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『おまえたち、俺を見ながら、飯を食え、A定食を、いや、ときには、B定食を食え』ってことなんだよねー。ねー。
本番があるとですねー、わーっとそっちに集中しなくちゃいけないのがライブですがっ、映画は長いこと時間かかるんですわよー。最近、すっかりCanコレってかのように見えると思いますが、ええ、確かに、Canコレってましたが、映画、まだまだ仕上げてますわよーん。

映画の仕上げのときは、たまに”待ち”もあるからね♪。(CGとか音楽とか音効とかね!)

そして、あなた、またまたキャストの一部が解禁されましたことよ!

主演の大野いとさん、大国男児のカラムさん、KERAの大人気モデルのAKIRAさん、吉原シュートさんに引き続き、かなりイってる生徒会長・蘭役の古川雄大さん、そして、大野さん/AKIRAさん/吉原さんのバンドメンバーの、恵のシシドさん、桃子の河村春香さんが発表になりましたー。

古川雄大さんはね、なんだかブログで誉めてくださっておりました。読んでみてください。
 (Click!) 

また誉められちゃった。へへへっ。もー、みんな優しいんだからー、もー、てへへ。てへへへへ。

アテクシはね、誉められたら、全部、真に受けることにしてるよ。わはははー。お世辞とか、世の中にないことにしてるからさっ。えへへっ!

まー、誰でもそうだろうけど、誉められるの、大好きさー、うひゃひゃー。

古川さんはね、ほんと、いい俳優さんでした。

誉められたから言ってるんだよ。

あれ?

んなわけないでしょー、ねー。

いや、映画でもまた御一緒したいと思いましたが、舞台でも、ミュージカルでも御一緒してみたいす。

笑いの間が、合う(笑)。

いや、これ、大事なんですって。特に私みたいに、ちょいちょい笑い挟まないと作品創れない人間にとっては、笑いが似ている俳優女優さんがいるのはデカいんですわー。ええ。ほんとに。もちろん、お芝居が好きだった上で、ですけれどもねー。ええ、ええ。

しかも歌って踊れて、ねぇぇぇぇぇええ。神は二物とか、三物とか、バシバシ与えるよね。まじで。オサレさんだったしねーぇぇぇぇえええ。

Canコレ!でも、まったくもう踊れるモデルさんって、もう、ホント無敵じゃーんとか思ったけどさー、もー、ほんっと、芸能界ったら、芸能よねー(もー、わからーーーーん)。

でもって、『愛俺!』ではね、カラム秋羅と古川蘭は、かなり原作のようで楽しかったっす。乞うご期待な感じ。

ブラウエもさぁー、ブラウエしてたなぁ。AKIRAさん、シュートさんキメキメだしね、シシドは、マジでプロのアーティストだから空気あるし、河村さんは見事な変身とギターの練習の成果がバッチリだったね。みんなバンドリハもワークショップもよくやったもんなぁー。なつかしいねぇーーー!早く観せたいなぁ。

で、やっぱガメラよガメラ。角川さんは、大映さんだからね、社食にガメラーーーーーッッ!!!!!

しごとしよーーーーーーーっっ!
春?

まだ冬の名残は多々ありますが、春っぽい空気は感じられるようになってきましたなー。

今年の冬は、なんだかベラボウに忙しかった。まだイソガシイ。
何度も書いてるけど、忙しいと、本当に情けなくなります。
スケジュール管理が出来ていないっつーことなんだよね。。。
まあ、アタクシ中心に地球が廻っていないようなので、
いくら調整していても、どーにもならないこともあるけどね。

この冬は、
角川映画/『愛を歌うより俺に溺れろ!』(通称『愛俺!』)、
立教大学/6時間集中講義『舞台は楽し』、
AneCan/『もえドラ!』3話完結48ページ、
CanCam30周年×AneCan5周年/
  ダンシングファッションショー『Canコレ!』、
GUCCI×AneCan5周年スペシャルショートムービー
  『LADY G』、
東宝ミュージカルアカデミーでワークショップやって、
毎月AneCanの連載『LADY JIJI』を書いて、、、、、
あとなにしてたっけーーーー???????

