|  NEWS  |  PROFILE  |  DIARY  |  NEW YORK  |  THEATER  |  OTHER KINDS OF...  |  LINK  |  CONTACT  |

●袖はナシが基本。裾は引きずってなんぼ。

Img_bf2f3f9c01b40ae83d1426a0159a0f8c
この腰の手の当て方にヤル気が見える気がするんですわ
Img_d15314d0267ab38c43baacf9b0dde7f8
ドリュー(右端)、チョー余裕だもん。常連、って空気がさ
Img_feef72624de6fc95d3125b7c904011c0
右端、カコイイね、立ち上がった銀鱈のようだ
来ました。アワード・シーズン。ゴールデン・グローブ賞がひとまず終了。レッドカーペットが何かと話題の季節でございます。そして沢山のイーブニング・ドレシ(イブニング・ドレスね、本当は)が消費されました。
(2010年の記事です!)

イーブニング・ドレシはですね、イーブニングですから、夜の晩餐会とか、観劇とかパーチーで着るのが目的。袖はNG、肌を見せるのが正式で、丈は床までか、それ以上、少し引きずる方がいいことになってます。大昔は貴族とかだと年齢や上下関係で、長く引きずっていいのは位の高い年齢の上の方で「あら、あの小娘、若くて位が低いくせに裾が長いですわ、ヒソヒソ」とか「あのアマ、生意気に、長い!」とかやってました。80年代のスケ番のスカート丈の「長い方が強い」という長さ勝負は貴族から始まってたんですねぇ、しみじみ。現代ではガチ貴族とか王族など以外、気にしなくていいことになってます。

でもさ、引きずる方がいい、って言ってもさ、そりゃあ、車に乗ってドアtoドアつったってさ、あれ、ぜーっっっっったい、裾汚れるよねー(笑)。

レンタルする人もいるし、ブランドと提携しててタダドレスの人もいるし、デザイナーに頼まれて来ている人もいるし、アンジーが記者にドレス誉められて「これ?古着屋で見つけたの。40ドルよ、ふふふ」なーんて5,000ドルしそうな靴履いて答えてたこともありましたけれども、有名になればなるほど機会は増える訳で、「一回しか着てない」って、結婚式に呼ばれた時のドレシと同じ運命を辿っているんかね。オークション募金とか出せば売れるのか。

米倉涼子さん、山田優さん、観月ありささん、しほさん、藤原紀香さん、神田うのさん、道端ジェシカさんあたりに、ごごごごごーっと軍団で対抗して欲しいですね。結構軍団だったらイケると思いますよ。ええ。菊池凛子さん、いつも、かーなーり残念だから。

Img_be04f7a6c920cc037609aff8c79f1667
やっぱ身体は斜めが写りがいいのかね
Img_9c474304f79038f6504283d2ddbdc3da
は、はちまき?
Img_7fc6b68cab18eb278a385be706874bff
マライア、ドーン。ジュリアちょっと平服?ソフィア、貫禄
Img_bebad06825e14585a99d4dfae9f75006
なーんかキャメロン・ディアスいつも微妙。靴、それか?
Img_f5068181166d8ee929c53dae8e9e45b4
ファギー姐さん、それは?サンドラ姐さん、似合ってねぇっす
Img_dc7e46c7f4d5a4edd22ae48a25cd9809
「あー、あの緑の人ね」とか言われそうですね、緑って、、、