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生執事。絶賛稽古中DEATH。

しかし、気づけば、もう4月も終わろうとしているらしい。ビックリだぜ。まだまだ「下準備は整ったなぁ」ってな気持ちで、「ここから」だわー。でも4月も終わりなのねー。きゃーーーーーー。

盛り沢山だから、やることが沢山ある。歌って、踊って、アクションやって、そして大事なお芝居部分があって。こっからもグリグリいかんといけんDEATH。

でも、キャスト、スタッフ、みーなさん、本当に向かっていってるなぁ。初日に向けて、黒執事色に染まろうと、ぐあーっと心をひとつにしようと、オールセクション、作品の理想像のイメージに向かって、走っているDEATHだよ(グレルとメイリンのコラボ)。

でも、ほんと、新しい作品やってる気持ち。3年前と同じメンバーも、ほんっとに積み重ねがあって、嬉しくなる。頼りになる。ってか、マジで頼ってる(笑)。

そしてニューメンバー達も、凄くワクワクしながらやっているのが観ていてわかる。私もワクワクする。

ああ。

早くお客さんに届けたい。まだまだこっから仕上げるけどさ、あー、早く観たいDEATH!

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『ミュージカル黒執事〜The Most Beautiful Death in The World〜千の魂と堕ちた死神』絶賛稽古中でございます。

もうちょっとしたら、書きますっ。時間作りますっっ!いろいろ面白いですよ、今回も。皆様。

私がワークショップをやる場合は、大学も映画も舞台もプライベートWSでも関係なく、まず円になって、ひとりひとり「今日の名前」というのを言っていきます。名前は自分で決めていい。ルールはナシ。そして、その日は、基本、その名前で呼び合う。

昨日の『王様のブランチ』でアラン中河内さんが「黒タンクトップ」とおっしゃってましたが、「黒タンクトップ」は、最初の頃の名前でしたねー(笑)。『黒執事』は、皆さん、とばしてます。

本稽古前のワークショップから座長が『甲子園』でスタートさせたから、飛ばしてんのかもね。いきなり名前じゃなかったし(笑)。『セバスチャン・ミカエリス』はわかります、もちろん。でも『グレル・サトクリフ』って、いや、難しくなるから>松下さんってば(笑)。「桜子(私じゃない人がね)」とか「そこの人」とか「ちょっと、いいですか?」とか「迷ったら行け!」とか「今日ベッドから落ちました」とか「朝マック」とか「アバーラインと一緒」「目がチカチカ男爵」とか、呼びにく名前山盛り(笑)。歴史上の人物シリーズになった日もあったなぁ。ああ、あれも座長の「ユウ侍」から始まったんだった。そこにロナ井出さんが「信長」、シャープ寺山さんが「秀吉」と乗っかって、「黒船」「ペリー」「明智」「光秀」(2人に分かれてたし)、ついには「紫式部」>グレ卓さん(笑)。ま、大抵の場合、稽古が重なると名前を覚えて、だんだん暴走していくものですが、最初から大暴走っつーのは珍しいですゼ、生執事軍団(笑)。だから最初、みんななかなか名前を覚えられなかったという(笑)。

さて、いってきます。

今日の名前、なんにしようかなぁ。
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稽古場のカップ。片付け場に戻さないで帰ると、さらしものにされます。さりげなく「死神は緑」とか「スタッフはオレンジ」とか決めてあるようです。そして…。あ、いや、これは次回にしようっと。

す、すいません。

さすがにヤバイDEATHね。これ、更新しなさすぎでしたねDEATHね。
無理矢理DEATHね。

はいっ。そうです。はじまっとります、『ミュージカル黒執事〜The Most Beautiful Death in The World〜千の魂と堕ちた死神』本稽古!

いや、もう、これ、ほんと、大騒ぎ〜。

日々、激しくエネルギーを使い、沢山パワーをもらってますDEATH!

