だと「一家の、やっかいもの」。よく友人と『You are a black sheep』とか言い合ってました。集団において、自分がBLACK SHEEP的になっていたことを嬉しくもあり、寂しくもあり。でも、誰しも願う様に、「自分は他の人とちょっと違う」なんて自己主張をしたいお年頃だったんですわな。

今は、自己主張などせずとも、十人十色、ひとりひとり違う人間ということを、トーゼン、理解しているわけですが、それでも『黒い羊』には、なんか想いがあったりしまする。

さてさて。

今年も、ひとりひとりの違いを楽しみながら、いろーんなことをしていきたいと思いまする。

ヨロシクオネガイイタシマスル!
Img_cd112c169e58a33a78152852b40facdd
今日は久しぶりにお昼の時間帯に家におりました。ええ、実家です。ええ、私、日本にいる時は実家にガッツリ転がり込んでおりまして、のうのうと娘をしているわけです。

で。

1階のキッチンに降りて行ったら、母が、お昼を食べていたのですよ。キッチンで。うちのキッチンには4人テーブルがありまして、朝ごはんや昼ごはん、それぞれ個人個人、ちゃっと食べるゴハンやら、少人数ゴハンはキッチンですませます。

で。

私は、暇さえあれば野菜ジュースを飲んでいるので(いや、暇さえあればってことないけどさ)、トマト4つ、にんじん1本、パプリカ1つ、オレンジ2つ、レモン半分、ガシガシ切ってスロージューサーに放り込んで、母にも「はい、どうぞ」なんて、やってたわけです。

そしたら、母が
「なぜ、助六なのかしら」
と。

「?」
と思い、ふと見ると、母が買って来たランチ、お寿司のセット、おいなりさん2つと、太巻きが2つで、お寿司の蓋、商品名のところに「助六」というシールが貼ってある。

母は、ナゼナゼマシーンの、調べオバケです。はい。なんでもすぐ調べる。電子辞書、いつでも手元にあります。昔は辞書でした。私も調べるのが大好きですが、それはガチ母ゆずりです。

で。

私は新聞を読みはじめていたので、「なんでだろうねぇ」「歌舞伎?なんでだろ」と答えつつも、「ロシア、軍事演習かい」などと世界情勢なんか気にしてみたりしてたわけですが、ふとピン!と来て、うっかり叫びました。

「おいなりさんと、太巻き!!!揚げ物と、巻き物だからだ!!!」

母と2人で「おおお!!なんて粋なネーミング」と大盛り上がり。

「おいなりさんと、太巻き」の組み合わせでお寿司を売ることを決め、ネーミングに悩んでからのヒラメキか。それとも、名前が先で、この組み合わせにしたのか。

なんにせよ、江戸の粋は、私の大好物でございまするよ。そうなんですね、私は大学時代は江戸文学専攻、以来、江戸ものは、大好きで大好きでございまする。自分なりに勉強続けています。

すぐに答えが出るスマートフォンも有り難いけれども、すぐに忘れてしまうことも多い。時間をかけて覚え、しかしながら忘れていたことが、ふと繋がると、嬉しい。

江戸を勉強してて、そんなことも知らなかったのかよ、と言われると、お恥ずかしい限りですが、母との短いちょっとした会話、とてもとても楽しゅうございました。

母も随分、年をとりました。

こういう日常の会話が、いつか、とても、懐かしくなるんだなぁ、なんて思っちゃう年に。

さすが、助六。

母との会話に粋を提供してくれる、にくいねぇ、このぉ!

そんな、幸せな、お昼でしたとさ。





え?

揚げ物と巻き物だと、なんで助六かって?

