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あらやだ。

あなた。

4月?

ひえええええええええええええ。
びっくりりりりりりりりりりり。

やってないこと、というよりは、やれてないことが、心の中にある机の上に山積みになっており、何年も、とか、何ヶ月も、あとまわしにしている「やんなきゃいけないけど、まだ誰にも怒られてないからセーフなこと」というのが(いや誰にも怒られないんだけどさ)、下の方でグゥーっと潰されつつも、圧縮されて濃くなって、わたしを睨みつけております。

いや、目の前のことばかり片付けて行く生活を、いったい、いつ建て直せるのだろう。

なーんて、1月と4月に反省ばかり。

あ、12月も反省するねー。ねー。

あ、あと9月が誕生日だから、9月も。

って、反省好きか。

おかたづけのハナシじゃないっすけど、やらなきゃ終わらない♪。やれるのは、私だけ♪。

こんなんで、未来の「こんな世界!」「こんな日本!」「こんな社会!」「こんな次世代教育!」って目指すものとか、「こんなエンターテイメント!」って思い描くものに、いったいどうやって辿り着くのか、自分の小ささにヘコタレそーになりますが、いいこともあるねっ。

ふと、思い切って押した送信ボタンが、ポンッと世の中の可能性を見せてくれたりして。

もちろん、その可能性も、過去の積み重ねがないと、どうなるものでもないんだけどよ。

って、ちゅーしょー的なことばっかりねー。イミワカンネー。

やらなきゃ進まない!やるのみ!

ついウジウジしている同士よ。日本には二十四節という素敵なタイミングがあるのでね、もうすぐ桜も満開になるらしですし(桜、見たい・・・何年も見てない・・・)、春という勢いにのってみてもいいかもよ。

失敗とかないし。行動あるのみ。言ってないで、動く時期。

あ,でも,この時期、気持ちも塞ぎやすくなるから、気をつけてねー。

少なくとも、桜を見れば、顔は上を向くから。桜を見上げてみてね。小さな花、一つ一つ、はなびら一枚が奇跡の作品さ。

はぁぁぁ I miss Sakura! 上を向いて歩こう!
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ニューヨークは上を向いて歩く機会がたくさんある街ですわー。ここもねー、エレベーターが行ったりきたりを、ずぅぅぅっと見ちゃったり、するねー。ねー。
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ロンドンからのプロダクションっす。EVITA役、あとリッキー・マーティンもロンドンから。
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トライアルで結末変えて騒動になったが、オリジナルに戻っていた。歌が歌がもうベラボーに上手い人達しかいない。ま、もともとオペラだけど。しっかし救いようのない暗い話よー。歌すげーけど。
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アイルランド、ダブリンの話。もとはインディペンデント映画。演出がベタじゃなくて、音楽良かったなぁ。ケルト音楽好きー。

ブロードウェイは年に2回、春と秋に新作が出て来るシーズンがあります。

ヨーロッパもそうだけど、アメリカも、もともとは、”貸し小屋(お金を払えば借りられる劇場)”というのは少なくて、シアターの芸術監督が「今シーズンはこんな感じー」と、シーズン前に、前もって10月から5月までのラインアップを発表するわけなんですが、ブロードウェイはロングランやるし、貸し小屋が多いのでラインアップを出すプロダクションは、そんなにない。

けれども、一応、開幕シーズンはあるんですな。って、なんか野球のようだな。開幕シーズンっつーか、ええ、新作シーズンだね(笑)。

トニー賞が6月なんだけど、大抵「5月○日(大抵1周目くらい)までに幕を開けた作品をノミネートの対象とする」になっているので、シーズンは2回。3月、4月にプレビュー始めて5月一週までに幕を開ける作品と、サンクスギビング、クリスマスの観光客を狙って、しかも冬を越える自信のある10月11月に幕を開ける作品。

夏、6月から9月に幕が開くことは、ほとんどないかなぁ。夏休みは、動きがほとんどない。メトロポリタンオペラとかもシーズンオフです。

夏はメインキャストもバケーション取るし、あとは”シェイクスピア・イン・ザ・パーク”とかサマーフェスティバルとか、夏の風物舞台みたいなものは別にあるかなぁ。

てなことで、いろいろ今、開いてますが、追い付いてないし・・・今まではこんなことはなかった・・・どうにか全部観てたのにぃ・・・くぅぅぅ・・・大学始まるし、そろそろ日本に行かなくては&お仕事たまりすぎー。