映画『GOGO♂イケメン5』の話もままならないまま、大学のお話もままならないまま、突入しておりますが、どーこかの時点で建て直して時間を作ることでしょう。

また書きマスDEATH!

真面目な話。チケット残り少なくなってますので、急いでチケット取ってねー!
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すっかり御無沙汰しております。皆さん、お元気ですか?

わたしは…元気ですっ!(笑)

BOYFRIENDさんという6人のキラッキラ王子たちの主演映画『GOGO♂イケメン5』撮影やら、これまたグワーッとオーラ満載の出演者達で彩る『黒執事〜千の魂と堕ちた死神〜』の再演の準備やら、4月から始まる大学の講義のことやら、ミュージカルアカデミーのことやら、もちろん大好きなAneCanの連載、ほかにもワンツーと、走り回っている日々でござるよ。

ふりかえると、『日本でも仕事をしたい!』と強く思うようになり、頻繁に日本に帰ってくる生活が始まったのが、4年前。立教大学の異文化コミュニケーション学部の必修授業のお話をいただいたことから日本での時間が増え、出会いがあり、いろいろ実現していくようになりました。

3年前、赤坂アクトで『黒執事〜千の魂と堕ちた死神〜』を構成・演出、2年前AneCanの連載スタート。映画『愛を歌うより俺に溺れろ!!』のお話をいただき、昨年公開。いろーんな世代のピカリと光るものを心に宿す方々とお仕事させていただきました。そして『Canコレ!』なんて華々しい踊るファッションショーの演出やGUCCIさま、COLE HANNEさまとのPV制作や、特別企画の連載ドラマやら、もうほんとキラリンキラリンとピンクと白と金と銀みたいな光を放つ方々とお仕事して、アクティングのワークショップでは色々な出会いと感動をいただき、大学でもウッカリ学生に泣かされたりしている間に(あ、感動の方ね。感動の方。手こずったとか、いぢめられた、とかぢゃないよ(笑))、『黒執事』の再演、新しい映画『GOGO♂イケメン5』のお話が進んで、現在に至るわけです。

なんと幸せなことでしょう。

11歳のときに「漫画とか、、、舞台とか、、、映画とか、、、」と漠然とイメージを持ち、中学生の時には、演劇部三昧の日々。高校、そして大学にはロクに通わず仕事を始めて芝居三昧、そのまま突っ走りNYに18年、やりたいことを目がけて、本当に好きなことに向かって、走らせてもらってきたと思います。

3月11日は撮影でした。

もう3月11日に撮影のスケジュールが入っていることがわかった時点で、『黙祷をしよう』と決めていたのですが、なかなかスケジュールがタイトでしたし、私がそういう時間を希望するのは、どうなんだろうかとか、ちょっと躊躇もあったのですが、スタッフさんにお願いして、お時間いただきました。

僭越ながらお話したことは1つ。

『どんなに辛い現実が目の前に合っても、映画館の中だけでは、すべて忘れられて夢の中にいられる。外の世界に戻ったときに、映画館に入る前から比べて1ミリでもいいから気分が明るくなっている。そんな映画を創りたいと思います』

これは、映画だけではなく、舞台でも私が思うことです。

”素敵な現実逃避”

私が客席で求めること、いろいろなエンターテイメントに求めることは、それです。

現実に目を向ける作品や、陽の当たらないところに光をあてる作品、ひたすら恐怖、ひたすら笑い、とにかく泣ける、いろいろな作品があると思います。

これから先、映画、舞台、ミュージカル、ストレートプレイ、ショー、PV、いろーーーーーんな作品に関わっていきたいと思いますが、どんな作品であれ、私は”素敵な現実逃避”をしたい。お客さんと一緒に、夢の世界に行きたいです。

3月11日にお話出来なかったことは、もうひとつ。

どんなにタイヘンなこと、辛いこと、いろいろなことがあっても、眠れなくても、食べられなくても、会いたい人たちに会えなくても、自分が立ち止まる時間を自分で作れば、私は眠れるし、食べられるし、会いたい人に、会える。

突然、自分の街が廃墟になったわけでもない。突然、自分の愛するひとたちが、いなくなったわけでもない。

好きなことを、やってられる。

何が苦労でしょうか?何がタイヘンでしょうか?