それは、ま、御自分でお調べになってくださいませ。
私が書いちゃうなんて、野暮じゃあありませんか。

ね、助六さん!
Img_649aa214e1d9a6e3b5bd11eed21df7d7
私は浮世絵が、べらぼうに好きです。
Img_4a6684408ec6b39c2955c7c4f12eeab4
特に鈴木春信が大好きです。いや、もちろん、広重、北斎、天才ですから、大好きですけど!
Img_77303daa185c7ae0a33a29b1569d8b37
浮世絵を見ていると、「なんで日本人、普段から着物着るの、やめたかなぁ」と悔やまれます。デザイン、センス、色づかい、組み合わせ。天才的ですよ、日本の人々は。凄過ぎる.惚れ惚れっす。江戸LOVEっす。あー、軽い(笑)。


そうですか。そうですか。今年も半分終わったですか。。。。。。。

なにしてたっけ。。。。。。

いろいろしてたな(笑)。。。。。。。


今年の前半戦、新たな出会いが沢山ありました。あまりにも濃い時間を一緒に共有していると、もう何年もガチで色々やっていた気になるんですけど、数ヶ月だったりするのが面白いです。昔から知っている方々と、新たなフェーズに突っ込んでいった感もございまする。新たなフェーズも楽しいねぇ。はい。

演技は、本当に楽しい。マジ、楽しい。想像力、創造力、ああ、なんて素敵なんだ。これさえあれば、色々なところに旅立てる。そして、いろんな方々と出会える。非言語コミュニケーションも、学問として探求したいことだらけなのは当然ですが、人間を繋げてくれます。気づきばかり。楽しいす。

非言語コミュニケーション、立教の講義では、既に11週しゃべり倒し(って黙ってるわけにはイカンけどさ)、最終週の14週目まであと3回となりましたけれども、しゃべり足りないわー(笑)。

そして、明日は、『嘘』についてもお話する予定なんですわ。

非言語コミュニケーションって、まだまだ認知度低いですから、「『嘘?コミュニケーションで?』ってな感じかと思いますけれども、人間って、言葉で語ることだけではなく、言葉以外のものが語ってることが多いです。顔がガチ怒っているのに「べつに…もう怒ってないし…」(→いやいやいやいやいや、怒ってるでしょ、その顔カンペキに)、とか、笑いながら「もぉー、ダイキライ!」(→いやいやいやいやいや、ダイスキでしょ、その笑顔)とか。

「声を荒げる」だったり「蚊の鳴くような声」だったり「涼しげな話し方」「力強く説得力のある話し方」だったりするところの言葉(内容)ではない部分、「荒げる」「蚊の鳴くような」「涼しげ」「力強く」「説得力のある」すべて非言語域。

外見的特徴、魅力、動作、態度、姿勢、歩き方、表情、視線行動、接触、空間、いろいろな言葉以外のものが雄弁に語っているんですねー。言葉を裏切って、語る物の多さや、強さ、人間ったら面白いなぁ、と思います。つくづく。そして、それは「感情」というものに繋がっていくわけなんですけれども、いやいやいやいや、オモシロインデスヨー。

とにかくソンナカンジで、いろーいろいろ切り口があるんですけれども、総合的に見て『嘘』を考えたりもするわけです。

あ、って言ってもねー、都市伝説みたいなやつではナイんですのよ。「髪に触ると嘘をついている」とか「嘘をついていると鼻の頭をかく」とか、「何かの行動」=「嘘」という図式はない。ついでに言うと「赤い服の女は欲求不満」とかもない(笑)。1つの非言語行動で判断出来ることは、ほぼないし、なかなか見抜くのは難しい。

ただ、『何かおかしい』と感じる力は、誰でも持っている。
『嘘』、かどうかわからないけど、「ん?」と感じる力。

そこらへんを、細かく分析して「何を観て、オカシイと思ったか」をガクモンするわけなんですけどね、「他人の様子がおかしいことに気づけるかどうか」、これは、大切な人を大切にしていく上で、とても重要なことだと思います。

