|  NEWS  |  PROFILE  |  DIARY  |  NEW YORK  |  THEATER  |  OTHER KINDS OF...  |  LINK  |  CONTACT  |
Img_567a7a5e42ade7e96c8c372fb451546124ffdabd
Img_089fffa9f43d4ed966a388c28df5378757f985cd
Img_4d84df5504b9098c08b07f11966f890959f5b6dc
出来る限り毎日、自然のものを見るようにしています。自然で生まれて来たものたちのバランスは完璧です。感動します。ちいさなことに感動できるように、蓋をしない努力のひとつかな。
まじか!8月か!(毎月言ってる)

書きたいことだらけ。来週になったらマジで時間出来るから、書くもんね。

今日は、『今日のツィート』を残しておきまする。ずーっとテーマのひとつ、怒りについて。

=========================
Sakurako Fukuyama ‏@newyorksakurako
日常から自分で勝手に不機嫌になってしまう人は、ものの考え方が不機嫌になる構造をしている。構造改革すれば“いつもゴキゲン”とは言わないまでも、かなりハッピーに生きれるのに。本人も楽しくないだろうにねぇー。ま、なにしろ周りが楽しくないけどさー。ほんと、考え方1つで変わるんだけどねー。

Sakurako Fukuyama ‏@newyorksakurako
「怒り」は感情の中でも特殊もの。他の感情が怒りに隠されてるさ。別名”感情の蓋”。怒っている人は「傷つきたくないから」「わかってほしいから」怒る。「寂しい」と言えず「なんで電話くれないの?」と怒る。「哀しい」と言えず「なんで自殺なんかした?」と怒る。怒ってる人はSOSを出している。

Sakurako Fukuyama ‏@newyorksakurako
「怒り」を抑えるのは危険す。怒りだけでなく、あらゆる感情を抑えるようになる。楽しいことも減ってしまう。まず、自分が怒っていることに気づく。なんで怒ってるか考える。怒りの下の「助けて」「こっち向いて」「一人にしないで」「わかって!」などの声を聞く。自分の怒りパターン研究やってみそ。

Sakurako Fukuyama ‏@newyorksakurako
相手が怒っている場合、ただ優しく接しても更に怒られることもある。むこうが伝えたいのは怒りではなく、他の理由だから、そこを解決してもらわないと怒り続ける。例えば、ただ謝っても、原因が解消されない限り事態は好転しない。理由がわからないときは簡単に謝らないほうがいい。余計怒るさ(笑)。

Sakurako Fukuyama ‏@newyorksakurako
感情というのは難しくて「取り扱い注意」なもの。しかも1つだけ蓋をすることが出来ないので、何か蓋をし始めると、全部見なくしちゃう。哀しいことや辛いことだけではなく、楽しいことも、嬉しいことも、蓋をして、どんなことも「感じにくく」なる。自分の心の叫びを無視する癖がつく。これは怖い。

Sakurako Fukuyama ‏@newyorksakurako
ただ、冷静さが必要とされるなら、感じないように蓋をするのではなく、感じたことをダダモレにせずに、言葉で整理する能力をつけるといいかと。感情が湧くのには、理由があるのですから。

Sakurako Fukuyama ‏@newyorksakurako
役者さんで「感情を作る」とか言う方々がいますが感情は作れませんの。湧くものですの。感情が湧く、行動する、ここには、必ず理由があるさ。と、いうようなことを、24時間365日考えながら、コミュニケーションや演技を教えたり、演出をしたり、執筆したりしているわけなんですねー>感情オタク♥
=========================

一応言っておくけど、わかってると思うけど、あたしったら、自分が「怒らないから」「怒る人を受け止める力があるから」、こんなことつぶやいているのではなく、自分ができてないけど、考えないといかんと思ってつぶやいております。

まーだまだ、こども〜♪(・・・・・。)。

そして。

来週から時間が出来る♪。

たくさん書く♪
たくさん企画する♪
たくさん片付ける♪
たくさん食べる♪
たくさん飲む♪
たっくさん遊ぶぅ♪

うふふ
ちょっと前になっちゃうんですが。

近所、というか2駅隣り、姉一家の住むエリアで盆踊りがありました。弟(実家の離れに住む)から私(日本では実家にいる)に電話があり、姪が出動する楽しい企画があるというので当然GO!