それにしても、それぞれ、想い出深いなぁ。

濃いなー。

もともと濃い人生だけどさ、なんか、どんどん煮詰まってってるよね、うん。ゴキゲンだぜ。

細かいことは、また書くよ。

特に映画は、公開出来る状態になって公開決まらないと話せないことが沢山あるものなのでねー。ふふふ。早く話したいねー。
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『Canコレ!』は本当に大成功! ありがとうございました!
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徹夜の仕込み。時間ないからねー、人海戦術。たっくさん人いたなー。
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モデルのみんなが来る前。早くみんなに舞台観せたいなーってワクワクしてましたー。
春もなかなか面白いことなりそうです。

日本で、だんだんわかりやすく観ていただけるお仕事出来て幸せです。

本当にね、オモシー人達とワクワクしながら、ゲラゲラ笑って仕事してますわ。

楽しい。

日本完全アウェイだった頃に比べると、行ったり来たりをはじめて3年、周りに人が増えていて、エネルギーをもらっているのが、よっくわかりまする。

ありがたいでござる。

サクちゃん(アタクシのことよ)さー、さびしがり屋だからねー(自分で言うヤツって、本当にそうかどうかわからないけど)、ナカマ増えると嬉しいアルよ。

いやさ、皆さん、同じ想いだと思うけれど、デジタルな時代になり、いろいろな現場で”最新機材(沢山つまみとかついてて、怖くて触れないようなヤツな)”にも巡り会うけれど、大事なことはアナログ。ありきたりな言い方だけど、やっぱ、『人』です。

『Canコレ!』が感動的だったのは、アナログに地道に稽古を重ねたモデルさん達の努力が、自信となり、華開き、物語を伝えたのだと思います。

機材や技術も『人』が、どう使うかっす。

お金もそうだけどね。

舞台なんてさ、いっくら照明音響映像機材が、ちょーデジタルになったって、やってることは、ちょーアナログだし、紙媒体も印刷するまでは、いろーんなコンピューターのソフトを使ってんだおるけど、やっぱ、ちょーアナログだと思う。

「ここ一字削って、こっちは、ここで改行して」
なーんてコトは、人じゃなきゃ出来ない上に、昔からずっと変わらず同じコトで、何人かの人間の目で、間違いがないか、どうしたら読みやすいかを考えている。

照明は打ち込みだとしても、打ち込むのは、人。動く人を正確に追って照明をピンスポットでフォローするのは、やっぱり、人。どのタイミングで音楽が出て来るか、スピーカーや再生機が発達しても、キューを出すのもボタンを押すのも、人。

商品や、作品の向こう側には人がいて、なにかを伝えようとしている。

まず伝えたいことがあって、言葉があり、媒体や技術がある。

そして。
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こちらは『LADY G』が忍び込む時の靴を、どれにしようかなーって時。美しい靴!これを美しい人が履くと、靴はさらに輝くのだ!
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撮影って、普段見ることの出来ない風景を見ることができるんだけど、銀座GUCCIの屋上のネオンを裏から見るなんて、ふふふ、ちょっといいよねー。
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私が撮影中、どーーーしても欲しくなってしまったのは、この子達。帽子がいいんだわ。この子達の前をウロウロウロウロ何往復したことか。でもさー、驚いたことにさぁー、値札って、何回見ても、数字が変わらないんだよねー。ねー。何回も見たら、ゼロひとつくらいなくなってもいいのにねー。ねーーー!(んなわけないだろ)
伝えたいことは、自分だけのわかる言葉で伝えても伝わらない。

人が、他人がわかるように伝えなければいけない。

おなじ物語を語るのに、いろんな場面や状況によって、言葉や言葉以外のものも変えなくてはいけない。

きちんと、伝えたいことを伝えられるようになりたいね。


春ですな。

出会いと別れ。

なにか、ひとつっくらい、新しいこと、はじめたいねぇ。

ね。

ああ、でも、忙しさにかまけて会えていない、仕事の違う友人達に、会いたいなぁ、と思う今日この頃でもありますな。

春だね。

ね。









追伸:
東日本大震災で亡くなられた方、御遺族、御友人、いまだ行方不明の方、その御家族、御友人、避難所生活の方、家族と離ればなれで暮らす方、故郷を離れざるえなかった方、会社がなくなった方、進学や就職を阻まれた方、、、、、、あらゆる形で、いまだ涙が乾くことのない方々。たった1年経った段階で、何かを語る言葉がありません。ただ、言えることは、遠くで起きている知らない人の物語ではなく、この震災は日本人の、地球にいる人間の、家族や友人や仲間がいる、いま、生きている、誰でもない自分の物語だということ。そして、きちんと関わって、考えることを止めないこと。自分に出来ることを、粛々とやりながら、他人のために出来ること、それは自分のためでもあるのだけれど、考えて、そして行動していきたいと思います。

たくさんの人が、笑顔になっちゃうような、素敵な想い出になっちゃうような、そして、外の世界を一瞬でも忘れてしまうような、そんな世界を沢山創れるよう、努力していきたいと、思うのでありました。

YEAH!

