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ニューヨーク、数年前の大雪の日。家の前こんなんなってました。車埋まってます。
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タイムズ・スクエアもいつもと違う顔。車も人も少なくなります。
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ブロードウェイの舞台の「雪で公演中止」の張り紙。私の知っている限り、ブロードウェイが幕を開けなかったのは、大雪、大停電、ストライキ、そして911です。
東京、雪です!積もってます!わーお。

でも溶けちゃうんだろうなぁ。これは、すぐに。

私は雪の日が大好きです。いつもの場所が全然違う顔になるのが楽しくて、大雪が降ると、飲みに出かけます(笑)。NYにいると友人達からテキスト送られて来ますもの「雪ですけど、飲み行きますか?」って(笑)。

飲んで帰りにタイムズ・スクエアであまりにも誰もいなくて、あまりにも雪がフカフカだったので、なんか気分アゲアゲになり、調子に乗り、ヘッドスライディングをビシビシとキメまくって、翌日、白の長いダウンが可哀想な事になっているのを二日酔いの頭で見つめて謝ったことがありました、ええ、「ごめんね、ダメなお母さんで」みたいな。

今年はNYも寒くて、何度か雪降りました。

大豪雪はここ15年で、3回あったかなー。ニュースで見たことあるかもしれませんが、マジでクロスカントリーのスキーはいて、すぃぃーーーっと道路を横切る人とかいます。自由だぜニューヨーク。

なんか私が小さい頃は東京もよく大豪雪で学校休みになってました。あの特別感がたまらない。休みじゃない日に学校が休みになるのってチョーワクワクしましたよねぇ。

それからあれだね、雪が降って気持ちが良いのは、しんしんと降り続けてある程度積もると、雑音が雪に吸収されて、車の台数も減って、妙に街が静かになるのが良いんですなぁ。雪国の方は「冗談じゃない」って思われるでしょうけれど、これは都会だからこその雪の楽しみ方です。

溶けかけのグチャグチョは、可哀想以外何ものでもないけれどね。なんか私はいつもあの悲惨な溶けかけの雪を見ると、「白い子犬が雨の中捨てられ、ちょっと汚れてグレーになって震えている可哀想な状態」のイメージが脳裏に浮かぶんですが、浮かびません?浮かびますよね?ね?

でも昨日じゃなくて良かったなぁ。ええ、昨日は横浜で『黒執事』のイベントがあったんですもの!人気声優さん達が大集合してファンの方へのサービス。凄いぜ、『黒執事』!今年の夏から始まるアニメの第二期の発表もチラリンとあったりして、あーーーーー待ちきれないぜ、早く観たい!!!!!!

枢先生描きおろし、編集の熊さん脚本のピクチャードラマも笑った。というか凄いな枢先生。ファンを大事になさっていらっしゃるんだなぁ。連載あるのに、あんなに沢山。あのイラスト達はまた何処かでじっくり見る事が出来るのかしら、、、あ、そうか、昨日のイベントはDVD化されるんですものね!きっとそこで見れる!(と信じて楽しみにしよう)。そして熊さん。「編集者って脚本書けないとなれないですか?」とか聞かれちゃいますよ。普通書けないよねー。すげーなぁー。さーすがだ。

あ、そう!音楽の岩崎さんが生出演なさってピアノでシエルのテーマ『Si deus me relinquit』を演奏なさったんですわ!泣けた!素晴らしいなぁ、岩崎さん。あんなん弾かれたらイチコロだよなぁ。絶対、岩崎さんはもてると思うなぁ。ミュージカル楽しみすぎ(生演奏はないですよー)。

物販もいろいろグッズがあって、しかもほぼ完売で、底力を見ました、本当に。舞台でもオリジナル・グッズを色々と作戦練っていらっしゃるようなので、私も何か考えようかしら。企画通るかなぁ。携帯ストラップ、セバストラップとかさ。真っ赤な口紅グレルージュとかさ。えー、あとはあとは、ルビーの指輪、シエルビー、、、、、ダジャレか。
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このトウで立つというのが、本当に苦痛と訓練の賜物です。
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バランシン振付、クリスマス定番『くるみ割り人形』の雪の精。美しい(涙)。
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高速カメラでとらえた瞬間ではない。ケンシロウ的なことでもない。
いや、ほんと、人生、出会いって素晴らしい。というか人と出会ってなんぼだよなぁ。

今日は色々ありまして、1日の終わりにバレリーナの方々に踊りを見せていただいたんですが、ダンススタジオで、照明も普通の電気つけてるだけで、衣裳もないんだけれども、彼女達が踊り出した瞬間に、もう、なんというんでしょうねぇ、人間の身体の美しさ、そして訓練された人間だけが奏でられる美が広がって、スタジオにいた人間みんな、「ほぅーっ」とタメ息をついてしまいました。しかも踊っていただいた曲は『黒執事』の音楽の岩崎さんの曲だったりして、もお、ほぅーっとなりますよ、ええ。

いいものを見せていただいたなぁ。やっぱりクラシックバレエはいいなぁ。美しいなぁ。

小さい頃、リトル桜子はバレエに憧れて憧れて、習いたくて習いたくて、聖真澄ごっことかやって(当然『白鳥(スワン)』は全巻持ってるのさ。NYの部屋にどーんとあるのさ。となりにあるのは全巻そろった『あしたのジョー』と『稲中卓球部』だけどさ)、でもピアノもお絵描きもやりたくて(笑)、とは言っても、本当に一番習いたかったのはバレエだったなぁ。

