|  NEWS  |  PROFILE  |  DIARY  |  NEW YORK  |  THEATER  |  OTHER KINDS OF...  |  LINK  |  CONTACT  |
帰ってきた〜♥、帰ってきたよ〜♥。

いやー、涼しいねぇ、ニューヨーク、涼しいっすよー。

帰って来た翌日から、蛯原友里ちゃんと撮影がありまして(なんの撮影かは、お楽しみに!)、バタバタバタバタとしておりましたが、いやー、落ち着くーーーーーーーっっっっっっ!

ああ、ホッとするなぁ、自分の部屋。
そしてゴハンもね。

ひとまず、ミートパッキングエリアでルーベンのサンドイッチを食べ、夜はローワーイーストサイドのエノテカでトリフオイルのトースト(カラスミのフレークがけ)とチーズとワイン、翌日のランチはジョイント・バーガー、夜はガンミオクのソーロンタン、今朝はサリバンSTベーカリーのポテトピザとトマトピザ、、、ひとまずはゴールデンコースを駆け抜けているでアルヨ。

あと、必ず食べるものはなんだろう。

ジュエルバコのお寿司も行きたいわねー。ピータールーガねー。エイミーズ・ブレッドのグリルド・チェダーチーズ、スイスハム&チーズ、フォーバンのフォー、あとは、なんだろ。

やっとなんか、一段落な気持ちだ。。。。。。。

もっとマメに帰ってきたいのですけれども、ナカナカ距離的に難しい。まあ、おおむかしに比べれば13時間で帰ってこれちゃうんだから、早い方だよな。

ここ数年は大学があるので4月〜7月は日本、ということになっておりましたが、先々はどうなるでしょうねー。

まあ、とにもかくにも、ただいまデス。

あー舞台観たい、美術館行きたい、ヨガ行きたい、いろいろ食べたい。うっひょっひょー。

さてと、まずは舞台、なにを観ようっかなー。
Img_ec536c241cbafb9dc51f8bfbdaadb8f44cccc5d7
セントラルパークって、ほんと、街のド真ん中に四角くあるのですわよー。
Img_3b13b6014b8ee2de43023074808072ed54713409
エンパイアに上るとエンパイアが見れないけどさ(あたりまえだってば)、こっちはバッチリさ。高いところスキ♥。
Img_b6252278c93b3657447366ad2360842c31a4950a
アテクシが使っているのはですね、HIGH TIDEという会社のMinute Manager Schedule Indicator。
Img_1b9687d2bfb0d885d8d57614c331eb8bc4112bd5
月曜始まり。週間、月間、年間スケジュールと3パートあって、短い周期、長い周期のスケジュールがキッチリ見られます。書き忘れなければねっ!よく忘れるけどねっっ!(一ヶ所書くと安心したりするのよね、、、)
日本は月曜日になっちゃったけど、こっちギリギリ日曜日ということで、ええっと、「今週中に映画の裏話を書く」と言ってたので(ツィートで)、ギリギリ今週中ってことで約束を・・・はっ!一週間って、月曜じゃなくて、日曜からだっけ?日曜からだとすると、約束を果たせなかったひとじゃないか?!

なんかサ、週末、っていうのが土日だけどさ、曜日数えるときって、「日月火水木金土」だよね???

週の始まりは、日曜?月曜?え?い、いまさら???????

