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11月。。。。。。えええええっっっっっ!11月?!

今年、あと2ヶ月かい。

ふぉー。。。。。月日の経つの、はやい。。。。。

今年、何してたっけ、、、、、

はいっ、というわけで、東京も大分冬になったようですねー。いやー、もう、NYは、ええ、寒いです。今は、、、5度か。週末は1度という予報がいま、視界に入りました。ああ、冬がやって来るねー。

おととい、おとといだな?ハロウィンの日に映画に行ってきました。

私は、新宿で言えばアルタ前か歌舞伎町、渋谷で言えばセンター街な存在の、タイムズ・スクエアというNYのド真ん中から歩いて3、4分のところに住んでいるので、25館入っているシネコンと15館くらい入ってるシネコンが向かい合ってる辺まで、歩いて5,6分な感じです。

NYのハロウィンは大仮装パレードが有名ですが、出ている人も観ている人も仮装してますし、みんなそのまま普通に電車に乗ってますので、街は結構おかしなことになってます。特にまあタイムズ・スクエア周りなのでね、映画館に行くまでに、バットマン3人くらい、白雪姫、『エルム街の悪夢』のフレディー、謎の赤ちゃん、女王、すっごい横幅のアリス、ものっすご寒そうなキャットウーマンなどなど、色々な方にお会いしました。あー、そういや今年はあんまり大統領に会わなかったなぁ。。。

で、観た映画は『ソーシャルネットワーク』と『RED』。

『ソーシャルネットワーク』はフェィスブックを創ったハーバードの学生の話。『セブン』『ファイトクラブ』などのデビッド・フィンチャー監督だったので、「なーんかやりすぎちゃってないかしら?」と思っていたけど、そんなことなかったなぁ。すげー映像が綺麗で音楽もピチッとくる印象的なシーンがありまして、あれは、さすがだった。地味な映画の部類に入るので、日本で爆発的に売れるものではないと思うけれど、悪くなかったです。ジャスティン・ティンバーレークが上手い。もちろんキャスティンがいいのでハマッてたっていうのもあったけど、いやー、ジャスティン、ずるそうで良かったなぁ(笑)。

『RED』はスパイもののアクション。ブルース・ウィルス主演で、モーガン・フリーマン、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンがメインどころの、豪華キャストアクションですが、あれね、やっぱブルース兄さん、もう現場にいたら、「ありがとう」って感じなんだろうなぁ、アクション慣れてるという域を超えて「さぞかし沢山人を殺してきなすったんだねぇ、夜、悪夢でうなされることはないのかい、おまいさん?」って心配までしたくなる感じ?まあ、個人的にはマルコヴィッチの本当にキワモノというかギリギリなアブネー奴の芝居が素晴らしすぎて、涙出ました、ええ、笑ってですが。楽しいアクションでした、はい。
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アメリカぢゃあハロウィンでカボチャだって酔ってゲーゲーですわ。だって本場だからねっっ。
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クリスマスだけでなく、ハロウィンでも、こんな感じでアパートメントをデコる方々も多いです。これはかなりやってる方だと思うけど。
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ま、賑やかな近所です。あ、いや、でも家の周りは一応居住区ですよ、ええ、タイムズ・スクエアに住んでるわけぢゃないっすよ。
映画はまとめて観るのが好きで、二本、三本、四本まとめて観たりすんですが、今回の二本、「やっぱアメリカの映画産業すごいなぁ」と比較しやすい二本でした。ポイントとしては、『ソーシャルネットワーク』は名前が言える観たことある出演者がジャスティン一人。『RED』は、いわゆる豪華キャスト。そして、どっちも役者のレベルは高いってとこっす。

ハリウッドってさ、「この役者、観たことないけどいい」って人が沢山いて、そういう人をキッチリとキャスティングしていくよね。

今回の『ソーシャルネットワーク』の主役もさ、もう、ほんとにハーバードにいる付き合い下手な天才コンピューター・オタクにしか見えない。上手い。でーも、その俳優さんの名前を聞いても「は?誰?」って感じなわけですよ。無名なわけなんですよ。そんなこと、日本では、ほとんど有り得ないよなぁー。主役だぜ?『トランスフォーマー』で出たシャイア・ラブーフもそう、『ダイハード』で出たブルース・ウィルスもそう、大きな映画で、スターじゃなくても無名でも、実力とキャラ重視で主役が決まる映画界の構造が羨ましい。

なんつーの?「イラッ」としないで、ストーリーに入り込めるキャストっていうの?なんつーの?老舗の素晴らしい温泉旅館とか素敵リゾートは「特別サービスのオンパレードが凄いのではなく、ほんとにチョコっとでもイラッとすることが宿泊中に全くないのが凄い」みたいな?「気を使われてるのに気付かなかった」みたいな?え?わかりにくくなったって?ふん、うるせー(笑)、って、いや、ともかく、登場人物たちの”っぽさ”が秀逸ゆえに俗世を忘れられる。

作品としてリアリティー度のレベルを非常に高い位置で追求していい環境があるから、そういうこと出来るんだろうなー。いいよね!そういうの!