2年前から、私は、いろいろなことがクリアになったと思います。

そう、それから。

今回の映画の現場でも大先輩な方々がいらっしゃいますが、当然フィルムの時代、撮影所があって、映画スターが輝いていた時代からお仕事なさっている大先輩、おいくつくらいでしょうね、あまり年齢のことは失礼になるので書きませんが、本当に大先輩な方ですが、”黙祷”のあと、スススーっと寄っていらして、ひと言。

「監督、ありがとうございました。私は気仙沼の出身です」


ただただ、感謝と、そして、誰に向けていいかわからないけれど、この世界が、強く優しい世界になっていくことを願って祈りたいと思います。

とか、いいつつ、「どーなっとんのじゃー、おらー!」ってな気持ちになったりすることは、もちろん、あるんだけどね♥。えへっ!まだまだ大人ぢゃないねっ!修行足りないねっ!

えへへ。
私は、ずーっとフリーランスで、いわゆる”たたきあげ”とか言われる部類。

誰かにずっと付いて学んだ、ということは、ほとんどなく、あまり上手に先輩たちに甘えられなかったので、”師匠”のようなひとはいません。(えーっと、もちろん、仕事は先輩たちに教えていただいたり、迷惑かけたり、仲間と走ったりはありましたし、今は、それはもう沢山の人に甘えまくって、頼りまくって、支えられまくってマス。はい。へい。ほい。ずっと付いたことがない、ってことです、はい。)

それでも、数人、私にしては長く一緒にいた方がいます。

その1人が、石岡瑛子さんです。世界に出られてから、ほとんど日本の仕事をしていらっしゃらなかったので、「知らない」という方もいらっしゃいますが、アカデミー賞、グラミー賞、カンヌを受賞していて、トニー賞なども何度もノミネートされている、本物のアーティスト。”衣裳デザイナー”と呼ばれることが多いですが、彼女は衣裳だけではなく、セットなどはもちろん、伝説のPARCOのコマーシャルシリーズや、インダストリアル・デザインでも、多くの作品と刺激と影響を生み出してきました。

そして。

2013年アカデミー賞、瑛子さんは受賞しませんでした。

残念だなぁ。本当に残念だ。瑛子さん、最後のノミネート、受賞して欲しかった。残念だ。

でも、ノミネートされたことは、とても、とても、とても嬉しかった。

瑛子さんが、まだ、生きている気がして、嬉しかった。

さっき改めて気がついたのだけれど、今日のアカデミー賞は楽しみにしていた反面、この日が来てしまうのが、嫌だったみたいです。この先、瑛子さんの作品がアカデミー賞にノミネートされることはないから。先延ばしにしていたら、ずーっと瑛子さんがいるみたいな気になれるから。瑛子作品が、ノミネートの間は色んな人に観てもらえるというのもアカデミーが終了したら、機会が減ってしまう。だから嫌だったみたいです。

もちろんこの先も、私は、瑛子さんの作品を何度も観ます。瑛子さんの作品はこの世に残ります。けれど、瑛子さんの新しい作品が観られないことが、とても哀しい。大々的に宣伝される新作映画では観られないから、映画が好きな人しか、石岡瑛子と出会えないのが、哀しい。

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今回ノミネートの『Mirror Mirror』。世界観を決定するパワフルでパーフェクトな衣裳。
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同じく『Mirror Mirror』より。
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『Mirror Mirror』
彼女は、作品も最高峰だったけれど、精神も、作品と同じく、厳しく、容赦なく、相手を打ちのめすパワーを持ち、そして、優雅だった。

