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じゃじゃーん。本日のガガたん at マサチューセッツ工科大学美術館、MIT Museumでの一枚。手元には世界にたった一枚しかない白黒のポラロイド写真。この人の場合、まったくもってアート作品。オークションしたらいくらかしら。しっかし、いい顔すんなぁ。まじで。
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今年1月のCESでのガガたんの様子。なんかビジネスうーーまーーーんよねっ。御歳23とは、とてもとても。いつもより、大人しいしさ。マダムが帽子を被っている風?
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と、思いきや、あれれ?どえ?なんか、引いてみたら違うよ。マダムじゃあないよ???あれれ、どっかで見た事あるような。
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そっかー、ベトナムだったんだねー、ガガたーん。三角帽子、ノンラーだー。って、ガガたんは、違うイメージでやっていたような気がしないでもないけれど。
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今年、ラスベガスで毎年1月に開かれる世界最大の家電見本市、Consumer Electronics Show, CESに、ガガたんが現れ、アメリカのポラロイド社のクリエイティブ・ディレクターとして何年間か製品開発に関わるっていう発表をしたのは記憶に新しいところでございます。

え?知らなかったって?

ま、いっけどー。

で、このCESってさ、とにかく家電最新技術の最先端発表会みたいなもんなのよ。毎年10万人とか集めちゃって、2000社は集まってて、その昔、世界初のHDテレビやらプラズマテレビが発表されたり、2008年のCESではビル・ゲイツがマイクロソフトでの日常的な勤務から身を引く引退表明しちゃったりする場所なわけよ。

今年も、『持続可能な惑星(Sustainable Planet)』関連商品、とか言われてもさっぱりわからない、電気な最先端のところに、あなた、そりゃあもうある意味電気よ、電気、この人は頭いいから電波系とかじゃないにしろさ、まぁ、でも、電気ビリビリ来ている人が、新作発表として、てーんとやってきたわけよ。

そうよ、今年のポラロイド社のCESでの発表は『生レディ・ガガ』。

すっげーよなぁ、ポラロイド。やるよなぁ、ポラロイド。ポラロイドって2回も経営破綻して、新しいとこが経営に乗り出したんだけどさ、いいよ。いい路線だよ、新生ポラロイド。金があったら株を買ってたね、あの時点で。

だって、もう、ある意味、かなり最先端な家電だったわけだわけよねー。

んで、今、コンサートでボストン行ってるガガたんが、「ファッションとテクノロジーとフォトグラフィー」の融合の製品を発表する為の打ち合わせかなんかでケンブリッジに行ってたらしく、まずは新生ポラロイド社がMITに寄贈した10,000の歴史的なポラロイド社のカメラのうちの20x24インチ(約50センチ×60センチ)のカメラでパシャリと撮ったのが、今日の頭の一枚の中に写っている白黒写真ということらしいよ。

しかし、年内には、ガガたんプロデュースの製品が売られるらしいけどさ、あたしは、買うよ。そういうの、買った事ないけど、わかんないけど、買うよ。

そして、「ああ、やっぱりガガをCESに連れてって良かった」「ガガさまを新作発表して良かった」って、ポラロイド社の偉いオッサン達に思って欲しいもんね。

いけいけレディ・ガガ!

でもなんだろね、ガガたんの商品。どんなんだろね。

ぷぷぷ。

髪の毛の生えた『金髪のカメラ』とか?ヒールなしの"ハイヒール"型のカメラとか?

ってか、カメラじゃないものっていいかもね。

新生ポラロイド社はさぁー、デジカメとか液晶テレビとかも作ってるとこが買い取ったんだもんねー。

金髪の液晶テレビとか?