でもって、古くはデニーロ、『モンスター』で役作りで15キロ近く太って二段腹にして汚いメークしてカンペキな下層売春婦に扮したシャリーズ・セロンとか、スターが、本当に実力も気合いもあるスターなわけだから、『RED』とか、もー、安心して観ていられるというか、スターさん達も”っぽさ”がやっぱり秀逸なのよねぇ。

ま、役者を養成する教育システムがしっかりしているから、新人もスターも技術磨こうと思えば行く場所もあるし、演技コーチも優秀な人多いし、オーディションも機能してるわけで、役者の層も厚くなるのは当然なんですがな。

あ、でも、日本、近年、演技力の高いお笑いの方々が増えたので、ブサイクキャラがちゃんとブサイクというキャスティングが増えたのは楽しくていいですねー!

あーあと、日本とアメリカのドラマとか映画を観てるとつくづく思うのが、
*アメリカ→すぐ殴る
*日本→すぐ泣く
国民性の違いね。

「俺、お前を信じてたのに、なんでこんなことした?」っていうよーなシチュエーションで、アメリカ人は、まず殴る。有無を言わさず、なんなら人違いなのに殴る。確認しろや(笑)。んでもって、日本人の場合はウエウエと息を押し殺しながら泣いて説教する。説教してる方もされてる方も一緒になってウエウエ泣く。

個人のぶつかり合いか、全体責任かみたいな文化差の影響もあるけど、いや、ほんっっっと、アメリカ映画/ドラマは殴るね。殴りまくりやがるね。いやNYの日常でそんなファイトを繰り広げたら、速攻警察くるし、なんなら撃たれるかもしれないし、そうそう見かけませんが。

って、まあ、いろいろ言ってますが、実際のところ、面白ければなんでもいいっす(笑)。

オモシロイ映画プリーズ。
オモシロイドラマプリーズ。
オモシロイ舞台プリーズ。

ま、自分でオモシーの創るけど、観に行くのもLOVE愛してるわけで、沢山素敵なクリエーターが増えて欲しいやねー。それから観てくださる皆さんを幸せに出来るよう、日本の芸能界の構造がもっともっと発展するといいやねー。
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『ソーシャルネットワーク』。日本では1月公開。いや、ハーバードのコンピューター・オタクが主役ですから、もー早口で理屈を延々延々、延々やるもので、たまに英語脳が完全に理解放棄してしまいました。
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冷静アクションなブルース兄貴も、深みの微笑みなモーガン叔父貴も、女王的品の良さが美しきヘレン姐さんも素敵ですが、やっぱマルコビッチおじさん、すげーオモシローイ。オモシロすぎるー。役もハマってていいんだけどね。邦題なんだっけなぁ、あ、『マルコビッチの穴』ね。あの映画も、かなり特殊なヒネリに笑わせていただきましたが、映画のタイトルに本人の名前ってすごいわよね。原題だと『マルコビッチ生活』って感じなのですがね。
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今、楽しみなのは、これですな『DUE DATE』。日本では公開スルーのDVDだったらしい昨年のB級ヒット『ハング・オーバー』のチームが創ったやつで、ロバート・ダウニーでパワーあげてきましたな。でも、ちょっと最近ダウニーちゃん(柔軟剤?!)濃い役で出過ぎなので食傷気味。『ハングオーバー』は脚本家の果敢なチャレンジに乾杯って感じ。くだらなくてオモシロイですよ、ええ。謎の中国人の芝居が謎過ぎて爆笑でした。
すっっ、すいません。

めっっ、めずらしく体調不良で、書きたいことが沢山あるのに、かっ、書けていない、、、、、

ものすごく丈夫なんです。私。

飛び跳ねて、すっころんだりなんだり生傷は多いんですが(いまだにかよ・・・)、風邪等はほとんど引かない。引いても、あまり真面目に受け取らず、熱が出ると盛り上がったりするタイプ。

幸せに育ててもらったせいもあるのですが、熱が出ると「らくがんがもらえる」(渋いっしょ?)、とか、「ふるーつ、たべほうだい」とか、「クラクラして楽しい」とか、ありがたく呑気に健康です。