LOVE & PEACE!
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『愛俺!』の作業室ね。なんかさぁー、冗談で取れるツマミとか、一個くらいつけてくれないかなぁー。ダメかなぁー。
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押切さん、蛯原さん、高垣さんとの、この撮影も楽しかった。もう、御三方がキラッキラしててさ。長時間の撮影でもニッコニコしていて、気持ちいいのなんのって、あなた、もう!
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だって、GUCCIのパーフェクトにデザインされた物たちに囲まれて、この3人に囲まれてんのよ、そら、幸せだわな。うんうん。手前の左は振付MIKIKOティーチャーさー。
すっっっすいません。こっこうしんしてないーーっっっ。

ニューヨーク戻ってます。

いろーんなこと、書いたり考えたりして、書きかけダイアリーの山。

書きたいこと、たくさんあるようぅ。


ニューヨークは気持ち悪いくらい暖かい。明日の最高気温27度だって。だいじょぶかね、地球。。。。。
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キッチンの壁♪奈良美智♪もちろんホンモノ♪ぢゃないよー♪ハガキを額に入れて飾っているのさー♪
外国暮らしをしていると、日本にいるより日本を意識し、「日本人って?人種って?」などと考えることが多くあります。

まぁ、もぉ、さぁーー、18年目になると、まあ4周5周して、なーんも考えなくなったりもするけどもぉー、まぁ、ねぇぇぇ。なんかねぇぇぇ。ほんとにねぇぇぇぇぇ。

と、意味不明なことは、おいといて。

昨日、日本のバンド、L'Arc-en-Ciel(ラルク・アン・シェル)が日本人初の単独マジソン・スクエア・ガーデン公演を行い、行ってまいりました。

いやいやいやいやいや。

まず、マジソンの説明ね。

Madison Square Garden,2万人が収容可能なスポーツアリーナは、NBAのニューヨーク・ニックス、NHLのニューヨーク・レンジャースの本拠地。5千人入るシアターもあるのですが、スポーツアリーナでのコンサートが世界の頂点の証の一つとされております。

そうね、GAGAたんとか、マドンナ姐さんとか、そういうクラスの人達がコンサートを行う場所です。

最初は5000人のシアターの方でライブを行う予定だったんだけど、チケットが売れ行き良かったから、デッカイ方にしてみたんですって。

偉い(なぜ、上から?)。

っていうかさ、「どーせやるなら」ってことだったとしてもさ、アメリカ人のアーティストでも、ハードルがものっすっげー高い場所ですよ。ええ。すごいことよね。

思うに。

ラルクは当然すごいんだけれども、やっぱり色々な各方面での日本人の活躍があり、日本という国の物が信用があり、アニメやゲームが日本から発信され続け、ネットというシステムが出来、伝統文化だけじゃない「今の日本文化」というものが定着してきたからこそ、日本のバンドも興味を持たれるようになったわけで、これは、何十年もかかった、あらゆる日本製品や日本文化の海外での活躍の結果だと思うわけですよ。ええ。ええ。

厚底履いた金髪の可愛い子達が、キャッキャ言いながら、ずーっとスタンディングで熱唱してる姿なんて観ちゃった日には、ねーさん、泣けてきたぜよ。

ニューヨークに恋い焦がれてやってきた私ですが、トーキョーに恋い焦がれている若者をみると、日本人として、嬉しい気持ちになりまする。

「日本に憧れているし、行きたいけど、原発が怖い」という人々の声を、どう思ってんのかね、日本政府。

原発をなくせ、とか、原発を維持するべき、とか、まあ、そういう話がしたいわけではなく、どんな形であれ、日本だけの話じゃなく、世界基準で「安全」を客観的に立証しないと、どんどん哀しい国になっちゃうぜよ。

日本人だからさ。

やっぱ、素敵な国であって欲しいし、出来ることはやるけどさ。

ね。
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タイムズ・スクエアの南側に看板を発見。大ファンの友人に送ってあげようと思いました。
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HYDEは、やっぱスゲー綺麗。
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観光客のオバチャンが「あら、やだ、あれ日本の人達じゃないの、今日やるの?今日やるのね?」って言ってた。オバチャンも知ってるのか。すげー。
『人生は”メンドクサイ”との戦いです。メンドクサイことを、面倒くさそうにやらず、楽しみ、メンドクサイを制して目的を達成していくのです。メンドクサイを回避する限り、next stageに行きません。近道は、ありそうで、ない。人生変えたいときは、習慣、行動を変えないと変化は起きないよ♥』