なんの仕事の為にバレエかって?『黒執事』に決まってるじゃあないですか。

えへへ。

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こんな感じ?ルルルルル♪自然〜♪こら、セバス、待てよ、あははは、みたいな
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くろ、しーつーじー!外人にはね、『ブラック・バトラー』で一発で通じます。
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これがまたホラー映画なわけですよ、ええ。「ニュージーランドには4000万頭の怒れる羊達が!そして!」みたいな?羊が大殺戮を行うって言われても、、、ゾンビ羊なのに狼にやられるとか。いいなぁ。B級度高そうだなぁ。笑わせてくれそうだぜ。
AERA-Englishの原稿がほぼ終了。また情報載せます。

そして毎日『黒執事』な日々です。

そういうわけですから、プロデューサーとかと打ち合わせの後に飲んだりするわけですね。たまにはボトルなんか入れたりするわけですよ。「ボトルのお名前は?」と聞かれ、「『黒執事』でお願いしますっ!」って言う訳ですよ。で、次に行くとボトルには「黒ひつじ♥」と書いてあるわけですよ。ええ。予測された事態です。

間違えられてカチン?いいえ、いいえ。私はこれを営業ポイントと考えます。

「あー、そうですよねー、黒羊に聴こえますよねー、でも執事なんですー、コミックとアニメよろしくお願いします、で、今度舞台化第二弾でしてー」ってな感じで舞台のチラシを渡すと「ああ!すいません!間違えてました!ポスター貼るので持っていらしてください!すいませんでした!」と、先方がこう、なんていうんですか、「ポスター貼らせてくださいね、間違えてしまったおわびに」的な事になるわけです。普通はこちらが「貼らせてください」という立場ですが。

本当はそんな風に営業しなくても、『黒執事』の場合、ポスター貼らせてもらえるんですけれどもね(笑)。当然『黒執事』御存知の方も多いので間違えられてばかりではないんですしね(笑)。

ちなみに英語ではブラック・バトラーですので、間違えられにくいですね。

もう一つ”ちなんで”おくと、英語でBLACK SHEEP=黒羊と言いますと、集団の中に混じってしまった異色の変わり者、というか、厄介者かなぁ。「あいつは我が家のブラック・シープだ」みたいな感じで使われる感じみたいな感じ?普通は羊は白いから、その集団にポンと一頭だけ黒い羊が混じっちゃったイメージ。弁護士と政治家ばかりの一家の長男がニューハーフになって芸能界デビューするって言い出して、そこの嫁=長男の母(色の白い美人、当然。そして当然”良家の出身”ではない。天涯孤独)が周りのイヂワル親戚に言われる訳ですよ、グチグチと「カズオさんは、本当に我が綾小路家のブラック・シープね。一体誰の血を引いたんだか」「あら、それどころか、本当に綾小路家の血を引いているのか怪しいものだわ」みたいな。カズオが使う場合は、「おかあさま、あたしのせいで叔母さま達に虐められて、ごめんね。あたしってホント綾小路家のブラックシープよね」という感じ?てか、カズオ誰?

そういや私の愛する村上春樹作品の『羊をめぐる冒険』で出て来る”特別な羊”って黒執事じゃねーや、黒羊じゃなかったっけ?あの羊が入る先生って児玉誉士夫がモデルって言われてたけれど、本当にそうなのだろうか。

って、だから、ひつじじゃなくて、しーつーじーでーすからっっ!

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マジつらいっすぅ
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ビクラム・ヨガはサウナ状態でやるヨガで、26ポーズ
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ああ、ビクラム行きたいぃぃぃぃぃ
ダメだ。ダメです。

人生最大の肩こり?肩こりなのか?これ?

あり得ないくらい痛い。

「げ!ついに⁉き、きちゃいましたか⁉」と思って調べてみたけど四十肩ではないんだよなぁ、どうやら。

そこそこエクササイズもやってんだけどなぁ。ストレッチとかさ。ビクラムヨガが好きなんだけど、NYだと歩いて2ブロックのところにあるから気軽に行けるんだが、日本だと、そういう気軽な場所がないからなぁ。でも、何かやらないと腐るし。何処に行ったらいいのか調べないとなぁ。

ビクラム、おすすめですよ。あれ。最初に1週間くらい続けて通ったとき、まるで高校時代のような感じでお腹が空きました。大人の方々、お腹の空き方って、変わってきませんか?それが、ビクラム後は懐かしいハラヘリでした。なんていうんでしょうねぇ、あの、ただただ「ハラ減ったぜ!2食連続いけるぜ!」な感じ。爽やかな勢いの空腹感?罪悪感のない空腹感?罪悪感のない空腹感、、、、、、