なので、体調不良くらいで、書けないってことないんですが、うーん。

う、ちもちわりー。

また、書きますー。すまんっすー。
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冬の定番ドリンク、ホット・アップルサイダー。サイダーといっても炭酸ではありません、リンゴジュースです。シナモンスティックで大人な演出になるかな。日本だと、たまご酒とか(実は飲んだことないけど)、体調不良の時はなんだ、おかゆ?アメリカはリンゴな気がする。林檎だな。アメリカ人の叔母と暮らしていた時、軽く寝込んだら、すりおろし林檎を大量に食べさせられて具合悪くなるかと思ったな、そういや。
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御近所アパートメントほとんどが同じ。冷房は室外機、暖房はスチーム。日本の家電天国っぷりを見たらアメリカ人は倒れる。鼻血出す。ビバ秋葉原と叫ぶこと間違いなし。
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ちょっと何故か写りが暗いけど、これよ、我が家の暖房スチーム・ホットホット君は。冬は一日中、シュウゥゥゥゥゥと鳴っているのよ、部屋の片隅で。近寄ると当然暑いだけぢゃなくて熱いのよ!
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そういえば、もうすぐサンクスギビングです。アメリカ人の叔母がいるのですが、アメリカの実家なので「帰ってこーい、帰ってきなさーい」と凄い念波を感じる今日この頃、、、今年は帰るかなぁ。。。
ち、ちくしゃう。文章をセーブしようとしたら、、、勝手にアプリがクローズした、、、

はい、っという訳で、ながなが書いていた文章がなくなって新しい気分で人生をスタートした桜子です、みなさま、お元気ですか?私はこれ以上ないくらいに元気ですっっ。へんっっ。

いや、サマータイムも終わり、本格冬モードですなー。

この本格冬モードになると、えーアテクシの場合「寒い冬が、、、」と思うと同時に、「暑い冬がやってきた」と思うんですわ。

いや、これ、特になんの引っかけも深読みもなく、本気で暑いんです、アテクシの部屋。前にも書きましたが。

ニューヨークのアパートメントって、石造りとか煉瓦、コンクリですが、新しい近代的なアパートメントより、築何十年のアパートメントが多いんですね。日本の木造やらコンクリと違って、酷寒の冬を越す気迫で建てられてますし、地震がないので、そうそう建て直ししなくてもいんでしょう。メンテナンスは大変だとは思いますけれども。

そしてそういうアパートメントは冷房なし、暖房つき。暖房はビルごとセントラルヒーティング。昔は冷房なしで夏は越せても暖房なしで冬は越せなかったでしょうから、暖房だけは付いている。そして、ひと家族でまるごと住んでたりしたアパートメントは尚更、各部屋ごと温めるのではなく、全体で同時にあっためる方が経済的だったのでしょう。というわけで、大家により暖房インのタイミングと温度が決定されます。

しかし、ですな、今年は暖房インのタイミングが遅くて11月入ってからだったんで、何故かアテクシ、部屋でダウンベスト着て仕事したりしてました(ステュディオで狭いとはいえ、結構な家賃するんだぜ、ここもさ、ぶつぶつぶつぶつ)。

そして、これ、この暖房、ええ、暑いんでさー。

大抵どのアパートも同じで、皆「冬は窓をあけっぱなし」とか「部屋では薄着」とか、たまに「寒くて死ぬ」という人もいますが、アテクシの場合はですね、Tシャツ短パンな冬、とかになるんですぜ。更に、部屋を活用するために、ロフトベッドでその下を仕事場にしているわけですよ、ええ、するってーとですね、はい、あったまった空気は上にあがるわけでして、寝る時は上に上がって行くわけでして、もうハッキリいって、すごい寒い日なんか窓開けたって暑くて寝れないから、って意味わかんねー。

というわけで今も部屋の片隅でスチームがシューシュー言っております。

なんか冬っぽくて懐かしくていいけどね、スチーム。

あ、そうでした!

DVD『黒執事』記念でまた裏話を書くといったままでごめんなさい。メールくださったかたがた、しばしお待ちを。

そうそう、ドルイット藤田レイちゃんと、ウィル永岡タっくんが同じ舞台の稽古中らしく一緒にDVD観て懐かしくなったそうで、12月に立教大学の講義があるから日本に戻るので忘年会出来たらいいね、とメールで話したりしました。なんか『黒執事』、今年だったんだなぁ。月日が立つのは早いのか遅いのかよくわかりませんが、太く濃い人生をまっとうしたいと思います。