私には姉と弟がおり、姉には娘が二人。つまり、私には姪が二人います。もう、かわいくて、かわいくて、かわいくて。そりゃあ、かわいくて、かわいくて、もう、めっちゃめちゃ、可愛がってます。はい。

姪1号は10歳。

常に前のめりです(笑)。

いつも走ってる感じ。工作大好き美味しいもの大好きの超せっかちさん。大好きなオカズ、例えばハンバーグがあると、一口目をパクリと食べながら「おかわりあるっ?」と聞いてくる。落ち着け(笑)。

盆踊りに行くのに駅で待ち合わせをしましたが、
弟  「じゃあ6時に行くから」
姪1 号 「わかった、じゃあ5時45分に待ってる」
弟  「いや、だから6時に行くから」
姪1号 「わかった、じゃあ5時50分に待ってる」
弟  「いや、だからぁ、6時に会おうって」
姪1号 「わかった、じゃあ50分に行ってるから」
だから、落ち着けよ、それじゃあ5時50分の待ち合わせぢゃないか(笑)。

改札口ついたら、改札口の真っ正面で、浴衣姿ガッッッツリ立ち、「降りて来るひと、ひとりも見逃さないぜっっ」って眼力ビシビシで待ってましたねぇ(笑)。やる気が感じられます(笑)。

そして、その日は3日間に渡って開催される盆踊り大会の中日。話を聞くと、第1日目、前日に既に行って来たらしいのですが、
姪1号 「友達と一緒に行くと好きなだけ踊れないんだよね」
姪1号 「一人で行った方が踊れるんだよね」
クラブか(笑)。

とにかく思う存分踊りたかったらしいんですよ。オジ、オバと行けば、自分が主人公なことはわかっている。好きなだけ踊れる。そして、いろいろ買ってもらえる。GOです(笑)。

そして、さらに話を聞くと、実はその日既に一度学校帰りに踊りに行き、そして、家に一度帰って浴衣に着替えて、再び私らと盆踊りに行くと言う。どんだけ好きなんだ盆踊り(笑)。

当然、会場に着いたら、
姪1号 「踊ってくるっ!」
と一人フロアに駆け出し…って、だからクラブか(笑)。

いやあ、面白い。
Img_482cf9c7950e0f83e031ceb116d66663026352d0
夕方から夜になっていく時間帯のお祭りったら、いいですよねー。なんか中高生も許されてのお出かけドキドキみたいな。そんな風景が繰り広げられてましたよ。ええ、ええ、「最初俺行くけど、順番で交代だからな」てきなナンパとか、「久しぶりぃー!(と笑顔のまま隣りの子に小声で)あれ誰だっけ誰だっけ誰だっけ」てきな感じでプチ同窓会になっちゃう場面とかね。イイネ!。
Img_e0126ed7c688ed69a17c64cb13fc6f580cf17056
姪1号はクラスの男子に会うと、なんか、「よ!」ドーン体当たり、みたいな?ええ?何キャラ???わかんないけど、男の子のようでした。ってか、変わってる子なのかもしれない・・・。射的では、周りの男の子を押しのけて、当然前のめりです(笑)。
Img_e36b18fd706e92ce729b81b119347c942818127e
でもって射的の景品がさぁ、ゼリコォ???なんか尋常じゃなくグリコじゃね?とか思いつつも、創業明治十年って、これは嘘つけないっしょ、ジャロってなんジャロってことなわけで↓↓↓
で、踊るアホウに見るアホウ、なのですが、姪が踊るのを見ていたいわけなので、見るアホウしてたわけなんですが、実際盆踊り大会てなものに参加するのは、え、何十年ぶり?アメリカ渡米して以来、行ってないわけですから、18年以上は確実に経っているわけですわ。

おもしろいですねぇ、盆踊り人間模様。

ああ、もちろん、子供の初盆踊りをビデオで撮る風景は、子供がいるところの定番人間模様ですね。ええ。そのビデオ、そんなに何時間も撮って観るのか?本当に観るのか?いつ観るのか?っていう突っ込みを入れたい感じです。あとは、そうですね、来年の夏には絶対別れてそうなカップルのイチャつき踊りとか、酔ったオッチャンが商店街の顔見知りのオバチャンに乗せられて、この世の春のようにニヘラニヘラして、オウッ!とか言いながら踊る盆踊りとか、日舞習ってるであろうオバサマがスッゲー気合い入った浴衣姿でスッゲー気合いで”手の表情”みたいなことを意識しまくったピシピシ踊ってんだけど全く楽しそうじゃない盆踊りとか、その同じお教室に通っている若い女子のオバサマに気を使いまくった盆踊り(えー、ぜんぜんダメです、ぜんぜんまだまだですぅ〜、てきな?)とか、ママ友たちの浴衣誉め合いながらの微妙な人間関係まるだしの盆踊りとか、そういうのは、もう山のように楽しめます。

シュールだったのは、若手のお坊さんたちの踊り。お寺主催の盆踊り夏祭りなもので(って、ま、盆踊りは念仏踊りが起源とされてますので当然っちゃ当然だが)、若いお坊さんがマストな感じで踊っているのです、たんたんと、ニコリともせずに、しかし、完璧な振りで(笑)。このお祭りのために作られた、”みたま音頭”だかなんだかに、なんちゃら流のなんちゃら先生が特別に振付けしてくださった振りとやらも、もちろんカンペキです。黒の僧衣にそれぞれの色の袈裟とかかかってるまま、踊ってました。

そして、個人的になにしろ注目株だったのが、背が低く、短髪で全く気取ってない感じの、ひとりのおばあちゃん。浴衣もなんか、いつも着てるの?ってカンジ。普段着風。花火用、盆踊り用、っていう浴衣ではない。なんかガッツリ日焼けしている。

このおばあちゃんが、なんかものっっっすごい慣れた感じなんすわ。

プロ?盆踊りの、プロ?(え?プロっているの?)