(調べ中)

答え:なんとも言えないらしい
(文化によって違うし、同じ文化でも違う)

(笑)

アメリカのカレンダーは主に日曜始まりですかねぇ。

でも私がここ7,8年くらい個人的に使っているスケジュール帳は月曜始まり。なので、壁に貼るカレンダーも月曜始まりを使ってます。これね、手帳とカレンダーがズレてると、事件が起きるんですよ、ええ。はい。まあ、ちっちぇえ事件ですけどね、旦那。

でもイスラム教はムハマンドがメッカから脱出した金曜が安息日(ユダヤ教の安息日は土曜、キリスト教は日曜)、つまりは金曜が公休日のところが多いから、「土曜からはじまるカレンダーがある」って言われても、それはさすがに慣れないだろうな、っていうか、あえてそこに飛び込む必要はないよな。。。気になるけど。。。

(調べ中)
Img_6775897f7b254418e7203ba42933bd66320015ab
Img_51add8872482490764ab6fe2fda67fb05f77cb5b
←すみません(泣)、すみません(泣)、もはや何曜日が始まりっていうよりなんかもう、アラブ語は右から左に読むから、右から左なんだろうけど、いや、もしかすると、曜日は左からなのか、とか、何曜日がどう書いてあるのか、いや、もうごめんなさい、わかりませぬぅー(泣)、無謀でした、ごめんなさい(涙)。。。

・・・・・・・。

(探し中)



←というわけで、もうちょい探したけど、金曜スタートだな・・・。

なんか、もう、先に進むか・・・。

って、映画の話だよね?(笑)

ってか、今週は、この調子で、映画の話を書こうとして脇にそれ過ぎて違う話を書いていて長くなって保留にした文章が3つほど「下書きコーナー」に増えました。。。どうでもいいか。。。

長げぇんだ、アテクシ。ま、原稿ぢゃないんで、文字数決まってないんで、スマンね!好きに書くよ!
Img_466274586e7d9711cadecdfcd2fae9a7e52b7e27
ロケ地、既にいくつか御紹介しましたが、こちら、例のシーンで登場する多摩センターです。ほんとはロケ地ってバラすの好きじゃないんですが(だって夢の世界だもの、パラレルワールドなんだもの)、既にバレているようなので、ここは、いい、ということにしましたー。
Img_9fcde35666d4df399a89a03878913ba851d66af1
ほら、上の写真の多摩センターの地面の模様と、あの方々の足元の模様が一緒ですね。はい、映画ではわかりにくかったですが、左側の方の足元、靴下左右違います。オサレです。だってスタイリスト吉田ヨッシー実穂さまだからねっ!
Img_d3222618bd80da16c3d3adb57dab08f96227e611
多摩センターの公園。このガゼボでも撮影したかったんですが、時間がなくてスケジュールにハマらず、残念。ここでは、例のシーンを撮影しようかと思ってたんですよ、ふふ、どこでしょう?
ああ、そうそう、映画『愛俺!』、DVD化発表だそうですけれど、監督って言う人は、本編を監督するひとなので、宣伝とか、公開とか、DVDとか、全然タッチしないんですねー。作ったら終わり。

だから「特典映像って?」という感じの御質問には、「どんなのでしょ?予測して遊びましょう!」「あたしだったら、こういう特典を付けるわっ!」くらいしかお返事出来ないス。ごめんなさいねー!

で。

映画の話。

こっからは、映画を御覧になった方、大国男児さんを御存知の方には、わかりやすいけれど、キャラ名、出演者名などわかりにくいかもしれませんが、お許しを。でも、演技の話なんぞも混じってますので、ま、読んでください(笑)。

そう。続き。ワークショップ、ワークショップですよ。

カラムさんとお会いして「日本語は、イケる」と思いましたが、どういう感じで演技なさるのかは、わかりません。

お仕事したことないかたと御一緒するときは、演技に関して資料となる映画やドラマを観せていただいたり、舞台などに御出演の場合は可能な限り観に行きます。でもカラムさんの場合は”資料”で演技しているものがなかったので(初演技だからねん、アタリマエだけどん)なるべく早めにワークショップがやりたかった。

わたしは、舞台でも映像でも必ずワークショップをやらせていただきます。お仕事を受けるときに、お願いします。最近は舞台ではワークショップは日本でもだいぶ普及しているようですが、映画だとナカナカ難しいのですが、今回は、最初の打合せで、快くオッケーをいただきました(>ありがとう、糸井さん)。