「気づいて欲しい」というサインを見逃さない。問題も、信頼も、小さなことが積み重なって大きくなる。最初から問題が大きいということもあるけれど、多くの場合は、少しずつ少しずつ積み上げられていって、気づけば取り返しがつかなくなる。声を出せなかったり、声に出来なかったりする人々も、何かを訴えていることが多い。最初のうちに、事態がサイアクじゃないうちに、気づいてあげられる、そういう社会になっていったら、いいなぁ。弱い人が泣き寝入りしなくてはならないのは、哀しい。「言えばいいじゃん」なんてーのは「言える人の理論」なんですよね。。。自戒を含めて書いておりますけれどもね。そんなことに非言語コミュニケーション学が役だっていったら嬉しいな、と思って授業しております。



でも、「けなげな嘘」なんかはね、気づかないフリもね、ダイジデスネ。

姪がさ、ニコニコ笑って「なーんでもなーいーーー」って言ってるときは、あとからお手紙くれたりするんですのよ、「サーカス連れてってくれるの、ありがとう」、いやーんもー、ほんと、なんかキラキラとか付いてるし、ああ、かわいすぎる。姪、LOVE。

ま、一部の政治家の方々には「子供でもわかるような嘘」を平気でつく。「そんな社会で育った子供は、どうなるのか考えたことがあるのだろうか」と思います。子供は大人を見て育つのですよ。



さてさて。準備しよーっと。
Img_fa3dca457e94c47c98c8bcfb5e34f643
以前から気になっていたモスク。「見学はご自由にどうぞ」とあったので、入ってみました。もともとクリスチャンだったので、教会はさんざん行ってたんですけれどもね、モスクは初。そして発見。靴を脱いで入るのですね、モスク。お祈りする時に、床に座りますから、絨毯なので土足禁止。日本の建物ではないのに靴を脱いで上がる、というのが新鮮でした。なるほどね。もちろん、カアバの方向にお祈り出来る様に、わかりやすく祭壇的な物があります。
Img_3e759d9e9df51d24ffad700efa38b45e
ついに、観ることが出来ました。実物大ガンダム。マジ、ホワイトベース作って欲しいんですけど、近くに。。。マジ。マジ。マジで。
Img_b2a2424ed1ed117484189e6ccc525e66
夏になるとニューヨークの酒屋さん、ワイン屋さん、ロゼワインの棚が出来て、たくさんの涼しげなロゼが並びます。日本ではロゼの認知度が低いようですねー。美味しいロゼくん、なかなか出会えませんが、いやー、よくうかがうお店で素敵なロゼを揃えていらっしゃること知り、ひさひさにじっくり会えた友人と、やっちまいましたよ。飲み過ぎだよ。。。たのしかったけどねん!
怒られました。

そりゃー怒られますよ、これだけ更新してなかったら(笑)。

怒られた桜子です(笑)。

いやいやいやいや。

先週から立教大学が始まり、また新たな出会いがあり、そしてまた、ワークショップでも出会いがあり、来週からも新たな場でのワークショップがあり、いやあ、出会ってます、出会ってます。

しかし、人間1日24時間しか与えられていないというのだけは、平等なもので、出会いが増えるということは、24時間の割り振りを変えなくてはならないのでご無沙汰してしまっている方々と、更にご無沙汰しそうになることもあります。

でもね、でもね、私たちの仕事の良いところは、『久しぶり!』だとしても、いきなり会いに行って歓迎される場、『劇場』があります。「来ちゃった♥」とか怖い話じゃなくて、楽屋に顔を出せば、しばらく会ってなかったことなんて、プーイ!と吹き飛びます。

そうそう、私の周りには「タクヤ」が多くてですね、はい、「スリータクヤズ」とか「フォータクヤ」とか「タクヤファイブ」とかが自然発生しておりますが、先日は、植原卓也さん御出演(松下優也さんも中河内雅貴さんも御出演!)の舞台に、井出卓也さんと、永岡卓也さんと伺いまして、やっとスリータクヤズが揃い、ほっとしました(?)。楽屋でワイワイ、ひさしぶりー!、楽しいひとときです。

んにゃー、そして、ワークショップが毎日濃いですわー。濃いっっっ!

