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少し前の写真ですが、まー、チビッコが、かっとばしていると可愛い可愛い。あー、もー、可愛いーーーーー♪
仕事がいくら忙しくたって、遊ばないと倒れてしまいます。

というわけで、ごめんなさい(誰に謝っている?)、スキー行ってました。

今回は3歳の姪のデビュー戦。7歳の方も3歳から教え込んで来たので、平等に扱わなくてはいけません。

二人とも姉の子供達で、シングルの私と弟は、彼女達にメロメロなので、毎年スキーに連れて行っております。

7歳の方は、もうどこでも滑れます。まだボーゲンだけど。かっとばしてます。

3歳の方は、来年から1人で滑らせるべく、初年度はゲレンデとスキーとリフトに慣れさせる為に、姉と弟と私と交代で、足の間に挟んで滑ったり、だっこして滑ったり。

これが腰にクルんですわー。

だっこして滑る方がラクですけれど、一応、スキーしたって気持ちにさせないといけないので、最初はずっと足の間に挟んでボーゲンです。ま、かなり弟に活躍してもらいました。

愚弟と私はあらゆる意味で仲間で、スキーも昔からよく二人で行くし、他にもメキシコだー、ヨットだー、なんだーかんだー、色んなとこ旅行行ってたり、飲み仲間、仕事仲間、とても仲がいいです。特にスキーは二人とも、かっとばしでペースが一緒なので、盛り上がる。

で、

姪達は、弟の事は”にーにー”、私のことは”ねーねー”と呼びます。

スキーに行っているので、当然、『にーにーとねーねーは、蔵王が大好きなんだよー。今度は蔵王に行こうね』とか、『富良野は良いよー』とか、いろんなスキー場の話をしたり、私と弟が二人でスキーに行った話を姪達に話す訳ですね。二人で妙高に行った、二人で野沢に行った、二人でコロラドに行きたい、などなど。

そしたら、7歳の姪が一言。

「にーにーとねーねー、ラブラブだねっ!」

・・・・・・・・・・・。

ラブラブぢゃねーしーーーーーーーーーーーーっっ!

いや、腰が砕けました。二人でガクーッとマジコケしました。

まあ、だいたい、弟と二人で姪をスキーに連れて行くと、名字一緒だし、子連れだから、どー考えても親子夫婦にしか見えないらしく、もうそのへんはホテルとかでも「可愛いお子さんですねー」なんて言われても、いちいち「姪ですっ!」とか言わないけどさ、

でも、

ラブラブは違います、姪よ。

しかし、可愛かった。なごんだ。しかし、腰が痛い。

さ、仕事しよーっと。
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我が家の雛人形は一番したの段に老夫婦がおります。他の家で見た事ないんだけど。本当はこの老夫婦の両側にもう少し嫁入り道具があったんですけどねー。これは当然私の為でなく、姪達の為にひっぱりだされてきたものですよ。ええ。この雛壇の裏に入り込むのが小さい頃大好きでした。
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下水道は大事です。人々の暮らしを影でしっかり支えています。見えない所でシッカリと人の嫌がる仕事をする、なくてはならない存在です。そんな存在になりたい、下水道のような人になりたい、、、、、とはならないよねぇ、やっぱ。
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たしかに美味しいよ、仙台の牛タンは。大好きだよ。好きだけどさ。
なんで5月5日の男子の日は休日で、女子の3月3日は休みじゃないんだろう?というか、旧暦の頃は休みだったんです、3月3日も。

五節句=人日(1/7)、上巳(3/3)、端午(5/5)、七夕(7/7 )、重陽(9/9)は全部お休みだった。明治に暦を和暦から西暦に変えるまでは。

3月3日か、5月5日、どっちかを祝日で残すということだったようですが、男子の国ってことかねぇ、やっぱり。なんだかんだ言っても。ま、5月の方が季節がいいからどっちか休むなら5月、とかいう理由もあったみたいだけれど。

私には3月3日生まれの友人と、5月5日生まれの友人、7月7日生まれの友人がいますが、良いですよね、覚えられやすくて。

でもね、じつはね、私の誕生日もですね、あるんですよ、○○デー。ってやつが、ええ、ええ。

高校生の時でした。9月10日生まれの私は「今年はいくつプレゼントもらえるかなぁー」なーんてゴキゲンで高校に行きましたよ。ええ。

ほら、高校の昇降口って、ポスター貼ってあるスペースなんかありますよね、よく。下駄箱の並ぶ脇の壁かなんかに。

そこで、私は見つけました。ポスターを。

「9月10日は下水道デー」

・・・・・・・・・・・・・。

膝から落ちたね。実際。

なに?