カメラを回す本番の現場では「時は金なり」といのがわかりやすい。お借りしているロケーションを使う時間は決まっており、延長すれば料金はかかります。場所にだけではなく、例えば、わかりやすい例だと、電車のある時間に帰れなくなれば、タクシー代がかかったり、夜食代がかかったりします。それが、300人の出演者と80人のスタッフ、なっつっちゃった日には、ターイヘンです。事前に出来ることは、なるべく全部やっておきたい。

ま、なかなか、そうそう、うまくいかないっすけどねー!

演技もね、事前に出来ること、たっくさんあるのです。長くなるので、はしょりますが、とにかくワークショップがやりたい。

ですが、カラムさん、大国男児さんとしてグループで行動なさってる。グループでお仕事している合間にカラムさんだけ別行動というスケジュールが組みにくい。スケジュールがナカナカ出ない。

でも待っているだけ、というのが苦手なワタクシ。

というわけで、「では、大国男児さん、まとめて、演技で遊びましょう!日本語も訓練出来るし、NY式演技ワークショップも良い経験になるのでは?」と言ってみたら、全員だと時間が出しやすい!ということで、スケジュールをやりくりしてくださって、大国男児さん全員ワークショップということになったのです。

大国男児の皆様5人と、私のアシスタントコーチが5人。そりゃあ、もお大騒ぎさね(笑)。

笑いました。なにかと(笑)。

皆さん、もう、ギャハギャハだったなぁ。なにかとノリノリで、なにかと大爆笑。5時間が、あっという間で、「こんなに楽しかったのは、久しぶりです!」とイキイキとしながら皆さんが、それぞれ言いにきてくださいました。「また演りたいです!すごく楽しかったです!」「もっと演技がしたい!」。キラッキラしてたなぁ。さすがアイドル、というだけではなく、本当に楽しそうでした。

即興では色んなところに行ったなぁ。ええ、いろんな設定で演技をしたという意味デス。

演技は、魔法。

何もないスタジオが、いろいろな場所に変わり、そして、そこで生きるひとたちが、生まれて来る。本当に楽しいものなのです。

もちろんプロになると、楽しいだけでは済まないけれど。

いろんなところに行ったなぁ。

雑誌の表紙の撮影スタジオとかクラブとかホストクラブとか(笑)。そう、メンバーのお一人にジェイさんという方がいらっしゃいまして、ホストクラブ設定のときに、ホストの役だったんですね。

で、

お客さん「あなたも好きなもの、なんでも頼みなさい」
ジェイさん「あ、じゃ、お水いただきますっ!」

全員ひっくり返りました(笑)。どんだけ謙虚なホストだいっ(笑)!

でも、そこで気付いた。そうなんですよね、未成年っていうかジェイさん…16歳…ということで、そこで初めて、「全員ホストクラブとか行ったことないだろっ!」ってコトになりましたが、まあ、空想の世界のホストクラブってことで(笑)。設定のリクエストはカラムさんが出したんですけどね(笑)。なにがしたかったんだ、カラム(笑)。ちなみにカラムの役は「指名ナンバー1のホスト」。