・・・。

ま、待つか。


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こっ、この人を、この人を捜しています。昔、とても売れていた二枚目ハリウッド俳優さんです。今はどこで何をしているのでしょう。情報が欲しいです。見つけた方は、L.A.のアンジェリーナさんまで。アンジェリーナさんは6人の子育て中で「もう子供達がいれば女優はやめてもいいかもしれない」などと最近インタビューで応えてますが、旦那はどうやらいなかったようです。そういえば、こんなカクイイ人、見かけてないです。よろしくお願いします。よ、よろしくお願いします。
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おい、俺だよ!待ってくれよ!俺!俺!ブラッドだよ!ピット!ブラッド・ピット!ブラピだよ、ブラピ!ほんとだってば、おい!おい!聞いてくれよ!おれ、ブラ・・・
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こっ、こっ、こっ、この人を捜しています。昔、一世を風靡したアーティストです。歌って踊れるアーティストしてました。見つけた方は、L.A.にいるらしい 臨床心理医まで。どうやらその女医さんに最近このアーティストの方は惚れちゃったようです。「女医が」、ぢゃなくて、上の写真の「アーティストが」「女医に」、です。最近多いパターンですが、よろしくお願いいたします。
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あたし、いまだって、昔と変わらないわ。ほら、昔と同じように、おパンツ姿で歩いたって、全く怖くないわ。全く。

全く怖くないのよっっっっっ。スタバが好きなのよっっっっっ。文句あるっっ!?

(ないでーーーーーーーーす)
わたくし、去年買ったお気に入りの夏のサンダルがあるんですけれども、底の部分が6センチかな、もっとあるかな、ちょっと道路がオサレに石畳だったりすると、グラッと足首に来て転びそうになって、「はっ!」と周りを見ると「かっこつけてるけど、このひと、いま、コケたわ」「コケた」「コケたよね、ごまかしたけど」「派手な金髪がコケた、ぷぷぷ」ってな目で見られていることがあります。

今日は足首の調子が悪くて2回ほど、グラッとしました。

かっこつけている分だけ、なかなかハズカシですが、人様と目があった場合は「コケたぜ、イエイ!」ってな感じでジッと目をみて、ニコッと笑うのですが、ほぼ100%目をそらされます。

一度、おばちゃんに、「かっこいい靴だけど、あぶないねー。あたしゃ、無理だねー」と言われました。

オサレは、やせ我慢。危険が一杯。いいと思います。

で、ガガたん。

絶対に、どこかでやってるだろうな、と思ったけど、やっぱやってました。

ま、よくわからないけど、安心しました。

うんうん。
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颯爽と空港に行く後ろ姿はこんなんですよ。ええ。おりじなーれ。
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横から見ると、おお、危険な靴ですよ、ええ。
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前から見ても危険ですが、ガガたん、いつもですものね。ええ。
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まだ、だいじょうぶ。(右の人は気付いてません)
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あ!グラッときたよ!(右の人はまだこの危機に気付いていません)
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こうなると、もう立て直しは無理。(右の人、危機に気付いた?!)
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ああ、やってしまったわ、、、
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コンタクトレンズを探しているフリ、っていうのはどうかしら?!
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起き上がる時も、高さがあると身体が柔らかくないと立てないねー。
せんじつ、7月9日、ミュージカル『黒執事』でセバスチャン役をやってくださった、松下優也さんのライブに行ってまいりました。

仕事で遅れて行ったのですが、暗闇で、「みんないるかなー」と思いながらも、暗いのでわからず、指定された関係者席もわからず、ウロウロしていると、ソニーの人かな?スタッフっぽい人が、2つ折りの携帯をパカッと開き、携帯電話の画面の光で私のチケットの座席番号を確認し、携帯電話の光で席に誘導してくれました。携帯、、、使い方いろいろありすぎ。

でもって、ミュージカル、二幕の終わりで歌っていた『Hallucination』には間に合った。よかった。この曲、いろいろ想い出がございます。

いや、『黒執事』の曲は、2、3曲、脚本の岡田さんがホンの段階で「こういう感じの曲」という指定がありましたが、ほとんど私が「こういうイメージで、こういう感じで、こうでこう」みたいなことをやらせていただいたので、全曲も想い出ありますけれども!