しかし、いったいなぁー。

これ、どうすりゃいいんだろ。コンピューターの前に座ってられないというか、なんというか。

NYの部屋にはハーマン・ミラーのアーロン・チェアーがあるんです。高いですけど、さすがで長時間座ってられます。本当にずっと1日中座っていられる。

椅子買わないとダメだな。。。。。。

職業病かぁ。

本気で、痛い。

痛いって不愉快で辛いですねぇ。

痛くてわかる、健康の有り難み。

ああ、痛い。
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マジでサンドラ・ブロック良かったです
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邦題のセンスのなさって、スゴイものあるけど、『しあわせの隠れ場所』って、本気で酷いと思います
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モデルになった人々。サンドラよりメグ・ライアンに近い感じ?
アカデミー賞ノミネート出ましたね。まあ間違いなく話題は『アバター』一色になるでしょうから、そちらは触らないでおいて、サンドラ・ブロック選手。

『The Blind Side』(邦題:『しあわせの隠れ場所』日本では2/27公開)という作品で、主演女優賞ノミネート、既にゴールデン・グローブは獲得していらっしゃいます。

私ね、サンドラ・ブロックって、正直、どうでもいい女優さんだったというか、若い頃は「アメリカ人なのに山崎パンのCMに出そうな姉ちゃん」だった=毒がない=あまり興味がない、というか、演技は下手じゃないとは思ってたんですけど、全然興味なかったんです。映画館で観たのは『スピード』ぐらい?あとは、観ても、友達とかが観たがった結果のDVDで、自分で借りようと思った事はない。

が、『The Blind Side』は予告編観て、「これは観に行こう」と決意して、公開されて、わりとすぐに観に行きました。

アメフトが好きなのもあります。それから、ストーリーが「人の面倒みたり、余計な世話焼いたりするのを止められない裕福な白人女性が、真冬の夜にTシャツ・短パンで歩いていたホームレス同然の黒人の青年を自分の家に泊めてあげる(娘と息子と同じ学校に通っている青年)」というところから始まるのに惹かれたのもあります。なぜって、私が「世話焼き姐さん」と呼ばれるからです。さすがに私は人を拾ってきて泊めさせてたことは、、、ま、似た様な事は、あるか(笑)。

でも、なにしろ、予告編観てたらサンドラの芝居が良かったんですわ。

で、映画観たら、彼女、良かった。本当に初めて「サンドラ・ブロックは良い女優さんだ」と思いました。

なんかね、色んな役やってたけど、彼女にピッタリとハマっている役がなかったように思うんですよね、サンドラって。だけど、今回は本当にハマっていたし、実話に基づいている話というのが、映画自体を「ただの綺麗ごとの話」にさせないので、サンドラの役も迫力あるんですよね。

ストーリーは、とてもアメリカらしい話です。ざっくり言えば、その黒人青年はドラッグ中毒の母を持つ貧民地区出身の青年だったのだけれど、この白人女性に拾われた事によって、アメフトの才能を開花させ、奨学金を受けて大学にまで行き、ついにはプロになるという話。実話で、モデルのマイケル・オアーは2009年のドラフトでボルティモア・レイベンズに入団したOT(オフェンスタックル)。

予告編も上手だったなぁ。オアー青年はしばらくサンドラ家に泊まっていて、ついには部屋を与えてもらうんですね。んで、部屋でベッドメイキングしてくれたサンドラに向かって、オアー青年は「自分のを持つなんて、初めて」と言うんです。それに対してサンドラが軽く「なぁに?自分の部屋を持つのが初めてなの?」と聞き返したら、「違う。自分のベッドなんて持つのは初めて」と返されて、サンドラ・ブロックが絶妙な表情するんですわ。キラーカット。

映画としては、そうだなぁ、欲を言えば、全体的にもう一歩踏み込んだ脚本だと良かったんですが、まあ、サンドラを観せたかったのかなと思うので、そういう意味では良いのかな。

でも、あれですな、自分の人生をサンドラ・ブロックが演じてくれるって、どんな気分ですかな。

誰に演じて欲しいですか?自分の人生。

いや、あくまでも客観的で冷静な判断で考えて下さいよ。希望的観測が強すぎるのは、NGですよ!

え?

あたし?

うーん。早乙女太一?(笑)。似ているってよく言われるんだよねぇ(笑)。って男じゃんねぇ(笑)。

理想?

アンジェリーナ・ジョリー・・・・・・遠っ!
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『おまえには負けん』て?セインツはニューオーリンズ。史上初出場。当然、初優勝。ハリケーン・カトリーナの被災地でしたから、良かった良かった。
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このガチンコ感が、まったいいんだわねぇ。
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『まあまあ落ち着け』て?どうも鼻につくんだマニング。父親も花形QBだったとか、弟もQBやってるとか、そのエリート感も好きではない。なんかね。


スーパーボウル。今年は最高視聴率を記録したそうですねぇ。スーパーボウル史上、ではなく、アメリカTV史上で最高視聴率。スーパーボウルさすがスーパーです。

でも今年は日本で放送を観たので、なーんだかね。

というのもね、スーパーボウルの楽しみの1つは、TV中継の間に流されるコマーシャルにあったりするのです。

このCM枠は世界で一番高いスポンサー枠で、この日のためだけに、この枠のためだけに、ものすごいCMが作られて流されます。これが面白いのが多いです。不作の年もあるんだけれども、なにかしら面白い。すごい。