ビビるだろうなぁ、ホストクラブ行って、大国男児さん5人いたら(笑)。

ブラウエ、男海山、合同の初期ワークショップは、大野さんは様子を伺ってる感じ、カラムさんはAKIRAさんを見て「あの人は怖くはないですか?」と聞いてきて、AKIRAはオニゴッコのようなエクササイズで「オレ、こういうの苦手なんだよっ!(笑)」と叫び、シシドは不敵に微笑み、シュートさんはハシャギ、ハルさんは静かに悔しがり、パパラッチ三人組フラミンゴさんもテンション高く「こういうワークショップは初めてっすー!(笑)」って飛ばしながら伝説作ってましたねー。なつかすぅい。古川さん、TAKUYAさんは、初期は参加出来なかったんですよねー。
Img_2736acce126de1d862718dbc3f6eb4179234b883
例の”秋羅タングッズ”ですが、”秋羅タン部屋”のところでチラッと映ってたり、あとは、男海山高校生徒会室にも色々ありますね。ええっと、蘭は自分で買ってます、普通に(笑)。もちろん「秋羅タン部」からの納品もありますが、自分でも買ってます。あの男はそういうタイプです。はい(笑)。ラップトップには男海山のステッカーと秋羅タンステッカー、男海山と秋羅の千社札。このシーンでは携帯カップも秋羅タン・グッズですねー。すべて中森工芸さまに作っていただきました。初日のお花も、私のお誕生日のお花もいただきました!ありがとうございますっっ!
Img_4d75e1651fcb9de4953d067d79282a3ce64b3df2
映画で登場するガールズバンド/ブラウエローゼンのロゴは、何度も何度も「こうしてください」「ああしてください」と注文を出し、あがってきたものに、「ここをこうしてください」「ああしてください」「周りに文字を入れたいです」「ガイコツを小さくしてください」なんだかんだを言い、出来上がったロゴです。周りの文章はドイツ語です。さて、なんと書いてあるでしょー!
Img_1589d1c30d733c9d81f6ae04ef91afbf3cd56b48
姪とTシャツを装飾中。これはアイロンで付くラインストーンで姪2号の名前を書いている途中。細かいですよぉー、細かいことが好きなんですよぉー。♥とか、クマとか王冠とか、プリティーよぉー。Tシャツも、Tシャツを着た姪も!あ、そういや、初日舞台挨拶のときに、このTシャツ着て来てくれてたな…なんて可愛いんだ…。
NYのアクティングのスタジオには、「家の中にありそうなもの」というのが全部あるスタジオもあって、「こういうセット」という設定になると、キッチンだったら、冷蔵庫からテーブルから食器から全部揃ってて、うわーっと、そういうのをセッティングしてから演技、ということが出来るスタジオもあります。日本だと、そこまでやってるところ、あるのかしら?

いつかやりたいなっ。そんなスタジオ〜!

スタジオ内は好みに走った小道具や大道具ばかりになりそうだけどね…いや、好きなんだわ、小道具とか考えるの。。。

そう、わたし、日本にいた頃、いろんな仕事をしてたんですけど、って、いうか、仕事って言っても、舞台と映像業界の中で、ですけれど(裏方をやっているときに、いろいろやったという意味です)、舞台で演出部(舞台監督部)というのをやっていたころ、演出部衣装、演出部小道具、などなどをやっていたのですね。小道具作るの、むっっっっちゃ好きだったんですわ。

楽しかったなぁ、小道具作るの。

凝りたくて「自主作業」やってたりした。あ、もちろん休憩時間とか、稽古場に早く入ってとかね。個人的に凝ってみてた(笑)。たまに「もういい加減にしろ」って怒られた(笑)。でも「自由時間使ってんだからいいじゃない」って言い返してた(笑)。しょーもねー(笑)。

いやさ、小さい頃から、水彩画や油絵を描いたり、イラスト描いたり、ビーズでなんか作ったり、お料理、お菓子、マクラメ、アクセサリー、ミシン、セル画描き、刺繍、造花づくり、マスコット作り、粘度、彫刻、革細工、とにかく、いろいろ作った。とにかく細かいことをやるのが大好きだった。しかし、どーーーーしても編み物には手を出さなかったさ。何故だ。なんかセーター編むより、シャツ縫う、みたいな?