そうそう、それで『Hallucination』の前の曲で暗くなり、松下さんは一度、袖に下がり、イントロがかかり、「おお、間に合った。懐かしいぜ」と思い、そして、歌い出しのところ、そうそう、ここから、「♪あざむくにはぁー、♪おそすぎて♪」、、、、、と、なっても松下さんが出て来ない。ただマイクスタンドに照明がクルクルとあたっている。

「あれれ?歌い出しすぎているよね?」って、そりゃーもう、『黒執事』の本番前、世間様がまだCDを手に入れることが出来なかった頃は「世界一『Hallucination』を何度も何度も聴いている奴(松下さんを除く)」をやっていたわけで、いくらメロが入ってなくたって、アレンジが多少違ったって、『Hallucination』の歌い出しはわかるわけですよ、ええ。

「なんかあったのね」ってことです。

するってーと、大量の汗にツルリンと滑った松下さんが後頭部を床に激突させてスタッフに団扇で煽られている姿とか、大量の汗にツルリンと滑った松下さんがスピーカーの角に頭をぶつけて大出血している場面とか、大量の汗にツルリンと滑った松下さんがマイクスタンドに刺さっちゃった図とか、わけのわからない画像が脳裏にどんどんよぎります。

1分。

2分。

うーん、出て来ない。

あれ、5分は経過したかね??????

優也コール、早く!コール、がんばっての掛け声。

もうこうなってくると、舞台人ですから、人ごとにはならない。演出家としてもそうですが、散々舞台は裏方もやり、コンサートなどのスタッフもやっていたので、袖の喧噪が、想像できるわけです。

スタッフだってさ、あらゆる事態に対応出来るように脳みそを鍛えているつもりでも、なかなかうまくいかないこともあるわけで、とにかく再開出来ない様な事態じゃない事を祈りつつ、そのうち「生きててね」みたいな祈りになりつつ(ほんとそうなるのよねぇ)、と、出て来ました。松下さん、爽やかに。ああ、良かった、生きてたのね。

そして、何があったのかしら、と思いきや、松下さん、登場してひとこと
「いやー、すいません。お風呂入ってました!」

おおおおおおおお。

素晴らしいぃぃぃぃぃぃ。

そうきたかーーーーーーー。

これねー、簡単なような一言で、難しいですよ。

だって間違いなくお風呂には入ってないわけで。なにかのトラブルがあったわけで。

とは言っても、変に謝りまくっても、おかしな話だし、みんな待たせたわけなので、段取りとしては悪いわけで、でも、そういうことはライブなエンターテインメントは起きるわけで。更にライブはまだまだ続くわけで。

「いやー、すいません。お風呂入ってました!」

うーん、ちょうどいいコメントだ。

間が抜けていて、平和な感じで、笑いはとれるが、ふざけすぎていない。

やるな、松下優也。うんうん。

でもねー、あたし、去年までの松下さんだったら、出て来て、まず謝ったんじゃないかなぁ、と思ったら、彼はどんどん成長するなぁ、って、人の成長ってコトでちょいと感動しちゃって(感動するところは、そこなのか?)、本当に松下さんがアーティストとして自分のやりたいことがどんどん出来る様になるといいなぁ、と思いました。

いや、”売れる”っていう状態だけが彼がやりたいことをやっているかどうかはわからないのでね、、とにかく松下さん本人がやりたいことが、長いスパンで出来るといいなぁ、と思いました。

あ、もちろん、成長を感じたのはですね、コメントやMCだけではなく、歌と雰囲気等、ライブ自体も良くなっていて、嬉しかった次第です。

『黒執事』メンバー、みんなどんどん成長していくといいねー(ライブではウィル永岡氏しか会わなかったでした。ウィル永岡氏、相変わらず背が高くハンサムさんだったねー。連ドラやっているねー。伸び盛りだねー!あ、プロデューサーの岸さんが『Hallucination』後に「懐かしいですね」って背後から近寄ってきたな、うん。あ、あと、『黒執事』で何度も劇場に足を運んでくださった方々も声をかけてくださいました。ありがとうございました!)

で。

成長とか偉そうなこと言ってっけどさ、あたしも「やれよ」ってことだよねぇー。

成長、成長。伸びてかないとねー。

さてと、ごはんごはん(そっちか)。

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やっぱりリアーナって、どうかんがえてもファッソン・ビクテムっつーか、オサレぢゃないのよねー。間違ってるのよね。おもしろく、ただしく、堂々と、間違ってるから、どんどん行って欲しいけれどもー♥
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しかし最近ガガたんに影響されちゃったけど影響されていないフリしたりしている方々が多すぎ。マネっこって大事だが、もうちょっとないかなぁ、って思ったりする。
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「ほれ、しりっ!」と尻を触らせるくらいの勢いでないとねー。まあ、ガガたん以外がやると、セクハラ疑惑とか起きそうだけどさ。ガガたんの場合?そらもうゲージツです。ゲージツ。
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ひとまずサブンと行きたいなぁ。。。
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夏ですね、もう。