草原を馬が沢山走ってるなぁ、綺麗だなぁ、と思ったら馬がアメフトをはじめて、カメラが引くと爺さん達が、「おれは、あっちが勝つと思うぜ」とか言いながらバドワイザーを飲んでいる、とかね。なんか1分クラスの、長めのお金のかかったCMがわんさかわんさか。



しかし、負けたなぁマニング。

なんか、セインツが勝ったというより、マニングが負けたって感じでしたねぇ。あの第4クオーターのマニングは、あまりにもマニングらしからぬ。

ま、マニングが負けるのが観たかったから、いいんだけど。

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ジェニファー・ロペスとマーク・アンソニー夫妻。Jローって、どうもベン・アフレックとバカップルやってた頃が忘れられなくて。
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濃いね、これまた。トム・クルーズ、ケイティ・ホームズ夫妻、Aロッド、キャメロン・ディアズ。しかしAロッドってハリウッドで顔広いなぁ。マドンナとケイト・ハドソンと浮き名を流し、次はディアズ?
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破局の噂を立てた英雑誌を訴えましたねぇ。ニューオーリンズに家持ってますしね、この二人。カトリーナの救済も徹底してたし。セインツが買って、大喜びでしょうなぁ。子だくさんブランジェリーナ。
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ウェッジウッドのハンティング・シリーズかわいい。お皿大好き。最初はやヨーロッパものから入ったけれど、最近は和食器ブーム、というか、やっぱいいっすねぇ。自分で焼きたい。
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赤ワイン♥主食♥大好き。どんなお酒より赤ワインが好きかもしれない。ま、食べ物によって泡(シャンペン)とか白も好きですが。ちなみに、世界的に有名なシャトー・ラトゥールのシエルの生まれ年1875年のビンテージは現在285万円くらい。ふふ。
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ロンドンには沢山インド料理レストランがあります。そして、まーじで美味しいです。ハマって食べてたなぁ。なんかすごーい素敵な雰囲気の店とかも多い。歴史感じますぜ。
今週は本当に『黒執事』な日々でございます。打ち合わせがメインですが、脳力使うものが多いので、なかなか濃いというかタフというか、充実度タカシ君です。

しかし、舞台の仕事場を覗いたことのない方々からすると、「演出家って何するの?」という感じだそうですね。確かに、きっとわかりにくい。

舞台の現場には本当に色々なポジションがあります。映像も色々あるけどねー。

でも、あれだな、大抵どんな仕事も、その業界外の方々からすると「なにしているのか、わからない」という役割は沢山ありますわな。

簡単に言えば、演出家は「決める人」です。

カレーを作ろう、ということになるわけですよ。そこで、何カレーなのか、まず決めます。ええ、そして色々な意見が出た結果、「ビーフカレーにします」ということになるわけですね。はい。これは、プロデューサーがビーフカレーというのを既に決めていて始まる場合や、演出家がビーフカレーありきで決まっている場合、脚本家がビーフカレーのレシピを既に持って来ている場合、ビーフが自ら「おれ、カレーになりたいっす。カレー以外、考えてないっす」と来る場合など、いろいろとございます。

すると、プロデューサーは、一皿いくらで売るかとか(チケット代)、何皿売るかとか(動員数)、数字的な事や、何処で食べさせるとか(劇場)、何時に食べさせるとか(開演時間)、カレーを開発するキッチンを何処にするとか(稽古場)、いろーいろ段取りするわけです。

で、脚本家が、ビーフ、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、御飯は玄米、福神漬け、という設計図を書いてくるわけですわ。私は白米はキライよ、とか、らっきょうは邪道とか、いろいろ決めて来るわけです。

で、演出家は「オージービーフ意外にイケるぜ」と具体的な事を決め出します。オージービーフにたまたまハマッてただけで主張する場合もあります。危険です。すると「国産ブームですから、高級神戸牛でしょう。兵庫物産展にも出します」なんてプロデューサーに言われたりします。

どこの肉、どこのたまねぎ、どこの米、などを吟味し、決めて、「たまねぎは徹底的に炒めて、形がなくなるまで甘みとしてだけ使いますっ!」とか、「皿はウェッジウッドのハンティングで」とか「ワインはスクリーミング・イーグル!ワイングラスはリーデル!テーブルクロスは白無地!キャンドルも白!」、と、まあ、料理の内容と調理法だけではなく、『ビーフカレーがいかに美味しそうに見えるか。どういう雰囲気で食べて欲しいか。食べ終わった後にどういう気分になって欲しいか』、全部決めて行くのも演出家です。

そうですねぇ、「やさいゴロゴロ田舎風ビーフカレーにして、ワイワイとピクニックスタイルでビールと野菜ジュース」でいくのか、「キャンドルライトにウマウマのワインと、ピッカピカのカラトリーでスペッシャル・ナーイト」なのか、イメージを決め、その詳細に指示を出すってことかなぁ。もちろん雰囲気だけじゃなくて、美味しくないとダメですよー。そのために色々な才能溢れるプロの方々に集合していただくわけです。