また、近日中に♥
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里奈が歌っていたオペラはオッフェンバックの『ホフマン物語』の中に出て来る『恋は野の鳥』という曲。人形が歌う曲です。里奈の持ち歌の候補曲から、私が選びましたが、『恋は野の鳥』っていかにも駒鳥好きなドルイット子爵が選びそうな演目じゃないですか?
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里奈さん。本番中も終わったあともバタバタで、こんな写真しかなかったさ。グレルが瞬間移動中だし。
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里奈のウィッグは「ハート型」だったんですのよ。わかりにくいかなぁ。
寒いけど日々晴れてて気持ちがいいですニューヨーク。

先日『黒執事』で出演してもらった春木里奈さんと久しぶりに会って、一緒に『黒執事』のDVDを観ました。

『黒執事』の映像は9月に映画館上映の舞台挨拶に行った時にセバス松下優也さん、ウィル永岡卓也さんと一緒に観て(伊勢さんは御自身の演出なさっている舞台があったので舞台挨拶のみでお帰りになった)、かなり懐かしい気持ちになって、つい「このシーンさぁ」と話したくなりましたが、当然上映中は話が出来ませんし、終わってからもちょっと雑談して解散でした。ですので、DVD観ながら「この儀式のシーンは藤田のレイ君とペアだったじゃーん、レイくんが毎回さぁー」とか「こんとき既に舞台袖にいてさぁー」とか「ここ出て来なかったことあったよねぇ」とか話しながら観るのは初めてだったんですが、楽しいです。ちょっと書けないことが多すぎだが(笑)。

里奈さんはNY在住で『黒執事』でオペラと『死の棘』を歌っていた小さい女性です。96年にNYのオフでやった舞台のオーディションで来てくれて、そこから私の舞台や映像作品に何度も出演してくれている女優さんで、とっても近いお友達。『黒執事』のために日本に来てくれて、ウィクリーマンション暮らしでの出演でした。

二人共、ものすごーくお金がない頃、家に一緒にいて「辞書を読んで盛り上がる」という遊びに夢中になって大爆笑していたのが懐かしい。いや、まじで、凄い楽しいのよ、辞書って、じっくり読むと(笑)。

そうねぇ、例えば、
・いがらっぽい→えがらっぽい(なんの説明もしてねーじゃねぇか)
とか
・右→日の出るほうへ向かって、南のほう(なるほど)
などの基本的なところから始めて、
・アメション→アメリカへ行って小便するだけの、無意味な旅行
「じゃあ、アメションを使って会話をしてみよう」とか。

・・・・・・すげー、なんだったんだー(笑)。

いや、それはともかく。

まあいろいろ『黒執事』の話を懐かしく語ってしまいました。

そして、ものごとなんでもそうですが、同じ場にいても、視点が違うと、その場のストーリーはまるっきり違う物になります。

お互い、あの時は、極度の肉体疲労と、ほぼノイローゼのような精神状態だったので(笑)、まるーっきり余裕がなくてバカ話もしなかったし、演出家と出演者という立場上、適切な距離というのがあるので、二人とも日本にいるのに、ぜーんぜん一緒にいなかったので、意見交換するチャンスなかったんですが、振り返ってみると、お互い知らないところでイロイロあったねぇ、という感じ。

ま、基本的にくだらない話してるんだけどさ。

で、『黒執事』を御覧になった方はわかると思うのですが、里奈さんは歌がうまい。劇中でオペラを歌うくらいですから、相当うまいです。

しかしオペラというのは、「歌が上手い」というだけで歌える様にはなりません。生まれた頃から歌えるとか、ちょっと練習してどうのこうの、というレベルではありません。物凄い努力を重ねて重ねて重ねて、声を創るのに10年はかかります。ですから”新人デビュー!”と言っても30歳を越えているパターンが多い。曲を歌い込むのにも、1曲仕上げるのに何ヶ月もかかる。

里奈さんは、アメリカ人のオペラ歌手の先生の家に住み込みで、ベビーシッターをやる代わりにレッスンをつけてもらうという虎の穴(タイガーマスクです。わかりにくいと思うけど)生活を続け、教会で歌い、小さい舞台を重ね、ヨーロッパにレッスンを受けに行き、演技のスタジオにも通い続け、そして日々ずっとレッスンを続けてきました。今も、毎日いろいろレッスンしています。

先生の小さなスタジオでの発表会やら、教会での舞台、カーネギーでのデビューなどなど、彼女の舞台を長い間、ずっと観て来ました。音が安定しない時期があったり、どうしても不安が見えちゃったり、始めて大物歌った時とか思い出します。いろいろ。

そして、つくづく思います。才能は努力し続けることだ、と。

舞台だけに限らず、何かを続けている方々は、みな、心が折れそうになることが沢山あると思います。なんなら99%は心が折れる事です。

けれど、昇華出来た時の1%の喜びの大きさと来たら、99%どころか、100000%、その先何年か分のパワーを得る事が出来る。

いろいろなことに感謝して謙虚に有り難くなれる気持ちは、わりとすぐ忘れちゃったりするもんですが、こうやって身近に思い出させてくれる人がいるというのは幸せなことです。