と、ツィートしてみたところ、いろいろな御意見・御感想が。

そうなんだよね、ほんと。日常の些細な繰り返しから、仕事のいろいろなことから、なにからなにまで、メンドクサイ星人を倒したところから、もしくは、一緒に遊べるようになってから、すべて始まると、つくづく思うわけですよ、ええ、ええ。

一時期、料理をするのにも、洗い物にも疲れた時に「なんで毎日御飯食べないと生きていけないんだよ・・・」と嫌になったこともあったけんど(ない?あるよね?(笑))、生きるというのは、つくづくメンドクサイことが多い。

ハッキリ言って、掃除、苦手(別にハッキリとかカンケーないけど)。

「やると徹底的にやるんですけどねぇ」とか言い訳くさいことを言ってるが、苦手。掃除プロに言わせるところの御法度”床置き”満載の部屋です。はい。収納と、持ってる物の比率が合ってない。けど、ダンシャリ?とか?、上手にやれない。だから部屋は片付かない。たぶん広い部屋に引っ越したら、その事実に油断して物が増えて同じ事態に陥る気がする。。。

捨てた方がいいものが沢山あるけどね。(それやんないから、だめって言われるんだけどさー、そんなこと言われてもねー)

健常者で、独身で、被災地にいるわけではないのに、これですから、推して知るべし、生きて行くのは本当に大変だと思う。

でも。

人に言わせれば、「よくまあ、外国暮らしなんてメンドウなことを始めたものだね」らしいですけど、18年前、アメリカに移住した時は、それどころじゃなかった。

”その先の自分”。そこに向って、キラッキラと走ってたと思う。

今も割とそうだけどねーん。えへへへへへー(誰も言ってくれないから、自分で言うよ!イエーイ!)。

”その先の自分”。

これをイメージするかしないか、出来るか、出来ないか、というのは大きいように思う。

人間は夢を見れるから、進化したんだと思う。

仕事をしていないと難しいこともあるかもしれないけれど、子供の成長とか、家族の未来図に、その先の自分が映っていればいいのだろうと思う。

それもイメージ出来ないこともある。

私は、何度もイメージ出来なくなっているから、そういう時に「あら、ヤバいわね」と思える癖がついているけれど、そういう癖をつけるのにも時間はかかったなぁ、やっぱ。

そういう時は、やはり行動を起こした時に変化が必ず現れた。

この「行動→目に見える変化」というのは、短期間で出る場合と、ものすごく時間がかかる場合があると思う。

私の父は学者だったけれど(生きてるけど仕事は引退してる)、以前、乾杯モードになっていたから、どうしたのか尋ねたら「16年かけて作った薬が認可されたんだよねー♪」って、まあ、ほえー、16年。あたしなんて、構想長いやつあるけど、ずっとずっとそればっかやってるわけじゃないしね、学者スゲーと思ったけれども、それでも結果が出る研究ばかりではないし、まあ、「好きなのね」に尽きるわけですが、そういう長いスパンのものは、本当に心が折れると思う。

よく言われることだけど、いっぺんにゴールに行こうとしてもダメだから、小さな達成感をちょっとずつ積み重ねるのは大事だよね。

心、折れるのよ、誰だって。

いやー、「桜子さん、落ち込むことあるんですか?」ってあるある、どころか、もう、今まで何度、心がバッキバキに折れたことか。

だから、夢のように一気に問題が解決することなど、ないのだとわかった上で、やれることから少しずつやっていくしかない。ちょっとずつしか出来ない。

ケイオス(混沌)状態の部屋をみて、ため息つくのではなく、床置きの本を本棚に、とりあえず10冊、本棚がいっぱいだったら、とりあえず、不必要なものをとりあえず10冊整理する。今日は終わり。まあ、またすぐ散らかすんだけど、でも、ちょっとずつやるしかない。

休みとって一気っていうのもアリだけど、その後、ちょっとずつやらないと、同じこと。リバウンドよね。

ダイエットもそう。

そして、一人だと出来ないことも多い。

有名なダイエットを成功させるトレーナーがいたりするのは、「一人だと挫けるけど、一緒にやってくれるから、止められない。だから成功する」という作用が大きい。ダイエットビデオは、実際に目の前でずっと一緒にやってくれるから、なんとなく出来たということも多い。

つい、1人で努力しちゃったり、つい完璧目指しちゃったりするけど、完璧は、ま、自分だけじゃなくて、周りも疲れるから、なんで、そうしたいかを考えることにして(完璧主義に関しては長くなるから、また今度)、1人で出来ないことは、人とやるのが一番す。

1人では続かないランニングは、誰かとやれば続くとか。

あとは、、、、、

人の力じゃなくて、たとえば音楽の力を借りる。(お掃除&音楽ね!ねー!)