瑛子さん、会いたいなー。会えないなー。会いたいなー。

そう思いつつ、「一緒にお仕事してみたかったけど、間に合わなかった」と思う大先輩達が多い中、少しだけだったけれど、ニューヨークで瑛子さんの周りをウロチョロしていた日々、いただいた精神、これだけは、心の支えになることも沢山あって、陳腐な表現だけど、瑛子さんは私の中で、生きてるんだなぁ、と思ってます。

瑛子さん、ありがとう。

おつかれさまでした。
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コッポラ監督の『ドラキュラ』これも美術館クラスの御衣裳たちでした。何度観ても素敵。コッポラさん、羨ましいぜよ。
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『The Fall』、美意識というものを見せつける、こだわりの子達ばかり。
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『The Fall』
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PARCOのCMシリーズや、ビヨークPVの監督やら、グレイシー・ジョーンズのものは、やっぱり衣裳と動きが、誰の真似でもなく、新しく生み出された何かだったように感じたものでござるよ。
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北京オリンピックの開会式は、衣裳の演出への影響力たるや。さすがチャン・イーモウ。瑛子さんの底力を見せてくれました。
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アートやね。
うっ。うううううう。どえええええ。

がっくし。

もうすぐ2月が終わりですって。

あああああ。

やりたいことがたくさんあって、やらせていただけることがたくさんあって、状況がうまくいかないことが沢山あって、自分の力のなさにガックシすることが沢山あって、それでも、素敵な出会いもたくさんあって、寝る時間がなかろうが、美味しいものを食べに行く時間がなかろうが(ちょっと辛いけど(笑))、好きなことを仕事にしているのは、幸せなことだなぁ、と毎日思っておりまするよ。

まあ、仕事だからね、常に色々な制限はあるものだけれど、それは私だけではなく、クリエーターは皆さん、なにかしらの制限の中で、「そこで何が出来るか」を考えているのですわよねー。

「湯水のように予算を使ってよい」「時間の制限はない」という仕事なんて、ないもんねー。あったらびっくらだぜ。

・・・・・・・・。

(↑お金も時間も自由だったら、何をするか真剣に考え出したタイム)

と、日が変わったりするわけだ。妄想し過ぎだ>アテクシ。

と、いうわけで、映画だったり、舞台だったり、執筆だったり、授業だったり、相変わらず走り回っておりますです。

あ、そうそう、あまりにもねバタバタしているものでさ、全部丁寧にやりたいのに、時間との戦いだったりしてさ、「どうして、こういっぺんに仕事が重なるのかなぁ(=ないとき、全然ないのにぃ)」とウッカリ、くちに出して呟いてしまったわけですよ。

そのとき、えーっと、もう20年くらい知っている、現在はたぶん70代の方が、後ろに立ってらしてさ。ガシッと肩をもむような感じで私の肩に手を置いておっしゃいましたよ。

「それはね、桜子ちゃん中心で、地球が廻ってないからだよ!ハハハ!」

おおおおお。

いえーい。

ま、実はうっすら気づいてたけどさ・・・地球はアテクシ中心に、廻ってないのよ・・・

と、いうわけで、アメニモマケズ、カゼニモマケズ、インフルエンザニモマケズ(カゼ違いだろ)、冬も駆け抜けたいと思いやす。

へへへ。
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やっぱり沖縄か、ハワイか、ロスカボスか、いや、行ったことのないアマンリゾート系に行きたいっっ。今ね、今。今行きたいぃ。これは去年の夏かなぁ。あー船乗りたいー。
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去年は、ヘリコプターに乗せていただく機会もあったんですが、いやー、沖縄の小さな島々の上を飛ぶのは、ゴキゲンテンションワーイワーイですぜー。また乗りたいな。
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あ、そう、コレコレ、最近韓国にまた行ってたんですけどね、ええ、韓国で食べた冷麺っぽいやつ。辛そうでしょ?そんなことないのよー。フルーティーでさぁ、あっという間に食べられちゃった。ウマウマ。

お待たせしておりましたっっっ!ミュージカル『黒執事』、ニュースのところに、ホイッ!とサイトのアドレスだけで放置しておりましたがぁー、あらためまして!