心折れそうな皆さん。あきらめたら、そこで、終わりです。

あきらめないことが才能です。

はい、自分にも言い聞かせてます、いつだって(笑)。

日々精進ですなぁ。しみじみ。

そういえば、里奈さんはオーラが見える人なのですが、その話を聞きつけたセバス松下優也さんが里奈の所に来て「里奈さんはオーラが見えるそうですが、僕は何色でしょうか?」と聞いて来たらしく、「ん?黄色」と答えると、「ありがとうございました」と言って去っていったそうです(笑)。なんか可愛いね(笑)。

「どういう意味なの?」と聞いてみたところ、「知らないよー。色が見えるだけで意味なんか、わからん」と非常にごもっともな事を言っとりましたが、松下さんは喜んでいたそうです(笑)。

そんなもんよね。

あたしの色?

そういや、聞いたことないなぁ、ちゃんと。今度聞いてみようっと。
ちょっと時間経っちゃいましたが、先週の金曜日、久々にモマってきました。

え?ああ、はい、MOMA、つまりMuseum of Modern Art、ニューヨーク近代美術館、通称モマですねー。

ここね、金曜日は16時から20時までタダなのさ。いーでしょー。いーでしょー。タダですよタダ。無料です。気軽です。モマの細かいことはニューヨークのコーナーにアップするべく書いてますが(いつアップすんだ?)、普通は20ドルします。

「20ドルであれだけの物を見られるのなら全く問題なし」「日本なんて、MOMAの二十分の一の展示で1500円取る」とおっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、$20はニューヨークで一番高い美術館です。

メトロポリタン美術館はね、$16.50って書いてありますが、後ろにカッコで(お勧めの金額)となっていますし、料金ではなく、寄付金、となっておりまして、あそこはいくら払ってもいいのです。私はいつも1ドルか25セントしか払いません。ケチっているわけではなく、それくらいの気軽さで世界の歴史と巨匠と出会える場があるのが嬉しくてしょうがないのです。だからあえて1ドル。ニューヨーカーの自慢ですよね、モマはタダ、メトは1ドル。

私の大好きな大好きなフリック・コレクションも$18ですが、日曜の11時から13時の間に行けば、いくら払ってもオッケーです。

私は一時期ワシントンDCに住んでたけど、スミソニアンと呼ばれる博物館達はすべてタダよ!ナショナル・ギャラリーなんてさ、ダビンチだフラゴナールだフェルメールだモネだピカソだゴッホだ、お宝満載よ!それが毎日ダータよ、ダータ!(タダの逆さ言葉よ!)

権利と平等に非常にうるさいアメリカ人の叔母いわく「ワシントンDCはアメリカの首都。そこに全米から修学旅行や観光で人々がやってくるのだから、国立の美術館は当然無料で開放されるべきである」とか、ものすごーくアメリカ人らしいこと言ってましたが、いやいや、羨ましい限り。

日本の上野にある国立西洋美術館もル・コルビジェの設計だったりするけど、戦争でいろいろ日本所蔵ものは散ってしまったり、文化庁が弱いこともあって、イマイチよね。一応ロダンやモネやルノアールはあるにはあるけど、スミソニアン、メトロポリタン、ルーブル、大英博物館、ヴィクトリア&アルバートなんかとは比べものにならないやなぁ。文化も観光資源なんだから、もっと張り切れよ、民主党&文化庁はよー。という話は長くなるからやめとくか。でも展示がダサくて暗くて、ほんっとセンスなさすぎて、もうちょっと勉強しろと言いたいね、まじで哀しくなるから。西洋美術館じゃないけど、浮世絵とかさ、素敵な作品置いてあるのに、薄ぐらーいところに並べてあって、タダだけどさ、もうちょっと、ワクワクみられるように、展示の方法を考えて欲しい。お願い。
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なんか美術館行くと、アート観てる人も観ちゃいます。
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このお姉さんなんか、完全に作品と一体化してませんこと?
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今、モマではポロックを中心とした抽象主義の特別展やってました。これさぁー、サインなかったら「おいおい!上下逆だよ!逆!」って言われても「はぁー」って感じだよね、いっつも思うけど。
話戻って。

モマは”近代”美術館ですから、エジプトとか宗教画的なお宝はメトに任せて、ポスト印象派あたりからのコレクションですが、いやー、いいねー。

いつものお気に入りは、モネ、ゴッホ、ピカソ、シャガール、ダリ、クリムト、ポール・クレイ、ウォーホール、リキテンシュタインとまあ、そりゃそうだろモノばかりですが、毎回新発見と新たなお気に入りが増えますなー。