中央の台の上のお手本の踊りをやっている人をチラリとも見ず、堂々と踊っている。イキイキと踊っている。もう『炭坑節』(月が出た出た、月が出たぁ、ヨイヨイ♪)なんてかかった日には、上に下に、シュパーン!シュパーン!と手を振りかざし、キレキレですよ。ザイルっすよザイル。

目立つんですよね。妙に。

楽しそうだったなぁ。

ひとりだったけれど。

昔はおじいちゃんと踊っていたのか。

ずっとひとりで踊っていたのか。

歴史があるんだろうなあ、彼女の盆踊りには。

ちょっとお話聞いてみたかったなぁ。

帰り道、近くの商店街をフラフラしていたら、旅行用の小さいスーツケースをガラガラガラガラと引きずりながら、颯爽と駅に向かうおばあちゃん発見。駅に向かったのか、駅向こうに向かったのかわからないけれど、なんか勝手に、「昔から長く続いているお祭りや盆踊りに全部顔出してるおばあちゃんだったら面白いなぁ」とか、「実は、祭りを回って人探しをしている」とか、「いや、実は昔、本当に炭鉱で働いていて」とか、「ITで成功した凄いお金持ちの息子に東京に呼び寄せられたけれど、実はオール電化の家が辛くて…」とか、いろーいろ考えるのでした。

ほんとは、どうしてひとりで盆踊り、来てたんだろうね。

え?

うちの姪1号?

彼女は『炭坑節』がかかると、
「あ、これ、好きな曲!」
と走って踊りに行ってましたとさ。

だから、クラブか(笑)。




Img_3c33e130bcdfafdaee3a3c6bde783715748982c4
ありましたよ鈴木栄光堂。創業明治十年でしたよ。ゼリーから始めたんですよ。1939年(昭和14年)にイチゴゼリーをハワイへ輸出ですよ。1955年に「ゼリコ宣伝カー全国発売」って、え?宣伝カーを全国で?、とか突っ込みどころはありますが、1989年には売上高10億円達成、2008年には43億円達成っす。すげー。遊園地とかお祭りとかのお菓子を専門にしている会社なんですねー。
Img_2f06a362283f03551eb9e8b8115f4c6c40189dc7
姪2号は、またキャラ違うんですわ。 ゆるゆると流れるヨーヨー釣り。じぃぃぃぃぃっとヨーヨーを眺め「どれがいいのかな?」「欲しいのあった?」「決めた?」などと父,母、私に聞かれても全く返事をせず、じぃぃぃぃぃぃっと凝視。静かに待つこと5分。シャッ!!う、うごいた?と次の瞬間、既にヨーヨーを手にしていてニコリーッと笑ってました。おもしろい・・・。
Img_7ebbd8028f5f9de12e61bc41d014bb17ac3f89a7
祭りのあと、というのは、いつでも独特の情緒ですなぁ。灯りが消えて、ひとが帰っていく。ああ。いいなぁ。           夏だねぇ。      でもって、夏も、そのうち終わるんだねぇ。
追伸:
『炭坑節』は福岡県の民謡。オリジナルは、三井田川炭鉱の女性労働者が歌った『伊田場打選炭唄』で、その後、編曲されて、1932年(昭和7年)に初めてレコード化されたそうです。田川市には石炭記念公園があって、そこには、ドォーーンっと”炭坑節発祥の地の碑”があるわけですよ。当然。ええ、ええ。もとは特に盆踊り唄ではなく、春歌(エロイ歌)だったようです。

で、現在もある3番ですけど、なんか、奥深いよねっ!

あなたがその気で 云うのなら(ヨイヨイ)
思い切ります 別れます
もとの娘の 十八に
返してくれたら 別れます(サノヨイヨイ)

4番も載せておくか。

お札を枕に 寝るよりも(ヨイヨイ)
月が射し込む あばら家で
主の腕(かいな)に ほんのりと
私ゃ抱かれて 暮らしたい(サノヨイヨイ)
Img_54a78b2d3f21bd26239caa688826f5d06d44e86c

と、と、とりいそぎ、なんかあまりにもアップしてないので、説明だけしておくよ。
なんで忙しかったかって言うと、へへへっっっ!
Img_d5725339aa1062927c53e7c65727828e31776871
Img_1c1be2b75d90714dca26225740f962d9a52e03d2
Img_2d3e4d043ebfe71497fa6d20079586977c440a7c
Img_64529d823c14824ca2f2bcf0fd63135eb1e81817
Img_1f5b8bd362138c10bc9059c1b69d8f29508f8ff7
Img_5d8cad04ef372c1c00f54533616c41dfe74a1942
そういうわけで、また書くっっっっっ!