下水道デーって、なに?

それ、必要なの?それって、なんか意味あるのか?

てか、”デー”を作る必要があるのか、下水道。

なんなんだよ。下水道デー。

で、調べたら一応あるんですよね、『上水道の日』ってやつも。10月17日。10月17日生まれの友達が欲しいっすよ、ええ、コンビ組みますよ、上下水道ってベタなコンビ名でさ。

けっ。

そんな話をしていたら、友人の一人、仙台出身の子が、「大丈夫ですよ、桜子さん!うちの実家の方では、9/10、他の日ですよ!」となだめるように言うので、おっと、これは素敵な予感と思って聞いてみたですよ、ええ。そしたらですね、

「牛タンの日です!」

・・・・・・・・・・・・。

9→キュウ→ギュウ。10→TEN→テン→タン。。。。。。。

ダジャレかよっっっ

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マクドナーの新作。開いたよ、開いたよ、開いちゃったのよ。観に行きたいよーーーーーーっ
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20年以上、自分の失った左手を探しているという役どころのウォーケン先生。きぃーーーっっ、観たい。相当怖いはずだ、この人は。ド迫力で壊れているに違いない。観たい。。。。
書きたい事が、たくさんありまする。

『黒執事』の話で言えば、作詞家の雪之丞さん、作詞歴30年以上の詩人はやっぱ言葉を降り積もらせる才能たるやスゲーですっ、とか、音楽の岩崎さん、本当に沢山の引き出しに才能がうすまらないでギッシリな力に涙出ますとか、もう、グールグルしているんですけれども、い、いそがしい。た、たいおうしきれていない。時間がたりてない?!

それにマーティン・マクドナー(シアターの項目参照のこと)の新作もブロードウェイで開いて、作品というよりは主演のクリストファー・ウォーケンはやっぱり物凄い良いようで、ううううううう、み、観たいっっっっっ!

あー、さすがにこの時点からNY戻って観るのは難しいなぁ。『黒執事』も本格的に突入ですし。大学もはじまるし。

ちょっと何も考えない日が、そろそろ必要か?

やっぱさ、遊びもいれて、ストレスも上手に発散しないと、仕事も煮詰まるよねっ!

とか言いつつ、結構、入り込んで、それだけやっているのは大好きだったりする。他のこと考えなかったりします。さらに仕事のストレスは仕事で解消しないと納得しない私♥。良いリハさえやれれば、幸せ度アップ、さらに舞台さえ観れれば、かなりの率でストレスなど忘れられる私(逆はかなり怒り狂うが)。舞台オタク。もの創りオタク。創ってられれば幸せですだ(メイリン風)。しかし、ほんと、好きな仕事がやれるって、幸せなことでございます。

さぁ!やるぜぇ!(なんかムリヤリな気合い?!)
やっているみたいです。戦い。宇宙での戦い。うんうん。
(先月書いてた、宇宙に戦いに行く人々を発見したって話の続きですわ、ええ)
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こりゃ100%戦う気っすよね?ね、ファギー姐さん。
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LADYGAGAたん♥。戦いやすいとか関係ないね、このひとだけは。うん。
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これはスターウォーズのジェダイの会議程度かなぁ。でも最近気づいたけど、リアーナってもしかしてもしかするとダサくね?
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なにしろ好きなもの第1位は赤ワインだけれど、ま、お料理に合わせて飲むものは決めます。
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最近のニューヨークは美味しいもの満載です。戻るとやっぱりアメリカチックにハンバーガー食べます。もちろんファーストフードではなく、焼き方も指定出来る美味しいヤツらね。
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アカデミーの主演女優でメリル・ストリープがノミネートされていた『ジュリー&ジュリア』のモデル、ジュリア・チャイルドはアメリカでは有名な料理研究家でしたが、彼女は「ただひたすら美味しいものが好きだっ!」っていう気持ちから料理を習ってプロになった人でした。やっぱあたしも料理好きだもんなぁ、だって美味しいもの食べたいんだもの。
最近、『黒執事』のプロデューサーの方に、「桜子さんのストレス解消は買物ですか?」と聞かれ、「うーん、買物する時もありますけどねー」と答えながら、ストレス解消で買物はしないかなぁ、と思い、「なんだろうか、私のストレス解消法は、なんだろうか」と、じっくりと考えた結果、答えが出ました。

私のストレス解消は、現実逃避ですっ!