各パートのプロはそれぞれのこだわりを、どしどしと演出家に伝えて来るわけです。「そのイメージなら、ウェッジウッドより、織部焼きです」と言う食器担当さんとかに「おお!」となったり、「あなたの追求する味にはチョコレートを入れるのが一番です」とかアイデアと経験がある人がいたりして、更にまた私が突然「ビーフカレーが普通に出て来たら嫌だっ!」とか言い出したりするんですよ、えーえーえー、「突然目の前に現れるのよ!」なんて言い出すわけですよ、本番ギリギリに思いついたりして(最近はそんなギリギリとかやらないですよ〜大丈夫ですよ〜)、すると、黒い集団が現れて、ダイニングテーブルを改造したりして、カレーが突然目の前に現れるのを実現させる為に動いてくれるわけです。

本当にたくさんの人々によって創られる総合アートですので、役割分担が沢山あるんですねー。

でも、ま、とにかく、あらゆる役割を担う才能溢れる方々の御意見を1つにとりまとめて決めるのが演出家です。1つにとりまとめる為に「こんなビーフカレー」という理想像を決めて、それを各役割にキチンと言葉で伝えて、またアイデアいただいて、決める。そして一番大事なのは、お客様に喜んでいただく。ってことかなぁ。

え?『黒執事』の位置?『黒執事』=ビーフカレー、、、です、、、ええ、、、ビーフ?ビーフですか?兵庫物産展に出す高級神戸牛は、セバスチャンの松下優也さんです、主役、座長です。

松下さん、神戸牛、、、、、歌って踊れるコウベギュウ(怒られる?)、、、

演出のお仕事、わかったかなぁ?

ああああああ、そううっかかぁぁぁぁぁぁ、ビーフカレーぢゃなくて、貴婦人カレーとかで例えるべきだったか、、、、、カレーパンとか、、、わからない方は『黒執事』コミック第1巻〜第8巻、アニメDVD全24話、絶賛発売中。


おなか空いた、、、、、

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近年、露出狂って感もありますよね、ブリトニーは
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デザイン画では、きっと「オー!グレート!」だった気がしません?着てみたら「あれ?」みたいな。でも誰もリアーナたんには言えないみたいな。
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うーん、何がしたいのか、教えてくれ、ビヨンセ
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バレンタインでしたねー。

そして日本は相変わらず女子→男子、女子→女子な女子発信なんですのぉー。

でもバレンタイン日曜日だったから、チューボーとかコオコオセイはガッカリだったのかしら。で♥も♥、勇気を持って家まで行っちゃったりしちゃったのかしらっ!な♥の♥に、渡せず帰ってきちゃったのかしらっ!それとも、郵便受けに入れて来たのに、名前を書き忘れたりしたりしちゃったのに後から気付いて泣いちゃったりしちゃったのかしらぁぁぁぁぁぁぁぁ♥。ああ、いいねぇ♥。あまずっぱいねぇ。くー。チョコ持っていって飲んで盛り上がって勢い泊まったりしないものね、ヤーングは。って大人もやんない?

・・・・・・・・。

やらないよねぇぇぇぇぇ。

・・・・・・・・。

アメリカはどちらかというと男子→女子です。子供→親とか。夫→妻とか。子供のイベントというよりは恋人同士のイベント、愛が確立している人間の間のイベントで、チョコあげてコクるとかは、日本の様には、やってないですね、プロポーズとかは聞くけど。義理チョコもないと思うなぁ。お花、チョコを始めとするスイートなものが、多いのかな。バレンタイン・ディナーとかもあるな。もちろんジュエリーたちはいつだってギフトの定番ですが。

私は基本、お花が大好きですので、お花いただくのは物凄く嬉しい。ええ。男子→女子、アメリカいえーいです。

が、

私の場合は日本にいた時も、もらい倒してましたねぇ。

プロの方々の足下には及びませんが、全くの素人高校生だったのに300個越えとか?あ、もちろん女子からですけどね。皆さん、本当に熱心に、有り難かった。ありがとう!って今更だけど。

プロと言えば、昔アイドルをやっていた友人は「武道館に集まったチョコレート、二階席から取れた」って言ってましたねー。すげー。トラック何台も何台も連ねて運び出したとか。

でもって、私は可愛いモノが大好きで、ハートものとかかなり好きなので、この時期は歩いていてウキッ!となりますね。アガります。カードを作るのや、フラワーアレンジメント、刺繍、そーいうの大好きなんですが、この時期、オサレな洗練ものシンプルものが店頭に並んでいるのは華やかで素敵。クリスマスもいいけどね。バレンタインもいい。見ててかわいい。カワイイのはいい!

それから細かいもの大好き!もー、細かければ細かいほど、のたうちまわってハシャギます。

でもあーんまりファンシーすぎるとNGというか、洗練されまくったカワイさが好きというか、ディズニーとか、キャラクター的なものじゃないんですね。ディズニーも手間ひまかかっているものは良いものありますけども。うん、そうね。良質なものが好きですな。手間のかかった。「可愛いだけじゃダメ」ってことです、ええ。

で、も。

毒のある黒くて美しいものも大好きですわ。

あー、ほんと、趣味の人として、好きなだけ趣味に走った家が建てたい。カーンペキに飾り立てたい。美しいものに囲まれてたい。毎日、お花生けたい。素敵な写真集とか画集とか沢山欲しい。ゆっくり料理したい。美味しいチーズにワイン飲みながら、料理、、、、、、