えへえへ!
Img_c8df31666d938261ceb0ec979ac4c13df6b7bf35
まじでウッカリ寝そうになるんですわ。口にくわえているレギュレーターの存在を忘れそうになって、ポロッといっちゃいそうになるという・・・

こまかいことは、またにして。ちょこっとだけ前の写真。沖縄、慶良間諸島、座間味。

私はスキューバダイビングを、そうですね、20年以上前にはじめたんですけれども、
途中ブランク空いて、ここ数年は、また、潜る機会が増えております。

お魚や地形を見るのも大好きですが、
無重力空間に漂って、無限に広がる「青」を見つめるのが、
太陽光と自分の吐いた空気と水面を通した青空を見るのが、とても好きです。

雲がね、ちゃんと見えるんですよ!

ってなカンジで、ぼけーーーーーっとしていたところを、
知らない間にカシャリと撮ってくださっておりました。

座間味、ダイブセンター・ノーイ、LOVE♥。メグミさま、ありがとう!
さてさてさて。

ここのところ、いろいろなことがありまして、ええ、そう、確かに軽井沢で劇的な美食に出会ったり野菜掘ってるかとおもいきや(AneCan編集部ブログ (Click!) 、読んでね♥)、海に落ちる夕陽を見つめ、そして海に落ちる夕陽と不思議に似ている新宿のビル群に消える太陽を見つめ(パークハイアット東京のオハナシはまた別に書きますぅ!)、そして、また、沖縄の離島でドラマチックな夕陽を見つめ、翌日は何故か船と、チャーターされたヘリと、飛行機で移動、夕方には表参道で打合せをしていたという、もう、はしょっちゃうと、なんだかわからん日々だったさ(笑)。

桜子ですっ、趣味は移動でっすっっっ!

はいっっ、と、いうわけでっっっっっっ!

角川映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』、昨日公開しました!

いえーい!パチパチパチパチ!

いやー、長かった。長かった。長かったよーうぃ。

時間、という意味だけではなく、なんだか長い道のりでした。
私の場合は、この映画のことだけではなく、日本でメジャー配給会社さんで映画監督やらせていただくというのまで、長かったのかなー。

いや、そうでもないのか(笑)。わかんないや(笑)。ま、いっか(笑)。

はい、でも今回も、なかなか長い道のりがありました。

たぶん、一般的には想像がつきにくいと思うのですが、映画は公開まで辿り着かないことがあるのです。

だいたい,監督がなにやってっかも、よくわかんないよねぇ。

私はテレビも舞台もやるのですが、思うに、テレビは日本の場合オンエア枠が一度決まると、ほぼ動かない。劇場は2年前には抑えなくてはいけない。だから、そう流れにくい。

ところが映画は、テレビや舞台に比べて「穴を開けた」って感じが世間にわかりにくいというか、「絶対にそこで初日を開けなくちゃいけない」という絶対感が低いので(いや、夏休みとかお正月映画とか、開けなくちゃいけないんですけども、次に見送ったりも出来る)、意外に、よくあることなのですねぇー。いろいろな事情、それこそ、天災はもちろんですが、他のあらゆる事情で「延期」をすることや、企画自体飛んでしまうことがある。締切が切羽詰まってない、というのかな。まあ、金銭的には大変なことだけど、ね。

もちろん、どんな媒体でも、どんな作品も完成までは、いろいろなことは必ず起きる。これは芸能じゃなくてもそうだと思います。それでも、私は日本で映像の仕事をするのは、実に20年以上ぶり。日本の映画とはNY撮影があるものしか、お付き合いがなかったので、日本式に慣れてなくて、シビレることがタクサンタクサンありました。

企画から編集が終わって公開までって、ずっとやってるの監督とメインのプロデューサーだけなので、長いというか、そりゃあいろいろあって当たり前なんですけどねー。

それを乗り越えることが出来たのは、私の作品を創るというエネルギーが強いっていうのが一番ですが(そういうエネルギーないと監督やっちゃダメだけどさ(笑))、そのエネルギーを持続させてくれたのは、周りの方々でした。