え?

いえ、ほんとに。

でも実は、誰でもそうなんではないかと。

私のストレス解消の手段は、美味しいもの、美味しいお酒、美しいものをみる、旅行に行く、美術館に行く、博物館に行く、漫画を読む、姪達に会う、スポーツをやる。舞台に行く、映画に行く、は、仕事と重なっているので、外しましたが、でもあまりにも舞台が好きで仕事にしたわけで、そして、舞台を観るのは現実逃避の王道、ほかのものも、とにかく一瞬、現実を忘れられるものばかりです。

というか、現実にストレスがあるから、解消するには、そっから離れるしかないということかねー。

あなたの現実逃避はなんですか?

そして逃避したい現実とはなんでしょう?

え?

わたし?

いえ、今は別に辛い現実などございませんことよ。

え、いえね、昨日は、パカッと見事にドア1枚で都会の喧噪から引きはがしてくれる素敵なお店に、お仕事の方に連れて行っていただき、美しく美味しい御食事をして、窓の外は雪なのに自分の居る所は暖かくて安全で、「ここはどこ?」となりつつ、見事なお料理に涙して、美味しいものは幸せだとつくづく感じましたとさ。

さ、仕事しよっと。

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『黒執事』ワークショップ、始まっておりまする。盛り上がりまくってます。アホです。ゲーゲー笑ってます。そのうち写真撮ってみたり、みなかったり。
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「タバコの似合う人と言えば?」と聞かれたら即答で「マレーネ・デートリッヒ!」と答えます。麗人というなのふさわしい高貴な美しさをたたえた女性。くーっ、カッコイイぜ。
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でもって次に思い浮かぶのは、マーロン・ブランド先輩でございます。こーのーひーとーはぁー、ゴッドファーザーなイメージが強い日本人が多いですが、見よ、このカッコイイっぷりを。シビレます。
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何年か前に「ビートルズの『アビィーロード』のジャケットの写真でポールがタバコを持っているのは教育上よくない」って、どっかの誰かが言い出して、CG加工でタバコを消すべきだという話がイギリス/アメリカで出てました。アホか。では「ダリの絵にタバコが出ているから消した方がいい」と言うのか?「アヘンは良くないからアヘン戦争は消しておく」のか?違うようで根は同じ。歴史は歴史。アートはアート。過去をコントロールしようとするのは頭の悪い行為だぜ。


いやはや、ミュージカル『黒執事』のワークショップ、始まっておりますけれども、なんとまあ喫煙率の高い現場でしょう。驚きです。

昨日は出演者のうちの9人の皆様とワークショップをやりましたが、「休憩!」と共に、稽古場がカラッポになります。ざぁーっと、みんな、みーんな、全員出て行ってしまう。9人とも。

と、言いながら、私も吸うので、出て行くんですけど。

稽古場の外に置いてある小さな赤い”吸い殻入れ”の周りに、派手なカッコイイお兄さん達がグルリーッと集まっているわけですよ、ええ。

そして、何故かシエル役、14歳の西井さんも、その9人の1人で、ざぁーっっと、お兄さん達と一緒にタバコ場へ出て行くのです(笑)。キラキラした瞳で、カッコイイお兄さん達に着いていくのです。もちろん、あったりまえだけどニシエル様はタバコを吸いません。ニシエル様はタバコには全く興味がないようで「大人になっても吸わない」とおっしゃって、タバコ場の、ゴホゴホしない煙くない所にいらっしゃったりします。要するに興味があるのは”カッコイイお兄さん達”で、タバコではありません。

ま、独りで稽古場に残っているのも面白くありませんからね。それで、ザザーっとタバコ場へ出て行くんですけれども、とても楽しそうにコミュニケーションを取っていらっしゃり、お兄さん出演者の皆様も、おニーサンらしく色々教えたりしていて、うーん、良い雰囲気です。オニーサン達は皆様、長身で、ニシエル様ったら、稽古着姿だって、ちょーシエルニシエルです。

しっかし、本当に今回の出演者の皆様は頭の回転は速いし、気をつかうし、明るいし、かっこいいし(笑)、まー、盛り上がる事必須ですね。舞台は生ものなので、そういう空気が客席に届きます。ですから、この素敵に明るいやる気ある稽古場の空気はとても素晴らしい。みなさまに感謝でございます。お客様に、作品を通じて、このプラスのエネルギーをドォーーーーーーーーーーーンお渡ししたいです。