今回はケーテ・コルヴィッツ。いわゆるプロレタリア美術になるのでしょう。『War』と名付けられた一連の作品は、強く哀しみと苦しみを打ち出しておりました。見ていて辛くなる。

と、まあ、美術館や博物館に行っていつも思うのは、安全な場所で歴史と対話を許されるのって、とっても幸せだーということ。

ルネサンスを代表するイタリアの政治哲学者マキアヴェリが、都落ちした先で『君主論』を書くにあったって、1日の仕事を終え、夕方部屋に入り、「古の宮廷に参内して彼らと話す」という日常を過ごした事を書いているそうですが、これは当然実際に古い宮廷に行ってるわけではなく、古い書物にあたり、歴史上の有名な人々と対話をしながら『君主論』を書き進めていったという意味。(塩野七生さんの本で読んだエピソードでございます)

いやー、ほんと、想像力は我々の仕事のすべての源ですが、歴史と繋がっている本、アート、場所、歴史と対話出来るものに安心してぶつかれるのは幸せだ。

ビバ妄想!

もしも「なんのこっちゃ」と思っている方がいらしたら、試してみてくださいよ、少しずつ。

その本が書かれた時代をまるごとイメージして読んだり、実際その本を書いた人はどこでどんな毎日を暮らしながらその小説を仕上げていったのか、とか、その絵がどこの国のどんな場所に置かれて描かれた物なのか考えたり。「やっぱフランスの画家だからベレー帽かぶってたのか」とかそういうとっからでいいのです(モネはかぶってたよ、ほんとに(笑))。超色恋沙汰に悩んでた頃の作品とかモロそういうのが出てたりすると「なるほど」と思う。(映画にもなったけど、ロダンの愛人、カミーユ・クローデルの作品とかモロですよ、モロ)。

というわけで、芸術の秋も終わりを告げようとしていますが、1つ1つの作品の背景をじっくり鑑賞して、過去の人との対話、してみてください。

美術館行くとワーッてなっちゃいがちだけどね。

だからこそ無料で作品観られるとこが増えるといいんだけど、ぶつぶつぶつ・・・


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これなんてさー、怒られるかもしんないけど、上下どころか左右まで、どうやって保存してわからなくならないようにしてんだろうか、、、
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ケーテ・コルヴィッツの版画の一枚。戦争と言っても戦場ではなく、残された貧しい哀しみの人々を描いています。
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やっぱりいいのよねゴッホ『星月夜』。初めて観た時、絵のエネルギーに圧倒されまくったっす。
我々、芸能界の人間に必要な力はいくつもありますが、やはり最たるものは想像力でしょうか。想像力なくして、クリエイティブになるのは非常に難しい。

しかし、あれです。想像力っていうのは、実は、どんな仕事でも必要な力。いや、仕事に限らず、すべての人間関係は想像力を基盤に出来上がっているので、想像力が豊かな方が、豊かな人間関係が築けるわけです。

例えばね、単純なことで、いつも元気を前面に出している人が疲れを見せていたら、よっぽど疲れているということだろうと想像して様子を見たり、弱音を吐かない人が弱音を吐いているのはよっぽど何かあるのだろう、というわかりやすいことでも、想像力を使っているわけです。

昔、広尾のケーキ屋で母の誕生日ケーキを取りに行ったとき、前のお客さんが、もう、ものすごく怖いんですわ。わかりやすく毛皮とか着てて、髪の毛もヘアサロン帰り的なゴージャス具合で「ちょっと、あなた、いつまで待たせる気なのよ」とか「これ、斜めよね?まっすぐじゃないとケーキ崩れるわよね?そんなこともわからないの?」とか「ああ、もう遅れちゃうわ。早くしてよ」とか、まるでドラマの意地悪な役の人のような台詞をバンバン吐くわけですわ。ひところの伊藤かずえも片平なぎさも真っ青です。ええ。バイトの子は眉毛曲がらない様に「はい、すいません」とか言いながら榮倉奈々的に対応していたわけですが、その姿があまりにも微笑ましく、そのお客さんが出て行った後に「ふぁーーーぁ」と深いため息をついていたので、つい、「きっと、すっごい嫌な事があったんだよ、今日」と言ってみたら、バイトの子がニコリと笑ったので、「ふっ、あたしったら、今日も良い子ぶっちゃったよ」とか思いましたが、ええ、まあ、何を言わんとしているかというと、「みんな生きていると色々大変なのよ」と想像することで、人に優しくブルーハーツになれるわけですよ。