そして、気持ちが続かなくなったとき、自分なりに、やる気が出る何かを持っておく。これが趣味でも、いいし、エンターテイメントでもいい。

お金がかからないことでもいい。

毎日、必ず、自然の何かを、じっと観るのも面白いです。

そのへんに生えてる花とかでもね、すごい不思議な完璧さを持っていたりして感動する。胡麻も見てたら全部形が違って感動する。

私はエンターテイメントという仕事をしていて目指すところは、非日常。

劇場、映画館、イベントホール、どこでもいいけれど、一切外のことを忘れ去れる魔法の力を振るいたい。外でどんな日常が待っていても、その中だけは、安全に、全然違う世界に没頭したい。私がそうしたい。だから、そういうものを創れるように努力したい。ものすごく努力したい。全身全霊で努力したい。

メンドクサイことは沢山あっても、そこに辿り着いたら、ガッツリと現実逃避出来ることがわかっているので、現実を乗り越えて現実逃避する。

ニューヨークに住んでいて一番幸せなことは、大好きな舞台や映画、素晴らしいものが、毎日、必ず、どこかでやっていること。美術館もそう。現実を忘れられる素晴らしいものがヒョイとある。

小説もねー、漫画もねー、アニメも、いいけどねぇぇぇぇぇぇ。

ニューヨークで舞台を観ていると、本当に泣きそうになること、泣くこと、あります。

舞台が好きで良かった。

そう思いやす!

そして、私には、そういうものを創る場所がある。これは、選ばれたからやってるわけではなく、やりたくてやりたくて、ということを続けられたからだけれど、スタート位置としては幸せな環境に生まれた人間だという自覚があるので、そのぶん、人より努力しなくちゃいけないなーと思う。

だから、メンドクサイことを沢山乗り越えて、乗り越えて、劇場で「いやだー、なにこれスゴーイ、誰が創ったのぉーーー?えーーー、あたしぃーー???きゃー、すっげー、あたし、すっげー」とか言いながら涙することをイメージして(本当に言ったりすんだけどさ(笑))、エンターテイメントに”心の救い””心のクスリ”を求めてくる人々のために、足元の床置きの本を本棚に戻します。

あ、もちろん、舞台にしろ映画にしろ、なんにせよ、決して一人では出来ないので、自分の作品でも感動出来るんだけどね。あたし。一人でやらない、一人でやれないって、素敵です。予測の範囲で出来ることなど、人の心を動かせないからさ。大変だけどさ!


良質のエンターテイメントは、人の背中を押す力がある。


そして、私は今日も非日常に向って日常の自分の出来ることをやろうと思いましたー。


さーてと、仕事仕事!


追伸:
よくここで書いてますが、人間には限界があります。ですので、ほんとに「ちょっとした現実逃避」で、ごまかしようのない疲労の場合は、全力で逃避することを勧めます。旅に出るとかね。それで済まないくらい疲れていたら、なにもかも止めて、逃げちゃいましょう。どうにかなります。でも、誰にも言わないで、ではなく、誰かに言ってね。全然関係ない人でも、いいからさ。そして、死んじゃだめよ。立ち向かわないで逃げなさい。休みが必要な時は、ある。逃げて、体力つけて、武器買ってから、メンドクサイと闘いなさい(あ、本物の武器はタメよタメよ〜)。
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NYの部屋における、アテクシの応援隊でございます。日本には別隊がおりまする。
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本はもう、3メートル近い天井の床から天井までの本棚が4つあって、前後で本を入れている(本の後ろに本、ダブル詰め)けれど行き場ナシ。後ろの子は処分しないとダメかねぇ。前にいる子は、ふと手にとることも多いからなぁ。哲学書とか、資料的な学術系はキープだし、詩や小説もねぇ。。。名作はねぇ。。。現実逃避に、もってこいなのよね〜。
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漫画もねぇ。NYはまだしも、日本の実家ね・・・もう、どうにかしないと4桁の漫画という物は、どうにも場所を取るね・・・でも、全部思い入れがありまくりやがるんだよね。中学生の頃の漫画とか、全部、名前描いてありやんの(笑)、貸し借りしてたからでしょうねー。時期によって、ハンコになってたりして、ウケます>過去の私。