チーズ、、、、、、、

ワイン、、、、、、、、、

赤ワイン、、、、、、、、、、

さて、仕事に戻るかね。

、、、、、、、、ワイン、、、、、、、、、

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お花いただきやしたー♪ギリバレンタイン♥

ひまわりの花言葉は、「崇拝、輝き、敬愛、あなただけを見つめます」。
8/17の誕生花。

って誰が決めてんだろ。

気になる、、、、、、、、

いや、先に仕事、、、、、、、、

気になる、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
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マドンナ姐さんです。はい。右に居るのはマドンナ姐さんです。左は恋人くん、28歳年下のブラジル人モデル・ジェズス・ルス君です。

ルス君のおかあさんは、36歳だそうです。マドンナ姐さん?姐さんは50っす。50ですけど、なにか?ってことですね。

ね、ほら、こうして、吸ってるんです。なんか、ゴォーっと。ゴゴーッと。だから、元気なんです。普通の50と違うんです。全く違うんです。

いやー、しかし。ゴンゴン行っていただきたいね。姐さんには。

大まかなとこで、ショーン・ペン、ガイ・リッチー、A・ロッド、ルス、、、、、日本で言ってみる?えー、つきあったり結婚したのが、若い頃の木村拓哉さん、クドカンさん、中田ヒデさん(もしくはイチローさんか北島コースケさんか)、んで若い頃、モデル時代の阿部寛さん、みたいなこと?

よく「好みのタイプ」とか言ってますけど、姐さんから学べる事は、「相手が凄けりゃ、タイプなんて、ねーよ」ってことか、もしくは、「タイプは変わる」。ですな。やっぱりね、画面通して「好みじゃないなぁ」と思っている方でも、なまでお会いすると一気に「♥カッケーじゃん」ということはあります。はい。オーラ?姐さんってオーラ喰いなのかね。御本人のオーラたるや、おすぉるぉしいと思うけど。

やっぱ、姐さんが選ぶだけあって、カックイイんだよね、ルス。

さすが姐さん。

ブラジルって、ものすっごい血の混じっているところで、優勢遺伝的にモデル的な人が多いですよね。ジゼル・ブンチェンもそうですけれども。

ブラジル行ったことないなぁ。友達いるんだけどなー。元気かなぁ。いまごろリオのカーニバルではじけまくってるかなぁ。

ちなみに姐さんとルス君はリオでカーニバル観戦チュウ♥

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川口さん、「国籍を変えてまで世界を狙う熱い想い」と美しく語られてますが、日本のスケート協会およびスポーツ界は、4年に一度だけワーワー盛り上がられる現状を打破して、減り続けるスケートリンク、世界を狙えない理由を「オリンピックやってない時にも」アピールしてかないと。保証もされず、4年に一度だけ日本の星みたいに言われて、アスリートだってやってらんねぇだろ。実際。「国境を越えてまで」じゃなくて「日本じゃ狙えない」ってことでしょ?
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これこれ。転んだ後が王者っぽかったのよねぇ。って、そこじゃないのかな?そこだよな?
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販売系でも、スポーツの現場写真でも、ピストル型しか見つけられない。。。うーん、気になる。。。
オリンピック、いろいろ、ドラマ人間模様しているようですね。出場者はもちろんだけど、周りのコーチ、トレーナー、栄養考えて選手のゴハン作る人、家族、恋人、スポンサー、などなどなど出場者の数の100倍ぐらい、ドラマ人間模様があるのでしょうね。すごいね、オリンピックって。

そして気になること沢山ありますね。たくさん。

私としては、「ジャマイカではまだ冬のオリンピックを狙うアホアホなグレート集団はいるのだろうか」とか、「川口さんがロシアに帰化すると”KAVAGUTI”になるのか、やっぱりロシア名はVが入るんだな」とか、「アイススケートのドイツ?だかどこだかの男子の選手が、滑り終わってメダル決まったらそのままリンク横切って客席上がって行って、両親に抱きついた後、恋人にチュウウウウウウウってしてたけど、ゼッテェー日本人選手はやんないな」とか、「チュウウウウって抱きついた恋人が男子だったりすると、オリンピック=平等・平和・愛っぽくて素敵だったのに。エルトン・ジョン姐さんも歌うよ!」とか、「抱きついたのが両親、恋人、の順だったのは、ただの席順か?姑への配慮か?」とか、「アイススケートの長島、なにがカッコイイって、滑り終えて、はしゃいでガッツで、コケたあとに、慌ててすぐ起きないでそのままガッツポーズで背中滑りという『コケ対応術』がカッコイイというか、そのへんの人が『転んでも転んでない振り』『みんな見て見ない振り』というのを遥かに越えて、ってか見ない振りするにも世界中が見てるし、コケまくっているスケート業界では『コケてもカッコつける方法』というのをスゲー身につけてんだなぁ、くー」とか、「国母、負けんな!他の国に、じゃなくて、日本に負けんな」とか、まぁ、いろいろ気になることはあるんですけれども、今、一番、気になっているのは、スピードスケートのスターター・ピストルですっっ。

海外の放送では、どうなっているかわかりませんが、日本の放送では、「Ready Go!」=「よーい、どん!」の合図の時に、画面右下、結構大きく、画面1/4近い大きさで、スタートの合図を出す方の手が映ってます。