ちなみにニューヨークではタバコは現在1000円前後で(ドル相場によるけれどねー)、喫煙者は迫害されていますし、「タバコ休憩」はない。なんか、ものすっっごく懐かしい気分で、「おお、日本だぁ」と勝手にしみじみしています。

さぁ、今日は独りでタバコ吸うかね。仕事しながらね。

うー。

書いている時間がなくて哀しい。

もう少ししたら、もうちょっとマメに更新出来るように復活することでしょう。

たぶん。

きっと。

おそらく。

えへへへへへーーーーーーーーーーー。

あ、AERA-Englishの別冊ムック、NEWSでも書きましたが、絶賛発売中。NYのちょっとした小さな話、たとえば、気付かれないけれど、ふと足を止めるとそこにある、NYの地下鉄の構内のアートのお話とか、NYの風景を作るタクシーやウォータータンクのお話とか、オーディションのお話とか、NYの小さなスケッチを8ページ書かせていただきました。イラストレーターのjunaidaさんの、空気感も閉じ込めた、あたたかい語って来るイラストが最高でございます。junaidaさんとは、またこれからも沢山オモシロイことを計画中。
 (AERA English Again!) 
 (junaidaの公式サイト) 

英語のベンキョーにも当然なりますからねー!ぜひぜひ読んでみて下さいませ。
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ぜんっぜん関係ないけど、マレーシアの気球大会の一こま。チョー乗りてぇーダース・ベーダー気球。
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マジソン・スクエアのアリシアとビヨンセ。ド迫力ですな。ええ、もちろん色んな意味で・・・ええ、特に腰から下がね、ドォオォォーンとね。
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ブラジルでのPut It in a Love SongのPV撮影の風景。・・・衣裳、いいのか?、その、おパンツ・ルック。いいんだろうな、出来上がりはきっと。
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グラマラス、という単語で表現しておくことにしましょう。ええ。まあ、この二人はベラボーに歌うまいから、外見育ってもあんまり関係ないのよね。。。
ニューヨークのMadison Square GardenでAlicia Keysのコンサートやってたみたいですねー、いいなぁ、行きたいなぁ、デカイコンサート!

最近”Put It in a Love Song”という曲でアリシアとビヨンセたんは一緒に歌っているので、コンサートにビヨンセたんが飛び入りして歌ったそうです。てか、飛び入りって言ったって、最初から決まってた訳だけれどもさ。

「ええええええっっっ!来てくれたの!!!!!!」

なーんて、本気でやっているわけがないよねー。

しかし、ビヨンセたんは我らがLADY GAGAしゃまとのTelephoneも好調だし、旦那(JAY Z)も色んな人々と組みまくって色々やってるし、いやはや、すごいね。

でもって、アリシアとビヨンセもそうだし、ガガしゃまとビヨンセもそうだし、ジェイジィーも多いけど、"feat.○○”って、このfeaturingって、いつ頃から日本でも言う様になったのだろうか?”Put It in a Love Song”の場合はアリシア・キーズ feat. ビヨンセって書くやつね。

え?featuringの意味?

要するにデュエットです、デュエット。デューーーエーッット!でもデュエットって、銀座の恋の物語的(古いよ)昭和の香りがするから、フィーチャリングって言う事にしたんだろう。「一緒にやらね?」「でも一緒に歌ってカラオケのデュエット曲とかに加山雄三とかと並んでカテゴリーされるの、ダサクね?」みたいな?

しかし、どっちが先に名前出すのかとか、どちらの主導なのかとか、どうやって明確に決めてんだろ。企画立てて、制作費を出した方が先に名前が出て、自分のアルバムに入れる権利があるんだろうな、きっと。印税は別で。

って夢のないこと言ってるけど、最近日本にいて気になる事があるのよね、このfeaturingって話でさ。

ええっと、

featuringって、フィーチャリング、だからね!

わかってるって?