あああああああ。

でも、なかなか今年はいいんじゃないの。あんまり大作ーって感じのもないけど。主演女優が激戦だろうなぁ。

しっかし、ほんと、べらぼうに歌がうまいのに、演技も出来て、楽器も出来るとか、踊れるとか、もう、ほんと、あんたら、スゲーよ。まじ。まじ。まじ。

シアターの方にアップしますけれども(って口ばっかり〜♪あたしのこと〜♪)、『Once』を観に行こうと思っている方は、早めに劇場に行った方がいいよ。開場時にさ、舞台の上で、演奏しまくってんだけど、こーれが、まー、いい曲だし、ほーんと、うまいっつかーもー、それだけで金払えるわ。

『EVITA』の主演もパワフルだったなぁ。演出とか振付、あれ?知ってるぞ、と思ったら、ロンドンで観た『GUYS & DOLLS』の方々だったわ〜。群舞振付がオリジナーレよ。

ほんっと、話暗くてイライラするけど『PORGY & BESS』の歌は、あなた、ほんと、いや、もう、うまいったらありゃしない。やっぱ『SUMMERTIME』は名曲よね〜〜〜〜〜!

あー、舞台ってサイコウだわ。

あ、作品としては、シアターにアップするけど(口ばっかりだけど〜♪)、うーん、惜しい。音楽は、とても素敵。いいと思います。今年観るうちの一本だと思いマース。音楽中心系。ダンス派は後回しにしてもいいかもしれないけど、音楽ステキさんよー。ケルティックー。

あー、舞台観たい。あー観たい。きゃー仕事しよ。
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日本です日本です。ジャパーーーーーーン!サクラサクラサクラーーー!

な、の、で、す、が。

すごかったやねー、昨日の雨風。桜がよぉーぶぁあああっっっっっと
散っちまったやねぇよぉのぉー。(何語だ、これ)

がっくし。

でも、それよりがっくしなのはさ、昨日から始まった立教大学での新しい講義『非言語コミュニケーション論』の第一回目の授業でさ、授業用にコツコツ作ってたパワポ(キーノートだけど)が、何故か、なぁーぜぇーかぁー、映らず、使えなかったことよね・・・

がっくしぃぃぃぃぃぃ(涙)。

モニターは出るんだよ。

デスクトップ、私のマックちゃんのデスクトップ・伝説のゲーム『塊魂』の謎なイラスト(素敵なんだけどね、ええ)は出てんの。そこに存在している子も見えてるの。なのにスライドをスタートさせると、何も映らないの。ナジェスティー???????

夜中の2時に起床して最終仕上げしてウキウキゴキゲンで授業に臨んだのに・・・くすん。

あー、みんなに観せたかったなぁー、パワポ作りの腕を・・・(え?そっち?)。

創り直そ・・・・・・。

がっくし。

な、ん、だ、け、ど。

いやね、ニュー講義は専門課程の授業でね、2年生も3年生も4年生もいるんだわさ。でもってね、全員1年生の時に基礎演習を通り過ぎた学生さん達でさぁ。なんか漠然とだけど、結構顔覚えてたりするもんなのよ、ええ。ハッキリ覚えてる方もいたなぁ。

「とりあえず3年」と言われて始まった基礎演習。もう4年目になったのかと、ちょっとしみじみしじみしたアルよ。私&コーチズが一緒にワークショップで色々考えて、一緒に学んだ学生さん達と再会出来て、嬉しかったぜい。私・・・卒業式で泣くかもな(嘘)。

そうだそうだ、来週イエーイだ、来週イエーイにすればいいのだ。がっくしTIMEしてるヒマなど、ない。NOがっくし、イエーイ!NOがっくし、イエーイ!

来週からは基礎演習も始まるさ!