またまたミュージカル『黒執事〜千の魂と堕ちた死神〜』、演出させていただけることになりました!劇場も再び、赤坂アクトシアターでございます!ツィッターや、サイトのメールに「楽しみにしています」のコメントもたくさんいただきました。ありがとうございます。
 (Click!) 

なんと幸せなことでしょう!

本当に幸せです。うふふふふ、です!

主演は御存知、松下優也さんのセバスチャン・ミカエリスと、田中偉登さんのシエル・ファントムファイヴ。また新たなセバスチャンとシエルが観られることと思います。松下さんは、3度目のセバスチャンですけれども、松下さんが進化すれば、当然セバスチャンも進化するわけですから、さーて楽しみです。

そして、再演ではありますが、かなりキャストが変わっています。もっちろん、前回の強力キャストは皆様素晴らしかった!そして、今回も、また強力な方々が参戦しております。別バージョン、というより新しい作品を創るつもりで新たなキャストと新たなドラマを生みたいと思っておりますので、「前に観た!」という方も、是非是非また劇場に足をお運びくださいませ。

前回同様、『黒執事』の素晴らしい世界観を劇場の中に創りあげ、原作の『黒執事』を愛する方々が「ミュージカルって面白い」と感じ、ミュージカルがお好きな方々が「『黒執事』面白い!」と感じてくださる舞台を御届け出来るよう、YEAH!、努力しますっ。

YEAH!

ふふふ。楽しみにしていてくり。
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また舞台袖に”高枝切りバサミ”や”チェーンソー”、そして”芝刈り機”などなどなどがセッティングされているという日々がやってくるのですわよ(笑)!ああ、ムチとかもあったよね(笑)。
風邪を、引きました。何年ぶりでしょうか。

いや、年末から怪しかったのです。歯ぐきが腫れるという前例のない症状。まあ、どー考えても睡眠不足なんですよ。疲労?それも時間の使い方が下手だからそうなってるとしか、言いようがないんですよ、アテクシ的には。もう、ほんと、困る>アテクシ。

そして、さすがにそろそろ、いろいろ話したいことがありまするわよね。

もう、そろそろ話せるんじゃないのかしらね。ええ。ほんとよ。

でも、ほんとうに、人生はいろいろあるわね。でも、そういうものよねん。

私は「想定外」という単語を不思議に思うのですよ。

ひとりで生きていない以上、想定外のことが起きるのが、人生だと思う。楽しいことも、辛いことも(リスク・マネージメントに関しては、長くなるので置いておきますが、リスク・マネージメントにおける想定に関しては、また別ということで)。

それでも、物事が起きるときは必然的に起きているものですから、楽しいことも、辛いことも、うりゃうりゃと、ゴキゲンで前向きに解決出来たらいいですな。

幸せになりたくないひとは、いないと思っているので、より多くのひとが幸せになる選択をしていきたいものでございます。
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よーろっぱてきなぁー?いんぐらんどてきなぁー?おかねもち、きぞくてきなぁー?うふふふふ。
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あたりまえだけどさ、韓国に行ったら、ブルース・ウィルスだってハングルな感じですわ。

あたりまえだけどさ。

日本では、カタカナな感じになるわけでさ。

でも桜子がSAKURAKOになってもフツーだけど、Bruceが”ブルース”とかハングルブルースとかになってると、本人的には変な感じなんだろうなぁ。

もう見慣れてるか。

東京でも街に出て、同じ看板探して写真撮ってみようっと。

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2013年

ですねー!