周りがいて、自分がいる。

いつでもそうですが、舞台、映画、ショー、執筆の仕事もそうですが、ひとりでは何も出来ません。周りがいて、初めて、監督です。

そこで、この場を借りて(ってアテクシのダイアリーっすが)、まず、どうしても言いたいのは、この映画を企画し、私のところに「撮ってくれませんか?」と直談判しに来て、そして、いろんな大変なことを通り抜け、最後の最後まで、あらゆる私のこだわりに対し、それが実行されるように努力し、公開するまで、一緒に駆け抜けてくれた、プロデューサーの糸井美喜さんにヒトコト。

糸井ちゃん、本当に、本当に、ありがとう。

そして。

原作の新條さん、ありがとうございました。

新條さんが初号を御覧になって「面白かった!」と言ってくださったと聞いたときは、本当にホッとしました。キャラクターの生みの親である原作の方は、映画で自分の作品が”不本意”な方向に走り、「産まれた子供が他所に預けたらグレた」とか「こんな子を産んだ覚えはないっっっ!」とかになったら、尋常じゃなく辛いと思います。

新條さんが楽しめた、というのは、本当に大きなことです。気に入っていただけて、幸せです。ありがとうございました。角川書店さま、素晴らしい機会を有り難うございました。大変お世話になりました。

そして、スタッフは名前を全員あげると大変なことになるのでゴメンナサイ、代表で。撮影の早坂さん、助監督の中村さん、制作部の高瀬さん、編集の堀さんを始めとする皆様。仕込み期間から撮影終了まで、なにかとなーにかと、なーーーーにかといろいろありましたが(笑)、無事に公開まで辿り着くことができました。本当に、皆さんと御一緒出来て、シアワセな監督です。

ありがとう。

そしてそして!一番大切なのが、劇場まで足を運んでくださった、運んでくださる皆様。

ありがとうございました!昨日も暑かったしさ、貴重な土曜日だったさ。夏休みがもう終わりなかたもいらっしゃることでしょう。どんな風に過ごすことだって出来る「時間」を「映画」に、そして、『愛俺!』に使ってくださって、ありがとうございました!

エンターテイメント作品は、お客さまがいて、初めて完成です。

「面白かったよ!」「最高でした!」「今まで観た映画で一番好きです」「また観ます」「あと7回観ます」。色んな方に声をかけていただいて、とても嬉しく思います。

ありがとう!

「伝えなくたって、わかってるだろう」と思うかもしれませんが、スタッフにせよキャストにせよ、意外に、普通です(笑)。皆さんと同じで、励まされて伸びます。誉められたいです(笑)。ですので、実際に声に出して、直接でもツィッターでもサイトにメールでもいただけると、本当に嬉しく思います。

ありがとう!

でもって、俳優部!
Img_f6c6fea31c41184bf7fd11eb8d1f156bcc42ee74
海に沈む夕陽デス。
Img_a391c3d790ad38951e099d4e977044d0e3694ecd
こちらは一見海のような新宿のビル群に沈む夕陽です。パークハイアット東京46階のお部屋から!
Img_a4bde4ccc0c9cf59b3a72abab3c5f19be2914904
地元のかたも「久しぶりに迫力のある夕陽」とおっしゃっておりました。
Img_a860876227351335b08baa6c3d89f0b1113ee731
舞台挨拶楽屋!久しぶりに会えて、ウレシカッッタサー。いろいろお話したよー。これね、アテクシ170センチは越えているんですよ。しかし、周りがデカすぎて、チビッコみたいだよね?右端、TAKUYAは187+靴だからねっ。
いやー、昨日までバタバタしちゃったので、それぞれの想い出とか、ゆっくり考えてる時間なかったんだけど、いろんなこと思い出しますなぁ。今、手元に手帳というか、日記的なものがないから、あまり回想しきれないけど。ちょっとずつ思い出してみようかなぁ。

大野いとさんは、ほんとうに水樹のようなピュアピュアな方。

「水樹さまのキャラクターだったら外見がもっと男っぽい女優さんもいるのに」と言われもしましたが、水樹さまの一番大事なところは、「純粋さ」「一生懸命に打ち込んでいるものがある」「ひとを大事にする」「品がある」「自分の綺麗さに気づいておらず、あたしなんて、全然綺麗じゃないと思っている」。そして背が170センチ以上。

こんな女優さんで、本物の16歳(現17歳)。いません。ドハマリで大野さんです。あの純粋さは、演技力だけでは、どうにもならない部分がある。16歳の、そのときだけの、美しい純粋さなのです。

もちろん演技する力、演技に対する態度も、女優さんとして素敵す。

男役をやるために、いろいろな「王子映像」を観て歩いたり座ったり、熱狂的ファンのいるバンドの研究のためにライブに行ったり、バンド練習も2ヶ月以上?、筋肉痛になってたよねーギター練習で。そうそう、ワークショップの一回目は、まだ暑かったよね。