大学の講義も演習も、ヤルキ感じてます、楽しいす。

でもってね、私のアクティングのワークショップって、課題が多いんですがね、課題の1つで「自然のものを毎日観る」というのがあるんですわ。

自然のものって、本当に、本当に必要なものしかなく、ゴテゴテしておらず、すべてが統一されていて、パーフェクトです。

今、季節がいいですから、皆さんも、駅への道や、仕事場、学校の中などに沢山のお花達の競演を見ることが出来ると思います。

ちょっとだけ、歩みを止めて、じっくり観察してみてください。

ちょっとした「雑草」だと思っていたもの、明らかに「チューリップ!」、見たことない不思議な草、木、葉、いろんな自然があると思います。そして、彼らの世界での無駄のなさを毎日見ていると、「自分って、いらないもの多いなぁ」と感じます。

無駄がなく、必要なものだけで、美しく、パーフェクト。
自然にかなわないって、天災の時だけじゃなく、
日々の生活でも感じます。

きっと人間も内蔵みたら、「こいつら、無駄がねぇ」って思うんだろうなぁ。仕事してくれてるものなぁ。いやー、お酒とか、タバコとか、フォアグラ的なことで、仕事の邪魔してるってーか、仕事増やしてゴメンよ、って感じだけどー。


皆さんも、たまに、5分でいいので早く家を出て、
ちいさな、しかしパーフェクトな自然を観察してみてください。

1日5分、自然を見つめる。24時間の中で、5分だけ、足を止める生活。ちょっとした贅沢。ちょっとだけでも余裕をもつこと、トライしてみてください。


(とか言って、まぁ、ギリギリぎりぎり、ばたばたバタバタ、余裕なさすぎだけどさ>アテクシ。ふん。優雅に暮らしてみたいものだわねー。でも自然毎日観るんだよん。だよん。まぁ、たまに、きゅうり見つめたり、アボカド見つめて、「今日も観ました」ってことにしてるけど、野菜達もスゴイのよ、あなた!じっっくり観てみてね!)
Img_e49436014cc968941d42dce397221fa2
ウィキ引用ですが、シバザクラ(芝桜、学名:Phlox subulata)。ハナシノブ科の多年草。別名、ハナツメクサ(花詰草、花爪草)。みごとなピンクの絨毯。ひとつひとつのお花もカンペキ?そして、たまに色違いがアート!
Img_6d374f0c6083a62f3ce106b25a0a737c
どうしたら君は、そんな色に生まれてこられるんだい?もう、不思議すぎ、パーフェクトすぎ。どうすると紫と黄色になるんだろうか。品種改良とか、色気のないことは聞いてねぇぜ。
Img_88b3d9b310f56c7066e1742158fd9cc5
まだ名前を調べられていませんが、ふと、見過ごしそうになる色合いなんですけれども、まぁ、センスの良い色合わせだこと。渋い。こんなコーディネートの服を着たくなります。

いやー、ちょっとサボりすぎました。はい。御無沙汰してしまいましたー。お元気ですか?

今年の東京の冬は雪が凄まじいですね。関東の方々、被害、少なかったことを祈ります。

さてさてさて、大きな雪、2発来ましたが、1発目は、10日集中ワークショップ初日、2発目は1日中休みあとの後半戦初日でございました。

皆さん、えらい。普段は片道1時間かからないところを2時間半乗り継いだり、2時間近く歩いたり、『演技熱』イエーイです(笑)。

いつも思うのですが、本当に、私のワークショップにいらっしゃる方々は、皆さん、とても努力家です。もちろん、決して安くはないワークショップ料を払って、「演じる技術のレベルアップがしたい」とやっていらっしゃるわけですから、「努力するぜ!」という方々なのは当然と言えば当然かもしれませんが、本当に皆さん、真面目に演技と向かい合っていらっしゃいます。素晴らしい。いつも心打たれます。ほんとに。

あ、えーっと、そうそう、説明しよう!