当然スターター・ピストルを握っています。空に向けて構えて、ドンッ!です。

これがね、あたしが知らないだけで、とっくにこういう形になっていたかもしれませんが、銃の形をしておらず、赤い握力計のようなもの、赤ちゃんが持ってるプラスチックの握り型オモチャを縦型にしたみたいなもの。トップに透明の銀というか白びテールランプのギラリな素材みたいなのが付いていて、「どん!」の際に光ります。

近年、「銃の形」が子供達を怖がらせるとか、「大きな音」が苦手な人のことを考えるべきだとか、「聴覚障害の方への配慮」がないとか、いろいろ言われているスターター・ピストルですけれども、あのニューな形は今回からなのか、普通に世界選手権はあれなのか、いやいや、今やどこでもそうなのか、室内は音が反響するから音小さめで光るのか、とか、よくわからないけど、気になって気になって仕方がありません。

インターネットでスターター・ピストルを調べても、空砲タイプ、紙薬莢の従来のピストル型のもの、あれしか出て来ない。プロ仕様とかなのかなぁ。

あれ、いいですよね。怖くないし、光るし。

あとなんか、小さい赤と緑のランプが付いてるけど、あれはフライング関連のものなのかなぁ。

気になる。

何処に聞けばわかるんだろう、、、、、、

あ、あたしったら、アメリカのナショナルチームでトレーナーやってる友達がいるじゃん。陸上と違うのかな、、、聞いてみようっと。



このまえ気になりまくってた「花言葉は誰が決めてんだ?」っていうのは本を発見!ふふふふふ。



え?

あ、そう、私、あだ名は「しらべオバケ」ですぅ。調べるの大好き♥

さて、仕事仕事(汗)。
(って、書いておかないとねっ。なんて、うそです、仕事してます、はい、って誰に向かって書いてるんでしょーねー(笑))

たぶん、はじまるんだと思います。宇宙での戦いが、、、、、
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Lady Gaga様はナーンでもアリ。なにやっても許すっ
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地球の味方か、敵か、わかりにくいぜ、チョー微妙。Kim Kardashian
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敵。Lily Allen、ダースベーダーより強えぇ、ぜってー強えぇよ
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あたまにドングリのヘタ乗せてるヤツを信用しろと言うのかっっ!ホントはドングリのヘタは、ちょっと乗せたいけど。
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てか、右端のワンピの花、ありえない。左端の緑、洋品店。これ、ぜってぇー痛い子だってば。おサレじゃねーってば。おかしってば。目を覚まそうよ。
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本当に素晴らしい女優さん。シンシア・ニクソン。プライベードでは結婚して子供もいたけれど、カミングアウトして今は女性のパートナーと暮らしています。なんか、近所で(NYの方の家のね)スレ違ったことあるな、そういえば。
昨日、編集者の友人と話をしていて、「だよねっ?」ってコトだったんですが、誰がサラ・ジェシカ・パーカーをオサレ番長と決めたんでしょうか?誰がパトリシア・フィールドを一般ウケする人として認定したのでしょうか?

おかしいって。ぜったい。

『Sex and the City』が売れたのはわかります。ファッソン・トレンドを生み出したんでしょうよ、ええ。ニューヨーク情報満載ですよ。ええ。買物大好き自分にご褒美なんでしょうよ、ええ。面白いエピソードもありますよ、ええ。

でも。

でも。サラ・ジェシカはオサレぢゃねーだろぉぉぉぉぉぉぉ。てか、オリジナルかもしんないけどさ、ファッソン・リーダーぢゃねーだろう。誰もマネしてねーぞ。というか一般的じゃないぞ。

へんだよ、へん。

芝居も変だけど。

でも意外に、サラ・ジェシカは女優としては経歴が長く、訓練されている人で、子役出身、中学生くらいの時には既にブロードウェイ・ミュージカル『アニー』のアニー役を2年くらいやってました。

私は、96年の『Once Upon a Mattress』というブロードウェイ・ミュージカルの主演やってたサラ・ジェシカを観ました、なーんか中途半端なミーミーした芝居してて、寒かった。SATCまではいろいろ迷ってたんでしょうねぇ。まぁ、その迷いが出たのか舞台は結局半年でクローズ。

だから98年からの、あの爆発的売れっぷりを果たした時は「やっと!やっと私の時代が戻って来たわよ!トゥモロー!トゥモロー!」って歌ったんじゃないかと思います。(『トゥモロー』はミュージカル『アニー』でアニーが歌う名曲です。明日があるさ的な)

で、サラ・ジェシカは本当に好きじゃないんだけど(キャリーのキャラも好きじゃないんだなぁ)、シンシア・ニクソンは大好きな女優さん。素晴らしい。

この人も映画やブロードウェイにかなり小さい頃から出演してきた、人生女優さんという人ですね。

私は2006年の『Rabbit Hole』というストレートプレイを観ましたが、いやはや、本当に「その人がそこにいる」としか言いようがないというか、辛い過去を持つ女性の繊細な心の流れを見事に、本当に見事に演じてました。この作品、演出したいなぁ、と思ったけど、彼女のようにあの主役を自分のものにしてくれる女優さんが見つからないと難しいなぁ。ハードル高いなぁ。