日本の夏は湿気がすごいですね。

ホームシック(NYに、です。15年以上住んでればそうなるですよ、ええ)はもう大変なことになってますが、自然シックにもなっています。海に行きたい、海に。山に行きたい,山に。

ダイビングしたい。ヨット乗りたい。ビーチでダラダラしたい。プールに飛び込みたい。素潜りしたい。。。。。綺麗な海。。。。。沖縄、、、ハワイ、、、メキシコ、、、ああ、目が覚めるようなブルーとグリーンの続く海を見つめながらビーチに面したバーで、ピナコラーダを飲んで、そうよ、一気にキューッと飲んで、キーンって頭痛くなったりしたい、、、いや、贅沢はいわん。リゾートは諦めてもいい、ひとまず、綺麗な海、透明度の高い海に行きたい(それが贅沢?!)、、、、、せめてプールでも行ってこようかなぁ、、、姪と♥

山もいいよなぁ。軽井沢行きたいなぁ。涼しいのよね。森の中ってか林の中にある珈琲屋とかフレンチとか、いいなぁ。白馬あたりも行きたいなぁ。濃い緑の中をぐいぐい歩いて、夏の山と空を見上げたいなぁ。スキー場のリフト、夏に登るのもいいのよね。ロッキー山脈行きたいなぁ。パカーンと車をオープンにして、ぶっとばしたいなぁ。なぁ。

なぁ。

夏だぜ。
「風の名前だけでも、2000もある国です」
なーんっつっちゃって、役所広司さんが川の側で緑の風の中でビール飲んじゃってて、原由子さんのアカペラっぽい、ほのぼの歌声で「ラララン♪ララララーン♪」と未だに何故か『第三の男』のテーマ曲が流れ、ああ、これってば、いかにもエビスビールのコマーシャルよねーーー、JRの恵比寿の駅も『第三の男』が発車ベルよねー、っと思いつつ、日本は風の名前だけではなく、雨の名前も沢山あるよねー。

桜流し、青葉雨、卯の花腐し、五月雨、氷雨、霧雨、時雨、村雨、俄雨、春雨、秋雨、春驟雨、春霖、遣らずの雨、暁雨、 酸性雨?

あめのースティショーーーーン♪、とか、つっめったい雨に降られて♪、とか、傘がない、とか、あーーーーみっずいろのアッメー♪とか、雨は冷たいけどー♪、とか、闇に降る雨、とか、そうです、なによりも、こんな夜にお前に乗れないなんてっっっ♪、とか、雨の歌も沢山(若干、古いね、すまんね)。

というわけで、どうやら梅雨明けのようです。

しかし、日本の梅雨、イメージ変わりました。

しとしとと、紫陽花をぬらす、長雨、、、、、、っていうより、ドカードカードカーーーッ。各地で豪雨。そしてゲリラ雨。局地的なスコール。

温暖化、なのですかね。亜熱帯の気候のようです。そのうち、大阪あたりでもマンゴーが取れる国、いえ、北海道の海でも珊瑚礁ということになるのではないでしょうか。いや、もちろん、他にも洒落にならない要因があり、結局どれをとっても、人間が原因なんでしょうけれど。

夏。です。

果たして、私はいつ、NYに帰れるのだろう。。。。。。。自己最高記録、更新中。そろそろ本気でNYに帰らないと、平静でいられなくなるかもしれない、、、、、、


ところで、あのエビスビールのテーマ曲が、かの有名な名画『第三の男』のテーマだとわかっている人よりも、もはや『エビスビールの音楽』と思っている人の方が多いのではないだろうか。『第三の男』を観た事あるかどうかなんて、そういうレベルぢゃあない気がするよ、あちきは。


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沢山の方が豪雨の被害に遭われていること、大変なことです。日本はこういうとき、大丈夫な国なのか。国、地方自治体、応援します、被害に合われた方が1日も早く、心平穏な日々が取り戻せることを祈ります。