いえいえ、よく色々な方が「フューチャリング」「フューチャリング」っておっしゃっていてね、まぁ「フィーチャリング」のことだろうと思いつつも、「フューチャー?!未来?!」「未来は動詞がないのに進行形?!また最近の日本語の造語の流行?!」とか思ってしまったりしまわなかったり。

とは言っても、私は昔、アメリカの映画館で、予告編が終わり、お目当ての本編の前に「Feature Presentation!」って声が流れると、「今からやるよ!」って、少し先の未来のことを言われているのかと思いましたし、Feature Filmって、要するに長編のドキュメンタリーではない映画の事を言うんだけど、これも業界にいるのに、暫くの間「先々撮る映画(未来的なニュアンスよねっ!)」のことだと思ってたんだけどさ。

フィーチャリングだからね。間違えない様にね。

えへへ。
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このまえ、愚弟とスキーに行った時の写真。晴れていて、影がアーティスティックでございました。
ちょいとヘロヘーですが、今夜くらいは、書く時間出来るかなぁ。出来ないかなぁ。うーむ。
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Mischa Barton
セレブの象徴、お犬様とお出かけ。
あくまでも、あくまでもサイズの話ですが、、、、、


ただしい。ただしいですよ。ええ。
この、ちんまりした小ささが、「一緒に出かけられる感」満載なんでしょうね。
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Kelly Osborne
ただしい。

リボン具合がセレブ犬らしい。高得点です。
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Miley Cyrus
ただしくない。




おい、それは、さすがに、でかいだろう。

そらー、「こわきに抱える」には、でかいだろう。

やりたかった気持ちはわかるけどさ、セレブさんよ。

いやいや、それは、それはでかいだろう。

いや、そら、ねーだろう。

誰か言ってやれよ。


そして、「なされるがまま」という言葉が脳裏をよぎったのは私だけではあるまい。おい、犬!自分で歩け♥
えー、昨日、「セレブ様と、そのお犬様。持ち運びの際の正しいサイズ」について、ちょっとだけ考えてみたわけですけれども(昨日のダイアリー↓ね)、えー、はい、サイズ以前の問題で検討する必要のある案件を発見。

目立ちたかったのか、Emma Thompson?
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ええ。豚です。ぶーぶーです。ブーブーちゃんです。会場内でもブヒーッと行きそうな勢いです、ええ。
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全く関係ありませんが、シオン、っぽくなーい?やっぱヨーロッパ系だよねー、シオンなら。
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しおん、紫苑と言えば、お花。Aster tataricus。別名、オニノシコグサ (鬼の醜草)、ジュウゴヤソウ(十五夜草)。シコグサって、、、、松任谷由実さんの曲に春紫苑が出てきたなぁ。花言葉は「君を忘れず」「追憶」「心残り」。さぁ、今、誰を思い出しましたか?
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卒業のシーズンですね。お世話になった先生もいることでしょう。先生に感謝!え?あ、ええ、ええ、『師恩』(師匠の恩)。。。ダジャレだよ、ダジャレ。ふんっ!何か文句があるかぁっ!
シオン、、、、、、え?誰かって?

シオン。フランス映画が良かった頃の謎の美少年。

いやー、美しかったよ、彼は。

というのは嘘です。

え?いえ、アニメのキャラではありません。なんなら歌手でもないし、作家でも、AV女優でもありません。シオン。シオーン。

サンカン・シオン。うーん、外人。

ではなくて、三寒四温。

この時期、冷たい空気が太平洋側を渡ることによって、寒かったり暖かかったりという気候が繰り返されること・・・・・・を、言うのかと思っていたら、本来意味が違うんですねぇー。

ウィッキー先生(ウィキペディア)によると「三寒四温とは冬季に寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象。朝鮮半島や中国北東部に典型的に現れる現象で、日本でもみられる。一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪い。しかし、三寒四温が日本でははっきりと現れることはなく、一冬に一度あるかないかという程度である」とあり、「近年では本来の意味から外れて、春先に低気圧と高気圧が交互にやってきたときの気温の周期的な変化、という意味合いで使用されることが多くなっている」ということらしいのですわ。

というわけで、
寒いっっっっっっっっっっっっっ!

下手すると、現在のニューヨークより寒い日もあります。

先日、『黒執事』主演の松下優也さんのライブに行ってまいりましたが、寒くて雨でいやーもうー、寒いっっっっっっっ!

でもライブ会場は熱かった!

松下さん、昨年、フィルムコンサートと、大阪でのライブにお邪魔させていただいたのですが、明らかにパワーアップ!これはこれはエネルギー炸裂で御登場のことでしょう。楽しみでございまする。

さーて、こっから、本格的に始まります。御報告いたしまするね!

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ちーっす。
3/29。『黒執事』顔合わせ。今日から本稽古スタートでございます。

で、「顔合わせ」「本稽古」とは?