て、サラ・ジェシカだよ。サラ・ジェシカ。

もう、いいよ、サラ。オサレの振りしなくて。解放させてあげよう、解放。ファッソン・リーダーの位置から解放だよ。てか、一度もリードしてないというか、全然リードしてないというか、リードしすぎて誰もついて行ってないというか、走った方向違いすぎというか。
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「あなたー!ゴム手袋あったわよー!」
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スタイルは良いけど、顔デカイというか、馬ヅラさんよね、サラ。てか、うーん、オサレか?
それにさ、もう引っ張んなくていいよ『Sex and the City』。

日本もそうだけどさ、新しいの作りなさいよ。新しい良い作品を。

昔ヒットしたテレビ番組を延々とどうにかこうにか引き延ばして、もう、イタイって。『Sex and the City』もさ、12年も経ってんだぜ。いい加減劣化もするよ。

それからさ、

「桜子さん、ニューヨークに住んでいる独身女性達って、みんなあんな感じで男探してるんですか?」

とか聞かれるけどさ、

「んなわけねーじゃん。考えてから質問しようねっっ!」
いや、2,3日前に「宇宙での戦いがはじまるんだと思うんですけど」と書きましたが、もしかすると、もうはじまってるのかな、なんて思う今日この頃なわけですよ、ええ、、、、、特に注目株はイギリスのオーディション番組『Xファクター』出身で成功を遂げた歌手Leona Lewisさんです。目が離せません。もっと進化してくれることを期待したいと思います。
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果たして、このドレスを見て「かわいい!買う!」ってなるのか、スタイリストに言われて着るのか、よくわからん。
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この片手を腰に「どうよ」って感じが、強そうでいいです。はい。しかも靴、ピンクだし。ひょー。
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数年前は、こんな感じだったのにねぇ、、、、、
終わらない。いろいろ終わらないようぅ。

こんなとき、現実逃避用、ストレス解消で眺める写真達は、そうですね、今だと、美しいものとかカッコイイものみて、本番のミュージカル『黒執事』を妄想して「あー、素敵」となるか、姪達とスキーの写真、ああ、スキー行きてぇー、そして、リゾートリゾート、ああダイビングしたい、ヨット乗りたい、水平線見たい、波の音、波の音が聴きたいようぅぅぅぅぅぅぅ。

そうなのよね、意外に物凄いスポーツ姉さんなのよね。

さてと、、、、、
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姪とスキー♥♥♥。姪達は3歳から教えてまっせー。アテクシは(我が家の人々は)、とってもスキーが得意なのです♥
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ファッションでも、インテリアでもアートでもスゲーカッコイくて美しいのが好きだぁー♥。ミュージカル『黒執事』(生執事)はホントに本当に幸せな仕事でございます!!!!!
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リゾート行きてぇーいいぃぃぃ。潜りたいぃぃぃぃぃ。波の音聴きたいぃぃぃぃぃぃぃ。温泉でもいいけど(笑)。
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LADY GAGAが好きです。大好きです。シビレます。

最初に登場したころから、その音楽センス、踊り、ファッソン、発言、哲学性、とにかくヤラれました。この人は、ひっっっっっっさしぶりに唸るくらい惚れた本気アーティストです。

ニューヨークのお金持ちの子で、小さい頃からビシビシ音楽の才能を発揮し、飛び級で音楽大学に入り、かなり省略しているけど、そっからストリッパーになり、もちろん音楽はやり続けていて、10代後半でポップ・スター達に楽曲提供をはじめ、のち、ゲイ・コミュニティーの絶大なる後押しなどもあってデビューしたスーパー実力者。派手な人生だ。ほんとうにアメリカらしく、年齢関係なく、堂々たる女王として君臨している姿に鳥肌ものです。

才能の発揮の仕方とか、いろんな意味で音楽の天才プリンスさまに通じるかなぁ。デヴィット・ボーイのデカダンスの香りもする。もちろんマドンナの影響もあるでしょう。でも”影響”が完全に彼女の中で”ガガ”になってから音楽や踊りやファッションが飛び出て来るからオモシロイ。いろんな意味で色んな退屈な事を飛び超えてて、すごい。ものすごい音楽的才能はもちろんですが、きっと、多くの素晴らしい人達との出会いをグイグイ吸収して来た人なんだろうなー。

2年前くらいか?いきなり爆発的に売れたときにアメリカのインタビュー番組で、「こんなにいきなりスターになってしまって、とまどいはない?」と聞かれ、「私はずっとスターだったのよ、あなたが知らないだけで。とまどいなんて、全くないわ」という女王っぷりに、惚れたぜ乾杯です。

このファッソン・センス、PVのセンスとかも、そのクリエイティブ・チームのレベルの高さといい、彼女の立ち位置といい、ああ、好きだ、ガガたんがスキだぁ!

目が離せないね。本当の意味で。ええ。

ああ。4月、日本くるんだよね。誰か「急に行けなくなっちゃったけど、行く?」って言ってくんないかなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。行きたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。
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ブロンドヘアのボタンのウィッグ?帽子?
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私の記憶では、このブロンドヘアで創られたリボンがボタンより先だったと思うけど、ガガたんは、トップ着ている時はボトムをスッキリ(?)させているので、空港で捕まりかけたこともありましたっけね。普段着ですから、これ。
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The Brit Awardsの時のガガたん。ああ、素敵♥