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桜子、という名前だけあって、それはそれは、桜が好きです。

そしてこの時期、それはそれは自問自答を繰り返します。

びんせんやら、ふうとうやら切手やら、メモ帳やらシールやらノートやら、
お皿やら箸置きやらカップやら、桜エブリウェアー!! 桜グッズも満開。

うっかり手に取って、心で自問自答。

『これ、ほんとうに、必要ですか?』
『いま、あなたは、ほんとうに買う気ですか?』

『このシール、きっとこの時期しか、買えないし』
『こーれくらいは揃えても、いいんじゃあないのかい、よく仕事したし』
『こんな器、見たことないし』

言い訳って無限ですね❤️。



街に咲いているのは多くはソメイヨシノ。

ソメイヨシノは、その昔、今の豊島区、我が立教大学のある豊島区にあった造園業の村、
染井村で作られた桜とされております。
染井村の「ソメイ」。
そして、古来日本の桜の名所とされた吉野の「ヨシノ」。
その2つをくっつけて「ソメイヨシノ」とした、というのが名前の由来になっているようです。

池袋あたりは明治の頃は、牧場もあったりしてね、
そのへんでメエたちがメェメェ言ってたらしいです。
なんていうんですか、都会からちょっと離れた樹々のある暮らし、ステキエリア。


緑の芝生が広がって、メエたちがメーメーと草をモグモグしている。
親メエと子メエがいたりして。

そこに桜の花びらがハラリハラリと待っている。

人は誰もいない。
桜と羊。

空が青くて雲が白い。

静かでひろびろとしていて、なんだか夢の中のよう。
(って、なーんか、また村上春樹サマの世界に旅立ちそうぢゃん、これ)


ずーいぶん今は趣が違いますな。



今か今かと咲くことを心待ちにされ、
満開になって人を楽しませ、散り際さえも美しい。
そして、次の年には、また花をつけて人を楽しませる。


桜、日本最大のエンターテイナーやねぇ。

みならってサクラサクっと、どんどん枝を広げて花をつけていきたいものです。
もちろん、散り際はウツクシク、ねっ!

❤️