撮影直前に夜中、「明日の撮影に影響するから、もう寝な!」という感じで、メールのやりとりをしながら役の解釈を話し合ったこともありました。

4月から東京に出て来て、ひとりで寮に住みはじめて数ヶ月だったから、家族と離れて寂しいことも沢山あったと思うけれど、弱音を吐かずプロとして、数々の映画やドラマ、モデルさんとしてのお仕事をこなし、学校にも通っていて、本当に尊敬します。

そうなんだよ、学校行ってんだよ。

しかも、高校だよ。高校。

おおおおおおぉ。(って、感動してんのアタシだけか・・・)

ま、みんなで、期末試験、何点取れるか、賭けたよ、たしかに、ゴメンよ(笑)。でもその御陰で、気合い入って、スゴーイいい点取ったわけだから、よしとしてくれ(笑)。

本当に、みんなに愛される大野さん。どんどん素敵な女優さんになることと思います。

そして、もうひとりの主演カラムさん。
秋羅役、カラムさんになった流れも、ドラマチックだったなぁ。

今日は、残念ながら時間切れだ。すまんー。

でも、ちゃんと約束の「全米が萌えたカラム甘栗事件」も書く!


『愛を歌うより俺に溺れろ!』。
よろしくお願い致します。

みんな劇場で観てね!

ありがとう!

Img_1b6d97d4964cf7c09d67d42f214d66c41e92f06d
昨日、とても素敵なお花をいただきました。自然の持つ力って素晴らしいですね。ビロードのような花や、光沢のある色。うっとりですわー。
Img_4f2ef6528c4de19f25299f0eea0e4268297f9bf4
新宿デス。
Img_aa4076aecd1796d81ac97119f49e7c6263c134a4
マジで本気で撮影は寒かった。屋内でも、広々していて、寒いところが多かったんだな、また。学校って寒いよね。
.

同じ業界にいる人間としてですね、映像の仕事に、あまりイロイロ突っ込みたくないのですわ。ええ、だって、ほんと、いろいろな事情があるものですから。

人数がたくさん関われば関わるほど、予算が高ければ高いほど、いろいろ難しくなっていきます。だから、余計に、地上波のCMに関して、ワタクシが突っ込むことなんて、そりゃーありません。

ありませんよ。

いろいろあるもの。

とは言うものの。

ト○タの車のCM。S藤K市氏のシリーズの。

あれ、あの新しいシリーズ。

すごいよね、いろいろな意味で(笑)。

渋いオサレな中年の男性(S藤K市)が運転しているわけですよ。助手席に、若い女性(K谷Y子)が座っていてですな、ぐすんぐすん、って涙ぐんでるわけですよ。ぐすん、ぐすん、ってサ。んでもって、流れてくる曲はS野M春っすよ。

と、S藤K市が言うわけですよ。
「もっといい男見つけろよ」
ムッチャ渋い感じでね、ええ、ええ。

すると若い女性が言うわけですよ、涙を拭いて、
女性「パパみたいなって言うんでしょ」
S藤K市「悪いか」(ややニヤリ)
女性「悪い・・・」
(”と言いながらもそんな父を誇らしげに思い窓の外を見てニコッと微笑む”〜サイトより)

・・・・・・。

ぎゃああああああああああ。

まじかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

誰妄想?これ、誰目線?

サイトによるとだね、
「ワインディングを華麗にドライビングする父は、「もっといい男見つけろよ」と娘に話しかける。娘は涙を拭いて、「パパみたいなって言うんでしょ」と答える。父は「悪いか」とニヤリとし、娘は「悪い・・・」と言いながらもそんな父を誇らしげに思い窓の外を見てニコッと微笑む。 マイナーチェンジした同車の中で、父と娘の短いやり取りから、お互いに対する信頼感と思いやりが描かれる。」

ワインディングを華麗にドライビング!信頼感と思いやり!

やっぱ、あれかなぁ、最近娘が産まれたばかりの40代、バブル知ってる広告会社の男性の方が「娘とワインディングを華麗にドライブしながら、恋愛の相談も乗っちゃったりして、未来の俺」とか、そういう妄想で企画して、企画受け取る方も、娘が3歳くらいとかで、「これでいきましょう(キリッ!)」とか、そんな感じ?
Img_64e05cca7e32f1289320184239a629f1ddb62b85
BBQ隊長をよくやるのですが、先日沖縄座間味でBBQをやっておりまして(PATIOという座間味のペンションのパティオで最高なBBQでした)、地元の方が仕入れてくださったサザエ、激ウマでした。で、サザエを自分で焼いたのは初めてだったのですが、サザエの蓋の柄が面白くて。っていうか、貝って不思議だねぇ。どうしてあんなことになっちゃったのかねぇ。不思議、とか言いながら、パクパクいただくんだけどさ。
Img_6615a8a005fb5da21df4fd09f8a9460dd959fce4
赤坂Kの自家製カラスミは、もういつだって鼻血もので美味しいですなー。日本酒と、ね、モチロン。
Img_612d03d7679c12f8abe7d5531db0048a1e693a9e
そう。1946年の白ワインを飲みました。白でそんなに長生きさんをいただけるのは珍しい。赤より保存が難しいものねー。琥珀色に輝き、非常に複雑な味わいがしました。美味しかったぁ♥
つーか、男と別れて、なんで父親の助手席???