私は監督、演出、脚本のお仕事以外に、演技のコーチの仕事もしておりまする。ミュージカルアカデミー(旧東宝ミュージカルアカデミー)でワークショップをやったり、役者さんが所属していらっしゃる事務所さんからの依頼でワークショップしたり、映画の演技スタッフとし出演者の方のワークショップをやったり、いろいろなパターンがあるのですけれども、年に何度か、グループ・ワークショップというのをやっております。不定期。「やりますけど、いかがー?」って声かけたり、なんだり。

グループ・ワークショップは、上限12名で、事務所などは関係なく、フリーの方もいらっしゃるし、今まで私の作品に御出演くださった方から、初めまして、まで色々な方がやってきます。ベーシック01、ベーシック02、ベーシック03と段階あったりしてね、ええ、ワークっていうのも、あります。

そして、毎回、濃いです(笑)。

ってかさー、濃い上にさー、やること多いからさー、なんか、みなさん、「乗り越えなきゃ!」感が、たっぷりってことかー?!(笑)

そうなのよ、課題。課題が多いんですわ、私のワークショップ。毎回毎回。毎日毎日。いや、ナカナカ、タイヘンなのよー。

って、私が出しているんですけれどもね(笑)。

え、どんな課題かって?
Img_c1fe9e60c8e8329a1deda0f35ad10653
まじめに、家の前で、「ここ、どこだよっ!」と、ひとりで叫んで大爆笑してみました。あー、面白かった。
Img_e324d770cf8b03cb2344194d33a37245
近所なんですけど、パーフェクトに  「ゆく年、くる年」の東北っすー。
Img_6ead0d809e242f22ca10245da971b323
乗れないね。            乗らないね。
そりゃー、いろいろだけどさぁ、え、例えば?例えばねぇー。
===============================
Assignment 02
街や仕事場、レストランなどで、2人以上の人間関係を観て、どういう関係か考えてみてください。また、何故そう思ったのか、明確な理由を考えてきてください。
可能であれば何種類か。ただし、ひとつひとつが雑にならないこと。
===============================
とか?

ま、課題の目的は、いろいろありますが、この課題の場合、「観察力」、「関係に関する観察力」、と、あとは長くなるので割愛。

いや、「観察力」と言ったって、役者さんに必要なものは、お仕事に使う「技術」のレベルまでいかなくてはいけないものですから、簡単ではありませんのよ。

たとえぶぁ、非言語コミュニケーションの講義で話しますけれども、
例)「電車の中で、若い、たぶん、高校生と大学生のカップルが、ケンカしたらしく、仲直りのタイミングをはかってる感が可愛かった」
この場合、「なぜ、若い、と思ったのか?」からスタート。「若い」「高校生」「大学生」「ケンカしたらしく」「仲直りのタイミングをはかってる」、なぜ、そう思ったのか、明確に細かく論理だてて解説が必要。

たとえば「若い」は、服装、髪型、体型、皮膚感、話し方、など、多くの情報から判断していてます。服装がショーパンとタイツ、UGGのブーツの偽物らしきブーツ、大きめのセーター、色の組み合わせが明るめ、アクセサリーが高級なものではない、時計がキャラクター、リュックにスタッズ、髪が茶色め、髪の量が多い、つけまつげ、濃いめメイク、肌がツルツルしている、皺がほとんどない、全体的に細い、爪にストーンがついている、スマホをずっと見ている、などなどなどの、すべての情報を瞬時に総合して「若い」と思うわけです。

ま、こういうのより、もっと時間のかかる課題なんかをね、毎日毎日、少なくとも3つは出すもので、皆さん、とても嬉しそうです。「課題を!もっと課題を!」ってな感じです(嘘)。

で、いつも思うんですけれどもね、キャリア的に前へ、というのはあるんですけれども、やっぱり勉強するのは楽しいんです。新しいことを知るのは楽しい。自分が、昨日より、一歩でも前に進んでいることを実感出来るから嬉しい。そして、なにより、新しい自分を発見して、そして周りの人にそれが受け入れられる、というのは、とても楽しいことなんですな。