ま、いっか(笑)。

で、何が言いたいかというと、美術、つまりは大道具、装飾、小道具が、大好き。

今回は田中さん、多田さん、助っ人・Kくん、時間と予算と闘って、いろいろ作ってくださいました(涙)。

たとえば、水樹の部屋に置いてあって、最後のほうで水樹の妹が持っているクマのぬいぐるみ「クーちゃん」(名付け親:大野いと。理由:「熊だから」。・・・)。

水樹の部屋、という場面が出て来ると決まったとき、「水樹の部屋は、どんな感じ?置いてあるものはどんなもの?」というような打合せをします。

「ロックなんだけど乙女で、ピュアなんだけどロック。そしてお金持ち」というような話から、具体的な話を美術の装飾の方、持ち道具の方と話していきます。ロケハンしながら、また、だいたいのイメージをお伝え、また改めて「こんなんどうですか?」というのを図面&イメージ資料をいただき、あーでもない、こーでもない。

例えば、水樹の部屋にあるもの。「水樹の部屋にはぬいぐるみがあるんだけどね、病んでるのよ」という注文。どんなんだよ(笑)、勝手よねぇ(笑)。でも、試行錯誤を重ねながら、多田さんが、「おおお!」という熊のぬいぐるみを!眼帯してるし(下は本当に目がない)、包帯してるし、でも、きちんと手当してあるし、可愛いんだよねぇ。まさにロックで乙女な一品でしたなー。

これも写真が手元にない・・・手に入れないといかんなー。

って、おお、もうこんな時間だ。

どんなお仕事もそうですが、1つ何かが出来るのには、とっても沢山のひとが関わってますね。私は、たまたま監督、演出家という仕事やっているのでわかりやすいですが、目の前にあるもの、たとえば、このカップだって、このラップトップだって、ものすごい人々の手を経て、目の前にあるのですよね。

発明にいたるまでの歴史とか紐解いちゃったらテーヘンダ。

さてさて。

仕事してきますわー。


しかし。。。ああ。。。なんか細かいもの、作りたい。。。。。

姪・・・・・日本でまた姪とイロイロ作ろうっと(当然、姪1号、姪2号とも、DSやるより一緒に粘度でいろいろ作ったり、Tシャツに装飾したり、刺繍したり、アクセサリー作ったり、ピザとかパンとか生地から作ったりするのが好きさ。ふふふ。今度日本に帰ったら一緒に陶芸教室に行くのさ。ふふふ。)。

・・・・・って、今、気付いたけど、結局、私の”月曜スタート”な今週中には間に合ったけど、イスラム教カレンダーだったら、じぇーんじぇん間に合ってなかったね。反省。わたしは月曜スタートと日曜スタート、そして金曜スタートを、その場に応じて使い分けるテキトーな大人になりたいと思います。

ふふふ。ザ・外国暮らし。

またねん!
Img_a0833d7ff01148fb2ef550f179d187d0bcfe5977
初号=0号、というのは、最初に大きなスクリーンでやる試写で、マスコミなどは呼ばず、関係者のみが呼ばれる試写会です。角川大映スタジオの試写室で試写でございました。
Img_2430315d4e822051f9aa47019a010cd169127551
中は、こんな感じ。いい椅子っす(笑)。
追伸:
っていうのもヘンですけれども、下のナガーイ『裏話』を書いて思い出したことを追記。

映画にはブラウエローゼンというガールズバンドが登場します。そして、ブラウエは現実の世界でCDデビューも果たしました。
 (Click!) 

CDのインナーノートは私がツラツラと想い出話を書いているので、そこと重複しますが、彼女達、本当にバンド練習、よくやったのです。バンド指導の先生方、とりわけ、片桐さん、田代さんには、本当にお世話になりました。

でも、ちょっと羨ましくもありましたね。

大変ではあるけれど、こんなプロにギター教えてもらえるのかぁー、とか、ドラム指導されてぇーとか(笑)(ワタクシ、ドラム希望)。

シシドはアーティストですので、さすがの貫禄でした。ベーシストじゃなくて、ボーカル&ドラムだけれど。

AKIRAさんは、頭の『愛より蒼く』と、ラストの『Re:birthday』のレコーディングがあったので、他のブラウエメンバーとは、また別の想い出があるねー。レコーディングの日、録音前にキャラクター作りの話をすることになったけれど、二人で話すのにスタジオ借りるのもなんだかもったいない、ということになり「近くにカラオケボックスがあるので」と制作のかたに言われ、何故か二人でカラオケボックスで、当然一切歌わず(笑)、演技の話をしていたこともあったなぁ。