まあ、妄想だろうから、いいケドサ。日本でそういうことは、ほとんどないんじゃないのー?いや、アメリカは意外とあったりするんだけどさ。イタリアもありそうじゃね?フランスとかも(勝手な思い込みです、そこに理論はありません)。

前の部長シリーズも漠然としか覚えてないけど、凄かったよね♥。

若い女性「私の将来の夢は・・・ずっと部長の部下でいることです」
    都会の街を疾走する車。
S藤K市「無理言うなよ」

ぎゃああああああ〜〜〜〜〜〜。

いや。

いやいやいや。

いや。

これって、まんまと宣伝にやられてるってことだよな。そうだよな。

思い切って、ここはひとつ、やってみることにするかな。

ワインディングを華麗にドライビングしながら、助手席の誰かに向かって「次はもっといい男つかまえろよ」と言ってみる。

もちろん、思いやりと信頼感を持ってね♥。
Img_4da94e375d20cdcf01b62df81abb7d0eb6094544
Img_020e76039d73e8c5f7a32c5f882d8971da26d90c
これは、少し前の写真なんですが、生まれて初めて、足元から足元まで180度見えている虹、というのを間近で見ました。感動的だった。晴れている時の雨で、長続きはしないんだけれど、いやあ、こころにも虹かかっちゃうカンジだったよー。洗われました。
Img_27081ccb91ec7670ac603e9ce8eae92e1927de89
夏も、あとちょっとだね!
再び映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』のお話す。

ネタバレする場合は言いマース。今日はネタバレないデース。

主人公・白石秋羅/カラム(大国男児)の通う男子高・男海山高校には2種類の3人組がおります。

A:生徒会長・二階堂蘭/古川雄大、服生徒会長・鬼龍院留依/TAKUYA(CROSS GENE)と秋羅の3人組
B:パパラッチ3人組/フラミンゴ(辻本耕志/吉田ウーロン太/竹森千人)

同じ「3人」という枠でくくっていいのか?という3人組ですが(笑)。

パパラッチ3人組は私が作ったキャラクターで、台詞もパパラッチのところは私が書いているんですけれども、存在としては「カラム秋羅の校内おっかけ」で、映画内で出て来る「秋羅タン部屋」の商品は、パパラッチが撮った写真をパパラッチ三人組の先輩(写真売ってたひと)が商品化しているという設定です。

お笑いトリオ・フラミンゴの御三方、マジでパパラッチのキャラをパーフェクトにこなしてくださいました。まーじで台詞が活きてるもんね。笑わせてもらったわさー。

で、ま、パパラッチの台詞で秋羅タンに対して「全米が萌えた」と表現しているところがあり、なにかと「全米が萌えた甘栗事件」とか「全米が萌えたウソツキ事件」とか使ってます。

ちなみに写真を売っていた先輩役のひとは、上村圭将という俳優さんですが、通称”ケイちゃん”で、カラムさんが初日舞台挨拶で「ケイちゃんが日本語をつきっきりで直してくれた」「ケイちゃんにお世話になった」と言っていたひと。

ワークショップから、完成まで、ずっとカラムのサポートをしてくれました。それ以外も、いろいろやっていただいたんですけどね、はい、本当に感謝です。いつもいつも、ありがとう。

でっさー。

フラミンゴ・パパラッチは、映画でもオモシロイと思いますが、生だとすっごい破壊力。もう、いとちゃんとか、びびらなくちゃいけないのに、笑っちゃうわけですよ。マジで、ぶはっって吹き出してたもの、いとちゃん。あ、もちろん本番じゃなくて、リハの話ですよ。大野さん、本番ではちゃんとキメますから。

そこへ涼しい顔した生徒会長・古川・蘭が、表情ひとつ変えずにパパラッチの台詞を言いながら出て来たりして、リハ、大爆笑だったなー。いや、恐るべし古川雄大です。ああいう風に役者さんに「やられた」と思えるのは幸せな現場です。はい。やられたね(笑)。