いやだって、私も楽しいもの(笑)。「みなさんが…」というだけじゃなくて、私自身も発見ありありの日々だもの、そりゃ楽しいさ。みんな「桜子さん!(キラキラーン)」って、言ってくれるのよー。そりゃ嬉しいさ(笑)。なんてね(笑)。いや、ほんとだけどさ(笑)。
Img_2ffe731edca67d5ca7401e81f19b4d46
コレは、数年前の姪1号。あー、かわいいー。私は東京生まれですが小さい頃からスキーをやっており、父、母、姉、弟との家族スキーから、合宿スキー、日本スキー、海外スキー、♥スキー、姪たちとのスキー、有り難いことに幸せな雪の記憶が沢山ありまする。
Img_aa86e80a4ddd02b5b360ec44293ccc51
そして姪1号も、いまや姪2号の世話をするまでに!いやぁ、子供達はすごい。
あ、そうよそうよ、もう最近では定番の脳科学のオハナシなので、御存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、笑顔でいると「問題解決能力が上がる」、「記憶力があがる」、「集中力が高まる」などの効力は、論文なんかでデータつきで報告があります。そう、勉強するなら、楽しい方がいいんです。楽しく学ぶのがベスト!

ありません?苦手かと思っていた科目が、好きな先生の登場で好きになった!みたいなやつ。授業が上手い先生というのは、楽しくやってくれる人、なにより、先生がその科目を愛していることが大事ですよねー。

ちなみに、人間は「楽しいと笑う」だけではありません。

笑顔を作ると、その表情の動きを脳が察知し、幸せな時に分泌されるドーパミン系の物質を脳内に出す。つまり、笑顔を作ると幸せな気持ちになる。笑顔を作って自分の脳を騙す。そうです、そうです、笑う門には福来るってやつですよ。ええ、ええ、昔のニホンンジーン!エラーイ!ワカッテルー!

笑って前進っす。

辛い時も、笑う。

笑ってたら、福、来るっす。

と、いうわけで、今日も張り切って楽しんできやす。

ふふふ。

えへへ。
Img_a007cd03492072786d0f60db069b9eb3
NYのアパートメントの前。いやー、私は大雪になると必ず飲み歩きます。風景が変わるのが楽しくて楽しくて。なるべく外にいたい。真夜中、タイムズスクエアでヘッドスライディングとか、やってたなー。あー、なつかしー。
いやいやいやいやいやいや。

ええ、ええ、ええ、ええ、ええ、ええ、ええ。

2014年ですって。午年ですって!ぐはぁーーーっっっ!
なに2014ってーーーーー。

いやー、ひとまず生きていると、年って過ぎ去っていくもんやねぇ。

振り向けば、一応前に進んでいるとは思うけれども、
難しいねぇ、生きていくのは。
カンタンぢゃないね、やりたいことをやるのは。

それでも、毎年、確かに「去年と同じところにいるな」とは思わないでいられるのは、幸せなことでございまする。2013年に新たに出会った人々が周りにいたり、それまでも友人だった人々と更に新しい展開を見せていたり、ああ、そう、去年は御挨拶出来た方がいなくなってしまったりっていうこともあるけれどもね。笑えることばかりではなくても、去年とは違うところにいるわけです。

そして姪達は着実に大きくなっている。

すごいなぁ、わかりやすいなぁ、子供の成長。

あの速度で大人も成長しないもんかね。そしたら政治とか経済とか、もうちょっと変わるんだろうに。いや、だめか。「忘れた」「やだ」「あとでやるもん」ばっかりでも困るな、うん、そう、成長って意味ね、成長。他の意見に耳を傾けたり、新たな事にチャレンジしたり、進歩する成長って意味ね、ええ。はい。

そういや、姪1号小学校5年生は更に「江戸っ子っぷり」が上がっていましてねぇ。まぁ、前にもちょこちょこ書いてますが、ほんとに”せっかちさん”と言いますか、大好物があると、「いただきます。おかわりある?」って食べる前に聞いてくるせっかちさでして。