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今日は姪02が来たのよね。01はお父さんと学校キャンプらしい。NYは花火禁止だから売ってないし、やれないけど、日本の夏は花火よねー。
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去年、姪達と旅行中、かぶとむし、捕まえたのよね。そういえば。これこれ。懐かしかったわー。砂糖水の綿と、きゅうりよね、うん。
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まともな海に行きたい、、、
中華。Chinese。ちゅうか。

中国でまともに中華料理を食べた事がないので、なんとも言えませんが、日本の中華、とても美味しいと思います。少なくとも、アメリカ、イギリスの中華よりは美味しいと言えるかと。って、サンフランシスコとかLAで、中華ってないから、自信ないけど、でも美味しい中華のレベルが日本は全体的に高い、ってことだけは確かです。

ニューヨークにも高級中華はあるんですけど、片手で数えられる上に、うーん、日本の、ザ・中華に比べると、やっぱりレベルが違う。種類が違う。メニューの種類というだけでなく、上海系だ、広東だ、四川省だ、台湾だ、香港だ、いろいろとバリエーションをシッカリ認識して選べる種類の数が違うかと。

子供の頃から何度か連れていってもらったところで、原体験というか、脳の中で基準になっているのが、赤坂の海皇。ハイファン。海老を生きたまま海老を紹興酒に入れて酔っぱらわせていただく踊り海老、鯛のお刺身海皇風、あと、いっつも最後に、なんか葉っぱに包まれて蒸されたチマキ的なのが美味しかったんですよね、餅米好きの私としては。

ま、初めて踊りエビ見た時はビビリましたけどね。

ガラスの透明な蓋付きの両手鍋みたいなのに、海老が入ってて、目の前で紹興酒をガーッと入れて蓋を閉めると、ビッチビチと、のたうちまわって酔っぱらう海老が見えるわけですよ。

見せるのかよ、と思いつつ、いただいちゃいましたけど、ええ、ありゃ、アメリカ人でダメな人とかいるだろうなぁ。

それから、紹興酒も忘れられません。

一口だけは飲ませてもらったり、紹興酒に入れる、紹興酒と砂糖でつけてある梅が美味しくて、こっそり食べてましたねぇ。数が減ればバレるから、こっそり食べてもバレるんだけど、こっそり食べてましたねぇ。

うちの母は色々出来る人ですが、料理もベラボウにうまくて、海皇で食べる海皇風の鯛のお刺身を「家で創る」と宣言し、いつのまにやら完コピ(完全コピー)してくださり、弟Mが完全に技を引き継ぎ、我が家の定番になっております海皇風・鯛のお刺身。鯛のお刺身に、揚げたワンタンを割ったやつ、パクチー、ピーナッツ、カシューナッツ、大根、などなど、わさわさーっっと混ざってるんですけれどもね、このタレ、このタレを探求する為に、「なにか味が足りないから海皇に行きましょう」とか言って、通って完コピに辿り着く姿勢は、ええ、見習っておりますよ、”探求する”という理由さえあれば、堂々と繰り返し美味しいものを食べにいく姿勢、見習っております。

あ、母は食以外も追求しているんですよ、ええ。それは今日は置いといて。
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高級中華な感じですねー。このフサフサって中国なのよねー。
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この中国の炭酸水。ラオサン。美味しかった。キリッとしてて後味の軽い、でも炭酸きつめでグー!
でもって、中華。

某女性誌編集S女史、MIKIKOティーチャーと、打ち合わせ中華してきたんですけれどもね、ええ、やっぱり美味しいものは、いい。

S女史は本当に良く知っていらっしゃる。

S女史がドリンクメニューを見ながら「たぶん、三本飲むと思うんですけど、こちらの紹興酒は15年、10年、5年って、どういう感じに違いますか?飲む順番は、若い方からがいいのかしら?」って聞いたら、まあ定員さんは、キョトーンとしてましたけど、どうやら”三本飲む”っていう意味がわからなかったようです。

S女史も、しれーっと上品に聞くのでね、店員さん、「はい、はい、えーーっと、はい?」みたいな。S女史の顔には「だーから三本飲むって言ってんのよ」って書いてあるんですけどね(笑)。