ぶいぶい行こうっと(”ぶいぶい”はチト古いけど)。
(といいつつ、・・・いつあの教室空いてるんだろうなぁ、試さないと怖いなぁ・・・むむむー)
ずびばせん。

ちゃんと書こうと思うと、時間がかかっちまって、書けないっす。

本当に、この時間の使い方下手魔、今年はどうにかしていきたいです。

忙しいとか、カコワル。優雅に、しゃらららーんって優雅に暮らしたいぜ。

でも、ずっと家でコンピューターとノートと本と、いったりきたりしてるぜ。

というわけで、今、日本で、食べたいものをいいます。うちで作るラーホーツァイ、中目黒のバーニャカウダ、麻布のバーニャカウダ、自由が丘の上海蟹、京都の山の中の湯豆腐、芝公園の湯豆腐、赤坂の踊る海老、お寿司ならあの店(梅干しだけの茶碗蒸しが出て来るところよ)、表参道の担々麺(辛さは4で)、白金台の黒酢豚、赤坂のフォアグラ&トリフュのリゾットとマデラワインのセット、あの店の水炊き、代官山のポルトベーロマッシュルームのパスタ、下北沢のピザ、軽井沢のお粥、世田谷のハンバーグ、恵比寿のもつ鍋、麻布のチェリーのパスタ、西麻布のステーキ、六本木のラーメン、渋谷のお蕎麦、世田谷の懐石、京都の懐石、京都のすき焼き、、、、、

なにこれ。

この書き出す感じ、逆に辛いんじゃん、これ。

ちっ。
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前、この子を食べたときは、雨が降っていて、えっらい寒かったなぁ。。。ああ、雨の記憶が多いなぁ。。。
いえーい。

大学、はじまってマース。

いや、毎度のことながら、懐かしいねぇ。4月の大学。

いやさー、大学8年行っちゃったわけだけどさぁー、ま、ぜーんぜん授業出てなかったわけだけどさぁー、4月は行かなくちゃいけなかったわけよ、ええ、ほら、履修届け出さなくちゃいけないし、友達とか知り合いとか捕まえて、ノート予約したりとか、出席代返を頼まなくちゃいけなかったわけで、ええ、ええ、ええ。

でも、大学でサークルの勧誘とか、いつからなくなったのだろうか???この時期とか、すごかったんだけどなぁ。

人、人、人。立教通りも立て看板だらけ。新入生目当てに、見たことないくらい、ひたすら人で溢れかえってた。受付みたいな机をいろんなサークルがドワーッと出していて、さらに、ビラ配り、看板、広告研究会が大音響で曲流してラジオみたいなことやってる、意味もなく騒いでる人々がいる、学生運動風の人までなんかいる、一人の新入生に五人くらい上級生が群がってるのなんて、あたりまえ、そりゃあもう大騒ぎだったさ。

一体、あれは、いつからなくなったのだろうか。

おもしろかったのに。

変な人いっぱいいて。

みたことない人、季節ものの人が、沢山いて。

他大学の連中も、沢山紛れ込んでいて。

ああいうの、どうして止めちゃったんだろ。

芝生で朝からビール飲んでる人もいなくなっちゃったなぁ。ゴキゲンな季節なのに。

大学が綺麗になるのは、良いと思うけど、綺麗な音しか出さないってのは、どうなんだろうなぁ。不協和音もあってこそ、音が合った時に感動するわけですし、自分にとって不協和音でも、他の音と合えばオリジナルな凄い和音が出来るのかもしれない。高校までと違って、いろんな土地からいろんな種類の人がくるのが、面白いのになぁ。先生も、変な人、多かったのになぁ。

最初から整ってるところで、何か化学反応が起きたり、見たことないものが生まれて来たりするのだろうか。

わけのわからないものを、ぐっちゃぐっちゃぐっちゃぐっちゃやってたら有機体が生まれて、しまいには人間まで出来ちゃったわけで、混沌、カオスは、何かが生まれるのに貴重なのではないだろうか。

ぐちゃぐちゃなところから何かが生まれる・・・っていうのはぁー、べつにぃー、部屋がすぐにグッチャグッチャになることをぉー、正当化しようとしているわけじゃあないんだけどぉー、えーっと、えーっと、まあ、とにかく、なんでも理路整然としてりゃーいってもんじゃあないんだってことよ。

おうよ。

今年の異文化コミュニケーション学部の1年生の方々、まだ半分しかお会いしてないけど、元気だ。ちゃんとしようなんて思わなくていいから、小さくまとまらないで、伸び伸びと行動する人になってっちゃってくれたらいいなぁ。

ね!
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1年必修基礎演習の非言語コミュニケーション・ワークショップは比較的新しい校舎の地下の体育館みたいなところでやってるけれど、一限の専門『非言語コミュニケーション論』は、蔦のからまる本館の二階で教えているんだよーん。外は芝生と緑でキラキラしているんだよーん。改装したばかりの校舎も ウツクシイよーんだよーん。