あけました。皆様、年末年始いかがお過ごしだったでしょうか?
ずっと更新出来なくてごめんなさい!桜子ですっ!

いやあ、早いですねぇ、はやい。ま、毎年、毎月書いてますが、時間が経つのは早いです。
これ、どんどん早くなってますよ、ええ。
これから、もっと早くなるんだろうなぁ。

いろいろ書きたいことがありますが、まだ書けないこともあったり(◍•ᴗ•◍)、うふふ、今年もいろいろ皆様にお届け出来ること、あると思いますので宜しくお願いいたします。

そう。そう。

2年書かせていただいていたAneCanの世界時事の連載LADY JIJIが1月7日発売された2月号で最終回となりまする。大変幸せなことに、また新しい連載を引き続き書かせていただけることになり、AneCanさまとはまだまだお付き合いさせていただくことになりますが、JIJIはラスト。

いやあ、この2年間JIJIを振返るだけでも色々なことがありました。

はい、東日本大震災という大事件。これは、当然ですが、いまも復興という大事業が日本政府だけではなく、日本の国民全員の肩にのしかかっています。

JIJIを振返ると「いま、私たちが出来ることは何か」「無理をせずに、持続して支援出来ることはなにか」「世界を見つめたときに、日常で気づけることはなんだろう」そんなテーマが多かったように思います。

最終回も、そういう視線で書いてますので、是非、読んでくださいね。

そしてエンターテイメントもビシビシとお届けいたしますですよ!

年末年始、どうにか『愛俺!』のメイキングの一部を観まして、きゃーー!なつかしー!とハシャぐと共に、「うわー、あたしエラソー」とか「ああ、寒かったぜよー」とか1人で騒いでおりましたけれども、もうちょっとしたら、思い出したエピソードをアップしますのでねー(書いてるんだけど、長くなるのよ、だから、結局アップ出来ないで終わるのよ)。

そして大学。基礎演習の必修であった「非言語コミュニケーション・ワークショップ」という授業は本年度で終了となりまして(涙)、異文化コミュニケーション学部に入ると私のワークショップがついてくる、という状況ではなくなりましたが、2年〜4年の専門では、また講義などもありますので、是非立教大学異文化コミュニケーション学部へ(笑)。なんじゃそりゃ?!(笑)

ミュージカルアカデミーも継続です。アクティングのコーチング、続けさせていただきまする。

他にもワクワクなことたくさん。

幸せですね。世の中で好きなことを仕事に出来るひとというのは、ごくごく一部です。やり続けたくても、いろいろな事情で出来なくなることもあります。

そんななか、素敵な仕事仲間や友人たちに囲まれ、バタバタしながらも、大好きなことに関わっていられること、大事で幸せです。

ずーっと謙虚に感謝して、皆さんを素敵な現実逃避の世界にお連れ出来るように、皆さんが、少しでも生きて行くパワーを持てるように、創ることを続けていけたら幸せです。

そして。

けっして、私は順風満帆で仕事をしてきたとは言えません。嫉妬もたくさんしたし、自分の努力がいたらないことを人のせいにもしてきました。あーもーメンドクセーこいつ、って感じ?(笑)自分でもそう思うものー、メンドクサカッタときもあったと思います。はい。

けれど、今の自分が気に入らないとき、どこかで必ず「自分がやってないこと」「いいわけしていること」というのを感じ取っておりました。だからイライラすんだけどさー。

ですので、いま、うまくいっていない、あなた。

今までやってきたことと同じ事をしていて人生は変わりません。

考えているだけでも変わりません。

行動してみましょう。

ひとに言ってるだけではなく、私自身、自分に言ってます。

『行動』。

今年もひとつでも多くの行動を起こし、ひとりでも多くのひとが幸せになるよう、努力を続けたいです。

今年も応援してください。

宜しくお願いいたしますっっ。

まじめかっ!(笑)(いや、まじめなんだけどさ(笑))