ええ、三人で三本飲むんですよ。飲めちゃうんですよ。その後も飲みに行っちゃうんですよ。

酔う前に、まろやかさを楽しんでください、って事で15年からはじめました。ふふふ。

楽しいですね。中華は。

フカヒレの姿煮、ひさびさに食べたけど、うまい。

うまいなぁ、やっぱ。

フカヒレがうまい、ってか、料理方法と味付けなんだろうし、まあ、もちろん素材の善し悪しもあるでしょうけれども。

しかし思ったけど、珍味とかの高級物って、やっぱり味とかいうより、香りとか食感とかを楽しむっていうものが多いんですな。

このまえ書いてたトリフも香りだし。キャビアも味も美味しいけど、あのプチトロ感がいいんだろうし。

で、よく知らなかったんですけど、日本の気仙沼のフカヒレって、世界的に有名らしいですね。中国でも気仙沼産は高く取引されているようです。

でもって、フカヒレって要するにサメのヒレで、これを干したりなんだりするわけですが、フカヒレの天日干しの風景って、なんか、すごい。

緑に囲まれた畑みたいなところにですよ、ヒレが、サメの三角っぽい尻尾だけが、何百と並べられていたり、吊るされていたりするんですわ。

干物だと魚一匹ですけれど、フカヒレは、しっぽ、とか、背びれ、だけ。

そうすると、当然考えるのが、うーん、胴体って、どうすんだろ?となるわけですが、実は、捨てられちゃうのがほとんどだそうなんです。

そして、サメの捕獲も世界の問題になっているのよね、と思い起こすわけです。

そうです、胴体だけになった山積みにされたサメ、あれはどこに行くのだろうと思ったのを思い出しました。結構、すごい光景なんですわ。グタリとなったヒレのないサメが何十匹も山積みにされている山が、何十もある光景。あれ。ちょっと自分のところに載せるというのは、うーん、資料もないので、興味がある方はネットサーフィンすれば見られるかもしれません、ということにしておきます。

ヒレは高価だけれど、肉は安いサメは、「獲物を保存するのに限られた船の中で、ヒレ以外もキープするのではあまりにも場所を取って効率が悪い」という理由で、ヒレだけカットして胴体部分を海に棄てて行く漁をする人々も多かったのが現実。当然ヒレを切られたサメは泳げなくて苦しんで死んでしまう。

ヒレだけカット漁は禁止され、漁獲高も規制されても、マグロや象牙同様、密漁は減らず、何百万匹ものサメが毎年生きたままヒレを切られて海に放り投げられているとも言われています。

美味しく食べている途中は、そういうことは思い出さないというか、それで気分が難しくなるのなら、中華には行きませんので、フカヒレは美味しくいただいて来ましたが。

いろいろ、こっから先はもっともっと、食のことは、問題が出て来るんでしょうね。
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サメ類のヒレを乾燥させて加工したものが「フカヒレ」。 背ビレ、胸ビレ、腹ビレ、尾ビレ。どれも全部フカヒレ様になれる。背ビレ、尾ビレがまるごとのまま姿煮とかに使われる「排翅(パイツー)」になることが多くて、スープとかで使うほぐしたフカヒレは「散翅(サンツー)」で、胸ビレ、腹ビレが使われる事が多いそうです。
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ジャーン。ですな。フカヒレ様の姿煮でございます。。。
マグロ、クジラも、ね。

個人的な意見としては、ルールが守られて、なるべく偏った意見ではないところで話がまとまって、不幸な人が少なくなればいいけれど、密漁、密猟は減らない。貧しい人々がいる限り、減らないでしょう。だから、ルールを守るというのは綺麗ごとで、全面禁止じゃないと、絶滅からは救えない日は来るかもしれないな、と思います。

「え、じゃあフカヒレ食べられなくなってもいいの?」と言われたら、「いいです」と答えますね。

それは、あんまりフカヒレが好きじゃないから、ではなくて、それが時代の流れなのなら、逆らっても意味のないことだと思うからでしょうか。違うな。

要するに、もっと大変な思いをする人々がいるのに、「食べられない」くらいで文句を言うつもりはない、ということかな。

身内にフカヒレ業者さんや、クジラ漁に関わっている人がいないから、そんな簡単なことを言うのだ、と怒られるかもしれません。

そうかもしれません。

でも、時代も、文化も、地球もどんどん変化しているのに従って、変化することは出て来ると思うのです。

汽車が出来て、車が出来て、きっと交通用の馬を育てていた人は仕事がなくなったでしょう。歴史の中で「馬を飼育していた人はどうなったのか?」は教えてくれないので、なんとも言えませんが、時代の流れに沿って変化していったのでしょう。