昨日は、一緒に箱根駅伝の復路を見ていたわけですけれども、ほら、あれってランナーの方の人生だったり、エピソード的なことが、ちょいちょい入ってきますよね。走っている時に。「氷川選手は現在3年生ですが、去年までは、ずっと沿道で旗を持って応援するだけの立場でした。中継点にいることも許されず、まったくの部外者だったんですね…なんだかんだ」とか、「岡崎選手は、もうベテランと言ってよいと思いますが、実は今年こそは区間賞を取る為に新たな特訓を行ったそうなんですけれども、その影には、1990年大会で同じ区間賞を取った、あの、伝説の選手柳本さんの力があったんです…なんだかんだ」とかさ。

そして、それがたまに説教クサすぎたり、しつこかったりするわけです。いや、いい話ももちろんありますし、バカにしてません。だーけどね、いかにも「いいエピソードです」的に延々やられると、「長時間観てる人が多いんだからさ、メリハリ頼むよ」とか思ったりもするわけです。いや、自分の仕事的にも、ね。気をつけよう、とかさ。

で、また、延々、繰り返しの多い「いいエピソード」が始まったわけですよ。なかなか先に進まないし、感動目的がわかりやすすぎて、なんだかねぇ、と。

すると姪1号、
「フンッ」
鼻です。鼻で、鼻で笑ったのです。小学校5年生が。

そしてひとこと。
「ながっ」

(笑)
Img_cab5bb6539860e72972af5821828b757
毎年、お正月に母が焼いてくれていたローストビーフ。昨年あたりから、私が日本にいるときは、私が焼いておりまする。ニューヨークでもたまにやってましたが、アメリカンビーフ、和牛、タイプが全然違いますなぁ。
Img_93889385373cad84e73ae165e0875645
今年は2ブロック。600gぐらいのやつと、800?ぐらいだったかな。
Img_c9ea0332cb1593247a556fdceb5c29c4
切った時に満足感があります、ローストビーフ。「ふふ、うまくいったゼ」的な。おいしそうじゃろ?
いやぁ、来年の箱根駅伝の頃は、どんな子になっているのでしょうか。来年の今頃は、社会はどんなことで騒いでいるのでしょう。憲法、靖国、日米、日韓、日中、アジア、オリンピック、選挙、賄賂、朝ドラ、宇宙、気候、、、、、。姪1号、姪2号がいるだけで、色々な意味で成長やら社会やらのことを、新たな角度から考えさせていただけるものです。子供すげぇ。少子化、どうにかしたいね、日本。何が出来るかねぇ、投票する以外で。。。

そのうち、今年の目標もダイアリーに書いちゃおうかなっ。

ひとまずは、やっぱりアレよね、「もっとマメに更新する」とか書いた方がいいよね(笑)。

有言実行、後に戻れないようにさ(笑)。


とにもかくにも、大好きな仕事を、素敵な人達とやっていけるように、それによって、多くの人々が幸せな気持ちになれるように、たくさん勉強して、たくさん伝えて、余計な振り向きいれずに、今年もマジメに生きていきます。

姪達の自慢の「ねぇねぇ」でいられるようにね!


今年もよろしくお願いいたします。


桜子
Img_394b8c9d9cb09245f22e9ee0fdc9e281
ビーフといえば赤ワインですが、ちょっとこれ、すごくなーい?姪2号がマイ弟にもらった誕生日プレゼントの「森のスーパーマーケット」の商品。あなた、メルローの赤ワインよっ!なに、それっ!
Img_927e244aee476619cebb5555ee7456a5
いろいろあるのよー。シャンパンとかさぁ、猫耳ベーグルとかさぁ、オーガニックの砂糖とかさぁ(笑)。すごいぞ、おままごと2014!まぁ、とにっかく細かい物が大好きで大好きで大好きで仕方がないワタクシ、姪達よりマジでやれるよ、おままごと。すっごいストーリーが広がっていくけどさ。。。