顔合わせとは、本稽古に入る日、もしくはその前日、キャスト全員、スタッフはもちろん、現場を回す人々だけではなく、脚本家(今回は岡田さん♡)、音楽家(岩崎先生♡)、作詞家(雪之丞様♡)、セット、照明、音響、衣裳、ヘアメイクのプランナーの方々、チケット回りや宣伝なども含めた関係者、そして、原作者がいらっしゃる場合は原作の方(枢やな先生♥)なども登場して、その名の通り「顔をつき合わせる」日でございます。本稽古は場面ごとに稽古していくので、ここからは、キャストも全員揃うという機会は減っていきます。

もちろん本番近くなったら揃うけれどね!

大抵、プロデューサーが司会で、「えー、本日はー」とか言いながら始めて、主役の松下さんを筆頭に、キャスト、スタッフ、関係者、キャストの皆さんのマネージャーさん、とにかくそこにいる方皆さんを、たまに噛んだりしながら紹介していきます。一回くらいは大抵みんな噛むね(どうでもいいけどさ(笑))。

皆さん、稽古場に出入りする可能性のある方々ですからね、顔をわかっておいた方が安心ですねー。

で、今日から本稽古。

本稽古?稽古ではなくて?

ええ、本稽古。本稽古です。総稽古とも言うかな。

なぜかっていいますと、通常は、本稽古の前に歌稽古と踊り稽古があるわけですの。本稽古がはじまるまえに、すべての歌が暗譜して歌えるようになっていて、踊りも踊れる様になっているんですの、、、、、、、というのが理想の形ですの。理想通りにはなかなかいきませんけれどもねー。へへへ。そして、私の場合は更にワークショップという演技のエクササイズも本稽古前にやっておりまする。

あっっっっ!

昨日は原作の枢先生いらしていて「ブログにわざわざ『お誕生日プレゼントありがとう』なんて書いていただいて有り難うございました」って言おうと思っていたのに、忘れた、、、、、、、。次はいつお会い出来るかしら。

さーてと、今日からカメラちゃんと持って行こうっと。アップしまーす。

いってきまーす。いえーい!

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こんな感じぃ?貴族の集まりって悪そうよねー。
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おお!貴族のお屋敷の庭に黒羊が!!!!!!・・・・・・・

『黒執事』お稽古しておりまーす(あ、写真撮ってくるの忘れたー)。

で、今回のこの『黒執事』は、1888年、イギリス、ヴィクトリア女王の時代の貴族さまと、その執事が主役であります。

当然、主役および周りの人々、貴族が出て来るわけです。ええ、ええ。

で。

き、きぞく?

きぞく、、、、、、、、、。

遠いでございますねぇ。

あまり友達にはいないタイプです。あ、海外にいると王族とか、貴族とかたまにいますけど、日本だと、あーんまり貴族に会うチャンスはありません。

でも、御心配なく。貴族がわからなくても舞台は楽しめますから。

しかし、貴族って、なに?爵位って、なに?って、漠然としている方も多いのでは?

代々続く、お金持ちの位?世襲制な感じ?

え?でも、例外もいますよね。

だってさ、「ポール・マッカートニーが士爵のもらった」とか「ボノが爵位をもらった」とか、元007しかも別に本当にイギリスの為に暗躍したわけではないショーン・コネリーも士爵の爵位をもらっているんじゃーん。

ふうむ。どういうことでしょう?

実は彼らのもらっている士爵、Knightは、世襲出来ない一代限りの爵位です。なにか功績を残した人々に女王から送られるもので、称号はSir。元セブンのショーン・コネリーの場合、Sirショーン(さあ、しょーん)。他の爵位は名字でロード(ロード・コネリー)となりますが、士爵はサーです。

一代限りなら、女王も比較的気軽にホイッとあげられるものなのでしょうかね。世襲されちゃうと増える一方で大変だろうから、そうそうあげられないだろうけれど。

しかし。ふーん。功績を残した人ねぇ。そういう人がSirとかKnightって、なんだかカックイイわよねっ!ふふふ。エゲレスーーーーーーー!

で、この士爵。日本で言うとなんでしょうね?

はい。この士爵、日本で言うところの国民栄誉賞です。

国民栄誉賞・・・・・・・・

ああ、ナイトという称号に一気にお味噌の香りが付きました・・・・・・。

なにかとダサイ日本のお国からのプレゼント。もっと一気に時代遡って、カックイイ名前のにしてくれないかねぇ。超和的な。紫綬褒章とか、色が付いているのは奈良時代っぽくていいじゃないですか(なんか軽いなぁ、あたし)。

なんか考えてみようっと、国民栄誉賞の代わりの名前。採用されるわけじゃないけどさー。

なんにしようかね?

なんにする?