素晴らしいフィルムを創っていた方々も、デジカメの流れでお仕事なくなった方々、沢山いるでしょう。

えんぴつもそうだろうけど、えんぴつ削りを作っていた人々は、きっと他の物を作る方向にシフトしていったのでしょう。

そういうお仕事って沢山あると思うのです。

時代と共になくなる仕事があるというのは、常に起きていることなのではないかと、私は思います。

もちろん新しいお仕事も増えているしね。

まあ、「正義」を振りかざして暴力ふるうグリーンピースの連中とかは、いい加減にどうにかしてくれ、って感じですけど。

「正しさ」で戦えることなんて、世の中、ないですから。

みんな自分が正しいと思って生きているんですから。

ピースとか言いながら戦争と同じことやってますから、ほんと。


それじゃあマグロが食べられなくなっても同じ事が言えるか?って?

悲しいですけどね、マグロ大好きですから。でもそれでマグロが死滅しないで、人類の多くが喜ぶのなら、それでいいのではないでしょうか。マグロ漁に携わっている方々は大変だけれど。

でも、絶滅絶滅言いますけど、私達の知らないところで、さんざん人類はいろんなもの絶滅させてきたと思います。なんか、余裕のある時だけ、気がついた種に関してだけ、絶滅絶滅騒ぐのも、いかがなものかとも思います。

失われそうな文化や、失われそうな民族にも、もっと気を向けるべきだしね。

ってな話じゃなかったんだけど、まあ、いっか。

なんだかまとまらないですねー。

フカヒレフカヒレ。

まとまらない日があっても、いっか。

素敵な姉さん方との美味しい御食事と美味しいお酒は楽しかったです。ありがとうフカヒレ君。感謝して食べてるからねー。
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マグロ。マグロ漁に反対の急先鋒ってのがモナコ国王っつーのが、イマイチ解せないのは私だけではあるまい。マグロ問題は考えていこうではないか。しかし、なぜ、おまえが張り切るのか。よくわからん。誰か知っていたら教えてくれ。調べる気にもならぬのは何故だろう。
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ハワイ島,その昔、この尾びれなクジラを見たなぁー。クジラ問題も、どうなるんでしょう。
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引退なさっておられましたが、元女優の早乙女愛さんが、シアトルで、51歳で夭折なさいました。

51歳。早すぎる死だと思います。

直接お会いしたのは一度だけなのですが、御食事御一緒させていただいて、「意気投合した」というと生意気な言い方になるのですが、ガッツリと心を通わせた感でとても盛り上がりました。その後も「シアトルに遊びにいらっしゃいね」と言っていただき、共通の友人から、最近も話を聞き、本当にアメリカに帰る時に寄ろうかな、と思っていたくらいなのですが。

残念です。

また、お会いしたかった。。。。。。もっともっとお話してみたかった。

そんなにおつきあいのなかった私が言うのも、おこがましいですが、オリジナリティーがあって、常識や偏見や先入観に捕われず、豪快で繊細で自由な心の方だったと思います。

本当に、これから、もっと仲良しになれる方だなーと感じていて、楽しみにしていたので、とても哀しいです。

もっともっと身近な方々のお心は計り知れません。

実は最近、もうお一方、一度ガッツリ飲んで、「また飲もう!」とお話していた方が他界され、複雑な気持ちで色々考えておりました。その方がね、やはり色々な方とワーワー飲む方ではないのだけれど、「本当に楽しかったよ!」とおっしゃっていて、、、彼も50歳前半だったと思います。何度かチャンスがあって、連絡させていただいたのだけれど、たまたま都合が悪い、というのが続いている間に、亡くなられてしまった。



愛さんの御冥福をお祈りします。

そして、もう一人の友人の御冥福をお祈りいたします。



いつでもいると思っていても、突然いなくなってしまうことがあることを、わかっているはずなのに、心の余裕がないと、自分のことにとらわれますね。

いろいろな方々に感謝して、いろいろな方の事を考えなくてはいけないことを、また再確認させてくれたお二人の周りの方々が、1日も早く、優しい想い出で笑える日を迎えられます様に。