で。

問題は、

日本の政治家です。

なんすか、ほんと、あの想像力のなさ。

なんすか、あの失言シリーズ。

あったま痛いっすねー。

責任ある立場の人間がプライベートだろうが地元だろうがなんだろうが、誤解をまねく様な言葉を使ったり、おかしなことを言ったら国の問題になることがわかってなさすぎるよね。その発言で、どれだけ海外の国から日本の評価が下がって行くのか、どれだけまともに政治をやろうとしている人が前に進む力を他で使わなくちゃいけなくなるか、なにしろ、一般で日々辛いながらも懸命に生きている人が、どれだけ絶望的な気持ちになるか、ひざガックリです。想像力なさすぎ。自民党も失言王だった麻生まで一緒になって糾弾してる場合かよ、って感じっすね。

柳田法相はまさに「オヤジジョーク」みたいなこと言ってますけど、あれ、面白いか?笑えねーだろ。あんなん笑ってんの、取り巻きだけだろうよ。だいたい、この危機的状況でオヤジギャグ言ってる場合でもないだろう、政治家の皆さん。裸の王様というか、お山の大将というか。日本のオヤジ達の進化のなさは、ヒドイ。もちろん危機感を持ってるオヤジ達もいるのはわかってますが、あまりにも数が少ない。

仙谷も失言多いけど、これでまた法相変わって、いつまでもいつまでも失言問題で実際の政治の話に辿り着く時間が遅れ、いつのまにやらまた総選挙ですか?

日本はこの経済危機の間に何回政治を止めれば気が済むのでしょうかねぇ。

しかし、一番頭が痛いのは日本は北朝鮮でも中国でもキューバでもなく、れっきとした民主主義を掲げている民主国家なわけで、あのハズカシイ大臣達を選んだのは紛れもない投票権を持った人々だということをすぐ忘れちゃうことだと思いますが。

あ、あと尖閣諸島のビデオ流出ですけど、海保の流出させた人間をかばう発言が出ていますが、内容はどうあれ、あれは国家機密扱いだったものでしょう?あんなもんが流出するユルユルの国、聞いた事ありません。大問題です。公開非公開は別問題。機密書類が流出するのは大問題なのだということを別に考えなくてはいけません。アメリカでそんなことは絶対に起きませんが、起きたら相当重い罪になるでしょうね。「許して上げて、という意見が多い」だって?ありえません。平和ぼけしすぎです。たぶん、普通の企業の方がそのへんちゃんとしてますよ、絶対に。たぶん。おそらく。I hope。

平和なのは良いことですが、平和ぼけしていると、日本はどんどん後進国です。

それも日本の道かもしれませんが。

♪気が狂いそう♪ララララララ♪やさしい歌が好きで
ああああ♪あなたにも聞かせたい♪

♪人は誰でも♪ララララララ♪くじけそうになるもの
ああああ♪僕だって今だって♪

ヒロト天才。

カラオケ行きてぇ。
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今日は14度。暖かいですねー。週末は下は1度まで落ちるようです。
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今週の木曜日はサンクスギビング。民族大移動ですよ。日本はお盆とお正月離れてるけど、こっちはサンクスギビングとクリスマスが近いです。しかし逆に「孫達がどっちの実家に行くか?」というモメごとは近い方が平和に解決しそうな気がしないでもない。
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アウトドアーな私は乗馬も好き!何年前かなぁ、11月だったか、10月だったかなぁ、アパラチア山脈の山奥の奥にある歴史あるスーパーリゾート、ホームステッドに行ったのよね。ここは歴代大統領が泊まりに来ていただけでなく、第二次世界大戦中に日本の外交官を捕虜なのにゲストとして泊めていたところでもあるのです。落葉で黄金に輝く山の道をそれはそれは手入れされた賢い馬で走ったんですが、いやぁ、秋、山、アメリカを満喫いたしましたことよ。また行きたい。秋、終わってしまったけど、あそこは冬もいいだろうなぁ。山奥に突然あるのよ、超スーパーリゾートが。素敵よ。あ、もちろんプライベート・ジェットが付けれる空港が近くにあるわよ。あたりまえよね、山奥に車で行くと、ええ、時間かかったわよ。でも、最高に気持ちいいドライブだったけどさ。ゴルフとスキーと出来て、あ、ハンティングも出来たはず。
ハッピーホリデイ!