そう、ちょうど今頃、大野さんとは二人でコンサート行った、、、遠かった(笑)。でもその分、往復でいろんな話が出来て楽しかった。オール・ブラウエメンバーと、あと何人かで、シシドさんのライブをエッグマンに観に行ったこともあったなぁ。シシド、マジ、カッケーです(リンクからシシドのサイト行けますのでヨロシク)。是非、ライブ行ってみてください。AKIRAちゃんのバンドのライブ、タイミング合わず、映像しか観てないんだよなー。行きたいなー。ああ、そういや、さらに遡って、シシドさんは、助っ人で他のバンドでドラム叩いてるときに観に行ったんだったな。お母様に御挨拶したな、そういや。お世話になります、みたいな(笑)。

TAKUYAさんは、最初に会ってお話したとき、「外国人として外国暮らしな話」で盛り上がったんだ。「日本人って、当然一概には括れないにせよ、やっぱり”和”の国で育ってるから、ゴーイングマイウェイな種族ばかりいると、調整役に入ること多いよね」、「最初は、ね」、「そうそう」、「だからリーダーになっちゃったかなー」みたいな(笑)。そして、韓国からのお土産、著作権バリバリ無視した韓流スター勢揃い写真入りチョコをいただいたんだ(笑)。意外に美味しかった(笑)。ああ、そう、秋羅タン・グッズ用写真撮影は、既に使われていない学校でやったんだけれど、そのあと、そのまま、その学校の教室でリハーサルをやったんだよね。そこでTAKUYAさんは、カラムさんと「はじめまして」だったなぁin韓国語。

TAKUYAさんのクロスジーンのライブが日本に行くときに、私も日本にいるといいんだけど。韓国まで観に行ってみようかしら。そういやTAKUYAさんの御家族にも御挨拶したな。御家族制覇目指す?!(笑)

蘭・古川さんと二人で演技の話を、あーだこーだ話したのは、ワークショップが終わったあとだったんだけど、すっっっげぇ大雨だったのを覚えております。うん。そう。蘭のキャラについて、話したなぁ。”美しいもの”について語ったなー(笑)。彼は役作りに対して真摯ですね。古川さんは『エリザベート』観に行ったり、そのあと、AneCanのお仕事お願いして、お会いしたりしたなー。スイッチオンの切り替えの早さ、求められていることに対する対応力、編集部大絶賛でした。そうAneCanはシシドも一緒だった(笑)。シシドも対応力高いんだよね。もっと女優さんなところを引き出したいなぁ。古川さんとは、一度ミュージカルでも御一緒したいですなぁ。

ひとつ思い出すと、いろいろ連鎖して、つぎからつぎに記憶がホロホロと出て来ます。

わたしは、ガチガチの”日記”はつけないけれど、その連鎖のきっかけになるように、なにかしら、メモを残すように努力しております。

もう、それどころじゃあなくなっちゃうときもあるけど、そういうときのために、メールを取っておく。自分が出したメールね。これ、けっこう記憶をたどるキッカケになってくれるよね。

あとは、なるべくデジカメでカシャカシャ撮る。
携帯は非常用カメラにしている。とにかく、デジカメで気兼ねなくパシャパシャパシャパシャ、記憶用に撮る。

なーのーに、映画の現場では、もう、ぜんっっっっっっっぜん余裕なかったなぁ。ギリギリだったなぁ。。。。。。

これからは、もっと写真を撮るようにしよーっと。

仕事しよーっと。