古川氏「いいんでしょうか?ほんとうにここまでやっちゃって…原作ファンのかたが…」とおっしゃってましたが、「いいのいいの、原作の二階堂蘭も変態エロメガネなの、美しいものが好きだとか言いながらオカシナ人なの、もう〜、いいから、どんどんやっちゃって〜、暴走するくらいがちょうどいいのよ〜」ってな感じで、走っていただきました(笑)。なんかパパラッチ3人組と古川・二階堂蘭、妙に同じ空気でオカシナ人達で、いや、素晴らしかった。
Img_755486515ce0462d985772a9abdd13941de63409
水樹ちゃんの家は、マジ、お金持ちなお屋敷でしたことよ。オーナーの方は海外にでも赴任なさったのかしらー、と思って聞いてみたら、「近所のもっと大きな家に住んでいて、ここは物置というか、荷物を置いてるだけですね〜」。・・・。そうですかぁ、しか言えない。
Img_62e79377ea1fac21276a3ae959dc998515ccaa67
これは何かと言うとですね、男海山高校の候補値だった寺です(笑)。いやっさー、もう、ぶっ飛んだ設定にしたくてさ、聖野薔薇がカソリック系だったら、男海山は仏教高校どうだ!みたいな?(笑)。いや結局普通の高校にしましたけど、寺だったら、どうなってたろうねー、それはそれで、おかしなことになってたねー、きっと(笑)。
Img_785f6e4b090442f7425c6717f23cd13eea06f361
聖野薔薇の候補地には、私の出身校であり、現在前期だけ教えている立教大学もあった、というか、立教で撮りたかったんだけど、時計のある,この本館の修復工事で実現ならず。しかし、今年の4月から7月まで、その修復された本館2階の真新しくリニューアルされたお部屋でゴキゲンに講義やれて、良かったわ♥。
あ、そう。それで、カラムさんの日本語の話したから、ついでに。

いろいろ聞かれますが、カラムさんを秋羅にキャスティングしたのは、韓流とかアイドルとか、一切関係ないです。

今回の作品は「女装をしなくても女の子に間違えられる男の子」が見つけられなかったら、実写化は出来ないと考えていたので、必死で探しました。

原作ファンの方には「秋羅はもうちょっと背が低い」「秋羅はもうちょっと子供っぽい可愛いタイプ」などイロイロ御意見あると思いますが、「女装をしなくても女の子に間違えられる男の子」でなければいけないということには異論はないかと。

スタッフで「女装のときはウィッグとか女の子メイクとかしないんですか?」と言われましたが、それをやってはいけないのが「秋羅」、というのが私の考え方。

もう、メイクとかしてないのに、そこにいるだけで可愛い、というのが秋羅。

実際さぁ、カメラアシスタントさんが、カメラ回す前に、カラムさんの側に立ったり、いろいろ、まあ横に立って作業するわけですよ、ったら、カメラマンの早坂さん、アシスタントさんに向かって、
「お前、同じ生き物としてカラムと並んで嫌にならない?」
ひっでぇー(笑)。
まあ、でも、現場で、スタッフの間にいると、ひときわ美しい(笑)、そういう秋羅を探していたわけですよ。

って、まあ、この目線で探すと、いないのよー。ほんとに。まじで、なっかなかいない。顔だけじゃダメなんですわ、線が太いのもNG。あとは水樹ちゃんと「恋愛しそうなリアリティー」がなくてはいけない。そして、可愛いだけではなくて、芯は非常に強くて、眼力がなくてはいけない。

マジで、探したさ。
プロデューサーも、もう必死だったねー。

で、ついに、カラムさんに辿り着いたのですが、
日本にいるのか、撮影が可能なのかどうかわからない。
日本語のレベルもわからない。
演技もどんな感じなのかわからない。

速攻会いに行きました(笑)。はい。

そして、彼の日本語の能力の高さと、お話させていただいているときの、頭の回転の速さ、これは、イケる、と思い、「ふぉぉぉぉぉぉぉ」っなった時の風景、忘れられませんねー。とある場所の屋上で大国男児さんでスチルの撮影中、夕暮れどきだったねー。なーんか話してるとメンバーのヒョンミンさんが、ちゃちゃ入れて来て(笑)。他のメンバーさんは、軽く会釈、遠巻き、みたいな感じだったなぁ。

まあ、このあと彼らとは、また何度かお会いしたのですが、とても礼儀を重んじる、爽やかな方々ですねー。必ず全員揃うと、最初に「1、2、3、大国男児です」と声を揃えて挨拶してくださるのが、微笑ましかったです。

で、全米が萌える秋羅、誕生!というわけですが、出かけますっ!(笑)

続きはまたねー!
Img_6aeeae86cabb6f80a6f56cd4cc0ad5eac554f6c3
聖野薔薇は二ヶ所で撮影しました。そのうちのひとつは、な、な、な、なんと、上野の国立博物館です。凄いでしょ(笑)。映画をよーく観てから、行ってみてください。もちろん、展示もシッカリ観て文化的な日を過ごしちゃってくださいな。しかし、広いから、トイレとかスゲー遠くまで走っていったり、スタッフのかたも、走り回るのにいちいち広くて大変そうでした(笑)。でも、理想的な素晴らしいロケーションでした。