ごぶさたしておりました、すんません、と、いうわけで、ちょいとアメリカの実家、アメリカ人の叔母やら従兄弟やらの住むワシントンDCまでサンクスギビってきました。

サンクスギビングというのは、あれですね、ハロウィンだクリスマスだと騒ぐ、さすがの「アメリカ大好き日本」でも定着しない祭り事の一つですね。たぶん、あれだな、七面鳥食べるのが習慣だから、日本だと七面鳥食べるの難しいから馴染まないのかな、、、

だって、ほら、クリスマスは、イルミネーション、ツリー、ケーキ、みたいな感じでまとめられますけどね。七面鳥は、需要もなければ供給も難しそうだし。大体、キッチンにオーブンがないのが一般的?NO丸焼き文化だものね。

で、何の日かと言えば、感謝祭、ということになっています。収穫を感謝する日。11月の第4木曜日。イギリスからやってきたピルグリム(ピューリタンの人達ね)が新大陸で初めての収穫を祝った日とされていますが、いろいろ諸説ありまして、まあでも大抵の人は何の日かなんて気にしてないわけで、「11月3日は文化の日で休みね!」とか言っちゃってますけど、これは明治天皇誕生日であり、日本国憲法が公布された日であるなんてことを毎年11月3日に思い出す人が果たしてどんだけいるのかとか、10月10日は体育の日でしたが、東京オリンピックの開会日で、なんでその日にしたかって、「晴天が多い日」という本当なのかどうか、よーわからん基準で選ばれた日だとか、まあ、とにかく、感謝祭は「アメリカの祝日で、家族が集まる日」とでも覚えておいてください。はい。

白人家族に混じって食べて来ましたよ、ターキー(七面鳥)。

トラディショナルで言うと、ターキーの内蔵のところには、スタッフィングと呼ばれるもの=パンを卵とスパイスと混ぜたもの、を詰めて、まるごと焼いて、焼き上がったらガシガシと切り、グレービーソースと、クランベリーゼリーと、マッシュポテトと添えて食べます。

他にも色々、それぞれの家でトラディションはあるだろうけど、我が家はいつもそんな感じ。あ、あと、パンプキンパイね。

いや、しかし久しぶりにDCに帰ると、やっぱいいなぁ。DCって首都よねー、やっぱ。ひろびろ。政府の建物だらけ、って感じ。スミソニアンまで行ってる時間がなかったのが残念でした。またゆっくり帰りたいなぁ(DCにあるミュージアムの中では、個人的にはスミソニアン、あとはヒルウッドと、フィリップスが好きです)。

叔母の家から従兄弟の家に移動する時に、あえてDCの中を車で走り、叔母に頼んで車が停めやすそうだったリンカーンメモリアルとか久々寄っちゃったけど、「天井が高い建物や、広々とした視界で育つと人間育ち方違うんじゃんか?」といつも思う事を更に思ってみたりしましたとさ。

しかしさぁ、アンジェリーナ姐さんが「サンクスギビングはインディアン迫害の歴史を歪めた祭り事であり、そんな虐殺の歴史を歪めた日を祝う習慣を子供達に覚えさせたくない」とかいって、あえてこの日をアメリカにいないようにロケを組み、パリで過ごしたらしいっすけど、うーん、どうなんじゃろね。「いろいろある」ってことをちゃーんと教えた上で、「家族が集まる日」じゃ駄目なのかしらん。アメリカじゃあ学校も休みになる日なわけだし。アメフトだのなんだの盛り上がるわけだし。アンジー母だと、どう育つんだろうなぁ、子供達。
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DCの地下鉄のデザインって宇宙な感じで素敵なのよねー。
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うちの叔母はクリスマス食器セットは沢山持ってるけど、あまりサンクスギビング・セットにはこだわらないようで、テーブルセッティングは既にクリスマシーでした。
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ガッツリと切ってるのよターキーを。手前の星型のお皿に入っているのがターキーと一緒に焼いてから出したスタッフィング。
ま、そんな事言ってる間に、ブラピは250万くらいするカメラ一式を盗まれたらしく、家族写真流失の噂が立っているが、、、

アンジーが母より、アンジーが嫁の方が大変か、、、ブラピよ、どうなんだい、おまえさんは、アンジーの主張に100%賛成なのか、、、「七面鳥食いてぇ。アメフト観ながらビール飲みてぇ」とか思ってたりしないのかい、、、

どうでもいいか、、、
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アンジェリーナ一家は、おフランスはパリィでクルーズよん。
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リンカーンさんは、ドォォーンとDCを見つめていたよ、相変わらず。
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もちろんNYは有名デパート・メイシーズのサンクスギビング・パレードでごったがえしよ!すごいひとなのよ、まじで。その中をデッカいバルーンが進んで行くの。
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こういう国民的祭りにピカチューとかいるとさ、意味もなく「ふっ。日本文化もやってるぜ」とか思ったりするのは、私だけだろうか、、、